お久しぶりです
久しぶりの更新になります。
何ヶ月もnoteもXも更新していなかったのですが、最近また意欲が湧いてきたのでスローペースだと思いますが更新を再開しようと思います!
何があったか
簡単に言えば『燃え尽き症候群』です。
TwitterがXに変わった辺りから炎上や攻撃的な投稿をよく目にするようになったり、noteでも私が始めた頃には見なかった過激な投稿(差別的発言や虐待の正当化など)がおすすめ欄に表示されるようになってきて、その蓄積が疲れとして一気に出てきてしまったわけです。「ブロックなどで遮断しても存在し続けることへの葛藤」が私を苦しめていたのです。
界隈内でも「これに関してどう思う?」系の話題がタイプを理解する目的ではなく排他的な方向性になってくることがしばしばあり、正直苦しいのを堪えながら話題に乗っている状態でした。
これからは適切な距離を取って無理をしないように調整をしていきたいです。
私の苦しさの主な原因としては、類型の「自己成長のためのツール」というのを真に受けすぎて考えがそればかりに染まり、過度に「性格を改善しなくてはいけない」と追い込んでいたのだと思います。趣味なのにまるで義務のように感じていて、自らの首を絞めていることを自覚しました。そのような自分を追い込む癖は減らしていきたいです。
結局大切なのは「自分の心に合った選択」
私には自らを下げる言葉を自分に言い聞かせる癖がありますが、本心という現実を受け止めた上でものを考えられるといいなーと思っています。
人から攻撃されるのを恐れて心の中で再現してしまうのではなく、心の内と外という境界線をしっかり認識していきたいです。自分の気持ちと向き合うことを理由に、否定的な眼差しを向けられる妄想をするのはもうやめたいです。
それでも普段からネット上で自分の気持ちを正直に話すのは、自分に「大丈夫だ」と言い聞かせ証明するために、恐怖対向みたいなことをしていたのです。
結局の所、自分の選択の結果に責任を持つのは自分なので、自ら後悔する選択は避けたいです。
「自分のことはどうでも良くて他人を優先する」という風潮に振り回された結果感情が不安定になったり疲れ果ててしまったので、自分の芯を持ちたいです。「周りと考え方が違う自分は悪い」と自責することや、赤の他人の話に自己投影して自分にはない責任について考えるのをやめたいです。
自分の行為がきっかけで縁を切られることを恐れてまだ深く関わらないうちに自分から関係を消滅させていってしまうことが多く、私は関係性において「安定した基盤」とはどんなものかまだよく把握できていないのですが、いつかしっかりと感じ取れたら良いなーと思っています。
自認について
何年も色々考えてきましたが、正直自分がISFJかどうかは分かりません。公式本を何冊か読み、内容は把握済みな上で断定できません。(タイプ入門のISFPの説明が一番自分に近いと感じるのだけど理由を探ればタイプ9案件でもあるし。)はっきりと言えるのはI(内向型)だということだけで、他は状況によってどちらにも当てはまるように感じます。
心理機能や二分法個別なら分かるのに総合的な人物像が掴みづらく、4文字タイプのイメージだけで根拠のない理論で確定してしまうのも抵抗があり……。
ユングのタイプが内向的感覚型であることしかしっくりときていません。
そしてソシオニクスはちょっと認知スタイルへの理解が深まったくらいで、まだ人をタイピングするだけの知識は身についていません。
(エニアは割と感覚を掴みやすいのにソシオに関しては3年くらい知識がぼんやりしたまま……。)
エニアグラムに関しては自分のタイプだけ並外れて想像できて解像度が高いので、引き続き思いつき次第記事を書いていこうと思います。
私は見かけほど万能ではないというコンプレックスを抱えながら……!


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