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パンと珈琲日記~整形外科じゃなくて成形~

パン焼きと珈琲を趣味とするある整形外科医の日記

イギリスパンを高温焼成で作ってみた

2011-06-19 10:49:13 | パン
イギリスパンを焼成。堂々たる出来だ。やはり高めの温度で焼成したのがよかったかもしれない。
高めの温度で焼成するようになってからクラストがしっかりしてケーブインが抑えられるだけでなくクラムもふわふわ感が増している。




配合はほぼいつも通り
     

中力粉ジェニー 200g
1CW       920g

焼成方法は

コールドスタート 230度 10分 ⇒ 200度 10分 ⇒ 180度 20分




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3 コメント(10/1 コメント投稿終了)

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おお、 (miniko)
2011-06-20 10:42:33
素晴らしい!イギリスの高貴(?)な香りを放ってます!!!おいしそう!を超えてる~。
天才! (fumi)
2011-06-21 20:19:11
サンヨーのオーブンSOB-14(DGR) を検索していたらこちらに来ました。パンだけでなくおいしそうな料理の数々。しかも超忙しいご職業をお持ちの方。専業主婦なのに貴方様の料理の腕に脱帽です。どうやって料理技術を身につけられたんですか?


miniko さん、fumi さん ありがとうございます (ortho)
2011-06-21 23:34:37
> miniko さん

高貴かどうかはわかりませんが、威風堂々ではありそうです。フランスよりイギリスの方が自分にはあっていると思う今日この頃です(笑)。

>fumi さん

はじめまして。最初に作った料理は小学校1年生の遠足の弁当のBLサンドイッチ(ベーコン+レタス)でした。それをきっかけに目覚めたと思います。あと、兄弟が多かったということもあって小学校の頃から自然と親の手伝いをしているうちに料理を覚えたんじゃないかと思います。

でも、これまで見てきた中で(自分の周りだけかもしれませんが)整形と脳外の医者は自分で包丁を持つ人が多かったように思います。特に魚を捌くのが好きだという人が多かったような、、、脊椎の手術に通じるものがあるからかもしれませんが(笑)、、、

まあそれは冗談として手術も料理も(パン焼きも)順序よく一つのステップを確実に終了した後、次のステップに行かないとわけがわからなくなる、というところで基本は同じだと思います。あと、料理は科学の応用ですから科学的な物の考え方という点で研究などと通じるものがあるかもしれません。

今後ともよろしくお願いいたします。

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