「最高のマナーだ」「温かさを届けた」敵地で痛恨敗戦の神戸、試合後の控室清掃&残したメッセージに韓国メディアが感嘆!「日本はライバルだが、ファンから喝采を浴びた」【ACLE】
江原FCに3-4で敗戦
10月22日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第3節で、昨季J1王者のヴィッセル神戸が、韓国の江原FCとアウェーで対戦。前半で3点を奪われると、後半に3ゴールを叩き込んで追いついたものの、アディショナルタイムに被弾し、3-4で敗れた。 【画像】清掃された神戸のロッカールームと残したメッセージ まさに痛恨の敗戦。それでも神戸の選手やスタッフは、最後までスポーツマンシップを貫いた。ロッカールームをごみひとつない状態へ清掃し、ホワイトボードに英語で以下のようなメッセージを残したのだ。 「温かい対応に感謝します。ベスト16で会いましょう。残りのゲームとシーズンの幸運を祈ります」 この振る舞いについて、韓国メディア『SPOTV NOW』は「日本が大ヒット!韓国に対して、またしても最高のマナー。感動のメッセージまで残した」と見出しを打ち、「日本式マナーが再び披露され、サッカーファンに温かさを届けた」と伝えた。 「残念な結果でも、神戸はマナーを忘れず、温かさを醸し出した。江原側の関係者によると、神戸は本人が使用したロッカールームと監督室をきれいに掃除した後、スタジアムを去ったことが分かった」 同メディアは「興味深いことに、ロッカールームの掃除は日本のチームにとって文化的な伝統とみなされている。神戸だけでなく、Jリーグの複数のチームが過去にロッカールームの掃除で話題になったことがある。日本代表も同様だ」と綴り、こう称えている。 「日本は歴史的にも地理的にも韓国の永遠のライバルだが、神戸の行動は国内のサッカーファンから喝采を浴びるに十分だった」 リスペクトを忘れない神戸の振る舞いに感銘を受けたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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