個人サイトを閉鎖した
注意:このノートは個人サイトに纏わるネガティブな内容が含まれております。特にこれから個人サイトを始めたいと考えている方の閲覧は非推奨です。
私は今年から一次創作の個人サイトを立ち上げサーチサイトにも登録させて頂いていたのですが、負の感情や雑念がのし掛かり閉鎖する選択を取りました。
正直サイトを閉鎖した事に悔いはありません。寧ろ精神衛生面でもスッキリして創作に専念できそうな安寧が生まれたので良かったです。
このノートは少しでも文字に表したら気持ちが楽になるかなと思い立ち上げました。まして創作や個人サイト関連となると周りに話せる人がいないので…
外部からの刺激 - メールフォームで初めて送られてきたメッセージが不快なものだった
送信者がメールを送信してきた時間は朝7時40分頃。朝起きてすぐスマホのgmailの通知を見て胸に冷たいものが突き刺さる感覚があったのを今でも覚えています。
アクセス解析を確認したところ送信者はそのサーチサイトに常時張り付いている方でした。駅で電車を待っているときに送ったのでしょうか。
自サイトのメールフォームはメールアドレス必須に設定しており、返信しようとしましたが相手は捨てメアド(mail@mail.com)で送信していたため返信できず腹立たしい思いをしました。マイルールを振りかざす常習の方でしょうか、ハッキリ言ってタチが悪いです。休日の朝を台無しにしたことは絶対に許さない。
精神衛生的に有害なもの - 他人が書き込んだ愚痴
幾つかのサーチサイトにも登録し更新を続けている中、サイト管理人の愚痴掲示板が目に入り投稿内容を見てみたところ、共感できるものもありましたがこれもしかして自分のサイトの事…?と思うような書き込みがあり、そこから個人サイト運営に翳りが差すようになりました。
掲示板の存在を知ってから他の方が運営しているサイトにアクセスするのが怖いと感じるようになり、ブックマークしていた好きな絵描きさんのサイトも以前と同じ気持ちで見られなくなりました。
今のご時世リファラ元を確認する為にもアクセス解析は大切ですが、管理人に行動を監視されているかもしれないと神経を張ってサイトを閲覧するようになりました。特に、日記や返信ページだけ見られると不快な思いをする方が少なくない事は存じていたので注意していました。
そして、善意であっても相手は悪意として受け止める可能性がゼロでは無いことも痛感しました。例として挙げるならWaveboxの絵文字の連打。
書き込まれた愚痴は自分に向けての言葉とは限らないと思っていても、もしかしたら自分かもしれないという負の感情が重くのし掛かり、最終的に今まで登録していたサーチサイトから登録を全て取り消しました。
SNSより伸び伸びと気兼ねなく更新できるはずの個人サイトですが、暗黙の了解があったり閉鎖的な空間特有の陰湿な雰囲気を如実に感じられるようになって精神的に疲れました。
前述した通り気持ちがスッキリして重い枷が外れたような心境です。
閉鎖はしましたがサイト復活には前向きな姿勢です。今は個人サイトからは一旦距離を置いて自分を労わりつつ創作を楽しもうと思います。


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