航空自衛隊は、旧日本軍の陸軍と海軍、どちらに近いのでしょうか? 同じ礼式などを使ってる陸上自衛隊は、表向きは陸軍との繋がりはない、としてますが実際はありますよね。 海上自衛隊はそのまま海軍を受け継いでますよね。 幕僚長の割合から見ると、陸軍に近いのでしょうか・・・

補足

やはり陸軍ですか。 諸外国のも調べてみると、ドイツ、フランス、イタリア、フィンランド、ロシア(ソ連)、スウェーデンなどは陸軍航空隊が元のようですね。 あと、アメリカ空軍は、戦後に陸軍から独立したんですよね。 なんで、第二次世界大戦のとき、他の国には空軍があったのに、日本とアメリカだけ空軍が無かったのでしょうか。

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2012/12/15 22:56

航空自衛隊は陸軍航空関係者が米軍と共同で設立したんだ 操縦者も旧陸軍と旧海軍から募集されたが、海上自衛隊も航空隊を 持っていたので、大多数の搭乗員は残った、その関係で航空自衛隊には 旧軍の元操縦者が多かった、現在の教育隊でも旧陸軍で使われた区隊と言う 呼び方をしている、海自の教育隊では分隊。 創世記は幹部も旧陸軍出身者が多かったので陸軍の影響が強かったね。

空自には、高射部隊と 基地防空隊も あります。 基地防空隊は、陸海空での共通配備 的にとなっています。元々は最初は 陸自の組織での新設でしたし、 高射部隊でも 人員を昔 かなり~ 陸自から転換等をさせた影響度もあります のでね。 ですので、同じ空自同士でも XX部隊は 陸自方式、での 規則とやり方 考え方と 解釈等、でも・・・別部隊では、それが無い!、 部隊区分での差 相互関係等でも 支障と 弊害等も出る場合が やはり~ありますよ。 でも・・・空自の全部が、陸自方式等では ありません、のでね。 同じ階級等での者同士でも 部隊配属先での 勤務等で 久しぶりに 同期等との再会等を しても 変わったな~等での意見がお互いに 増加等ですね。

たいていの国で、空軍は陸軍航空隊からわかれてできており、アメリカ軍もそうです。 航空自衛隊はアメリカ空軍の組織をモデルとしています。

「おにぎりを食べる陸自」「カレーを食べる海自」「ハンバーガーを食べる空自」なんて言葉があるそうな つまり「アメリカ的」なのが正解かと あえて陸海どちら?とすれば どうなんでしょうか 源田実みたいに海軍からの人も多いし 補足 さぁ 欧州各国が空軍を独立させた背景には「偵察した情報をスムーズに流すため」というのはあります つまり第一次大戦の教訓 日米の場合は「戦略空軍の登場」 第二次世界大戦で「長距離爆撃機」と「核兵器」が実現した為「いかに相手の都市をふっ飛ばすか」「いかにそんな相手を迎撃するのか」という需要が膨れたから、で

創設当時は陸軍航空隊の第244戦隊の飛行隊長だった小林照彦氏とかいましたからね。T-33の事故で殉職されていますが。また、陸上自衛隊のヘリのパイロットになった方もいますよ。 海上自衛隊の掃海部隊は戦後も旧海軍で唯一、解体される事無く、復員省や海上保安庁など所属先を変えながらも、唯一現在まで存続しています。