先日、午後出かけないといけないというのに朝、庭のきれいなバジルを見てどうしてもピザを焼きたくなってしまった。忙しいのにも関わらず、ピザを焼成。時間を逆算して家族皆で食べて乗車予定の新幹線に間に合うはずだったが、食べる時間が無くなってしまった。焼きたてのピザを奪い合うようにして食べている子供たちを尻目にピザを弁当にして一人、家を出た。一緒に食べたかったなあ。
新幹線のテーブルでサンペレグリノの炭酸水と並べるとどっかのピッツェリアのお持ち帰りみたいだ。
発酵を急いで終了したわりには気泡もまあまあ良くできていた。
こちらは別の日、新幹線の中で食べた吉野家、牛丼。いつもはマックなのだが、吉野家の方がすいていたので10年ぶりぐらいに買って食べてみた。驚いたことに昔は脂身ばかりだったのにしっかり身がついている。しかも昔よりも50円から100円程度安いと思う。味は悪くないというより昔より良くなっている。これも円高、デフレのせいか?ただ、万人向けの味なんだろうが、一応、東京人の自分としては牛丼はもっと甘い方がいいかな。
でも、いくら安くて味が良くても新幹線の中で食べるとすれば自分で作った物の方がいい。手前味噌だが、うまいし、、、、
ドゥの分量
グラーノ・ドゥーロ 400g
スーパーキング 100g
水 325ml
にがり 10g
塩 5g
赤サフ 7g
すごくおいしそうです
バジルの香りが嬉しいですね
弁当を作り持参、勿論珈琲も一緒でした。
講習会場で弁当を広げているのは私とスタッフのふたりだけの光景。
牛丼は味は100点だったとしても、色彩計画的には0点ですよね?全部茶色い、、、。アースカラーでエコっぽくてOKっていう答えもあるのかな?
ありがとうございます。バジルも自家製です。
>MKさん
よほどの田舎で無ければファストフード店やコンビニがあって500円も出さずに大量生産の食が手に入る今日日、手間をかけて弁当というのは効率が悪いかもしれません。時間がない時はそういった食事を活用させていただいていますが、
やはり自分や家族が作ってくれた弁当はかけがえのない食事だと思っています。オンリーワンのものですから。
>minikoさん
色彩なんですね! それも緑と赤で原色どうしでコントラストがあるのがいいのでしょうか。吉野家は確かに食欲わきませんね。でも、色彩など考えずにピザ弁当作ってました。赤い容器は信玄堤に行った時にコンビニで買った弁当の容器です。公園で捨てる場所も無かったので持って帰って分別のために洗っておいたのがたまたまあっただけです。本当に偶然。新幹線のテーブルにおいたらいい感じだったので携帯で写真をとってしまいました。
バジル取り立ては香りが違います
コメント有り難うございます
ところで私は今、東京。今日は「朝のおにぎり弁当」を買って新幹線のぞみに乗りました。色々な色がうまく、どれも主張しすぎることなく調和し、竹皮プリントの箱に収まっていました。派手さのない日本色のおべんと~。落ち着くね~。窓からの景色にも合うね~。日本だね~。と、思いました。
それにしても、新幹線、早っっ!
手術室など血の色がわかるように緑が基調でした。もっとも最近は覆い布(おおいふ)でディスポのやつは青いことがおおいのですが、、
「朝のおにぎり弁当」は苔むすわびさびの世界のようですね。この美意識はヨーロッパ文化(北欧もあれば東欧、南欧、イギリスなどあってひとくくりにするのは良くないのかもしれませんが)と違った美意識なんでしょうね。