私が「この人タイプ4かも?」って思う条件 (エニアグラム)
何事にも自分の感性、感覚、感情、見解、思想が先立っていて
既成概念(一般常識、ルール、建前、権威、善悪 etc)に囚われていなくて
というか概ねそれらを無視(or 再解釈)していて
表層的なこと、非本質的なことへの嫌悪感が強くて
たびたび言葉に心に迫る力と個性があって(本心に根差して言葉を紡ぐため)
人に人間のありようを思わせる力があって
自分がこの世界で自分自身であり続けるためにもがいているのが伝わってくる
他にもあるかもだけど…
「自分が真に自分であり続けること」に妥協や余念がなく
ときに他を犠牲にしてでも追い求める
とこが大事だと思ってたり
あと
「薄っぺらい」こと
つまり「非本質的で個々人の心の真実に根差してないこと」は嫌い
なので
そのようなことはタイプ4自身も避けると思う
だって簡単ですよね
自分が嫌悪するものに自分がなるなんて最悪です
顔真っ赤案件です(後から気づくことはあります)
つまり…
えっと…
"薄っぺらい"あるいは短絡的なことを
気まぐれや余興の範疇を超えて
言ったりやったりしてる人はタイプ4ぽくない!
例えば…
外部への影響を先立って気にするとか…(反応はタイプ4もするし配慮はするかも)
"逆張り"とか…(タイプ4はそんなこと考えません。むしろ逆張りそのものが狙いの行動はものすごく薄っぺらくてダサいので、これは私には地雷ワードです)
細かいことを挙げてもキリがないのだけど…
俗説で言われる"タイプ4の特徴"
「それは心の真実に迫り、正面から対峙するにあたり、本質的な行為か」
って目線で見てみて?
だいたい
それっておかしくない?
ってなると思うので
もうちょとだけ言うと~
私がよく「変だな~全然わかってないな~」って思うのって
"あっち側の世界観"でしか解釈してない感じ
それってどういう世界観かって言うと…
既成概念(一般常識、ルール、建前、権威、善悪 etc)に囚われていなくて
というか概ねそれらを無視(or 再解釈)していて
冒頭で言ったこれの逆
端的に言えばどこまでも
「既成概念の枠あるいは通俗的な価値観の中でタイプ4の内面を定義しようとしている」感じ?
それとは離れて生きてるのがタイプ4なのにね
だからなんか文字通り
ああ生きてる世界が違うのねって
思ったりもして
言葉にして書き出してみた
でもこんなこと言わなくても
本当は感覚で分かりますし
多分言葉にできてない要素もまだあります
私があえてタイプ4に二つ名をつけるなら
色んな表現ができるって思うけど
「言霊を吐く人」とか
「ゼロベースが当然の人」とか
って感じ
おしまい



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