川崎市長選挙の宮部龍彦候補による
神奈川新聞記事への反論内容のまとめ
川崎市における同和関係へ投入されている税金の使い道を正す上で重要な内容です。
【要点】
* 税金が入るのに、受託団体の「住所・代表者名」などが黒塗りで不透明なのはおかしい。
* 歴史的に差別があった場所と、関係団体の支部の場所が合っていない点が説明不足。
* 裁判は“原告個人の一部だけ”が認められたのであって、「支部長まで当事者」とはされていない。
* だから宮部さんは「得体が知れないと言ったのはデマではなく、正当な問題提起だ」と反論している。
【何の話?】
川崎市の「人権・同和に関する生活相談」事業について、記事で「宮部さんがデマを広めた」と批判されたため、宮部さんが自分のブログで反論している内容の要約です。
【宮部さんが“おかしい”と思う理由】
* 情報公開の黒塗りが多く、受託団体の基本情報が分からない(税金が入るのに説明責任が弱い)。
* 文献にある歴史的な地域と、団体の“支部の場所”が合っていないように見えるのに、理由の説明がない。
* 裁判の結果は“個人の一部勝訴”にとどまり、支部長(団体の責任者)を当事者とまでは認めていないのに、「デマ」と一括りにされている。
【裁判のポイント】
* 認められたのは“原告個人”の一部の主張。
* 「支部長も当事者(直接の法的責任あり)」という判断ではない。
→ つまり、“全部宮部さんの負け”でも“支部長まで責任確定”でもない。
【宮部さんの結論】
* 「中身が見えない」「説明が足りない」から疑問を言ったのであって、デマではない。
* 税金が使われる事業なら、団体の基本情報・お金の使い道・実績を分かりやすく公開すべき。
* 不透明さは、差別をなくすどころか偏見を残すおそれがあるので改善してほしい。
Quote
宮部龍彦(みやべたつひこ)
@K_JINKEN
Replying to @K_JINKEN
本日の神奈川新聞で書かれている川崎市の人権・同和対策生活相談事業について
go2senkyo.com/seijika/196950
選挙ドットコムのブログで、川崎市の人権・同和対策生活相談事業がエセ同和である証拠を掲載しておきました。