京大英語の真髄2025 新規お申込みフォーム

各会場には定員がございます。
定員に達し次第ご希望の会場で受講できない恐れがございます。
各会場参加者が5名未満の場合は実施を見送らせていただきます。
10月入学者割引、友人紹介制度による入学金免除等がございます。

詳細は以下でご確認ください。

昨年度からの変更点
1. 教材の刷新

2.復習教材の充実
3.チャット質問対応


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    この度は、育修舎の特別講義にご参加いただきまして誠にありがとうございました。今回は速習講義『京大英語の真髄』についてご紹介いたします。

    速習講義『京大英語の真髄』では、過去60年分の京大英語過去問を分析し、京大英語が長年要求してきた本質的な学力と、近年の多様化する出題形式に基づく思考力・トレンドがどのようなものかを明らかにし、短期間でどのように対策すれば、最も効率よく学習できるのかを提示します。

    ここ10年で京大英語は大きく変化してきました。しかし、さらに長い期間で京大英語を研究すると、過去50年間を通して問われている能力・学力については大きく変化していないと結論づけられるでしょう。

    なぜなら、50年前の受験生が受験生が解答していた問題も「英文解釈」という形式が貫かれており、また大学から直接発表されている出題意図には、「基礎学力」や「読解力」といったものの涵養を要求している以上、京都大学という大学機構が求めているのは、自学自習できる人間であり、必要に応じて独力で文章を読み書きできる能力を有する人間に他ならないからです。

    すなわち、巷で言われているような過剰な読解方法やテクニック、また逐語訳的な英作文ができることが求められているわけではありません

    例えば現在主流となっている英文読解方法も故・伊藤和夫氏の英文解釈の方法論の系譜に位置するものであり、また文章読解方法については90年代以降パラグラフリーディングやスラッシュリーディング、言い換えと対比による読解など様々な方法論の系譜に連なるものです。

    これらはすべて京都大学が入学試験を実施するようになった後に考案されたものです。これらの手法が台頭する以前は、構文のパタンをひたすら分類学的に並べ、それを吸収し、文章で実際にケーススタディするような手法が主流でした。

    しかし、当時の京大受験生が概して今よりも京大英語で得点できていないわけではありませんし、むしろ全体としての出来は良かったように思います(これは京都大学受験の民主化により母集団全体の学力低下が発生したためだと考えます)。

    これはすなわち、受験というシステムを客観視すれば、時代の流れによる対策手段の変更はあれども、大学側は首尾一貫した姿勢(もちろん時代の要請に即したマイナーチェンジは十分ありうる事柄です)を貫いてきたと読み変えることができ、この前提のもとであれば、あえて捻ったような学習方法をとるよりも真面目に(まともに)原始的な英語学習をする方が望ましいはずです

    これは私の経験に基づくものですが、上記読解方法は伊藤和夫氏のものを除き(伊藤和夫氏は怪しいものは一切取り上げていないため部分的にはかなり大雑把な提言に留めている箇所があります)、本番を想定して作られているものではありません。

    例えば

    • 英語知識に傾倒しており試験会場での本番思考力を蔑ろにしたもの
    • テクニックに傾倒しており、たまたま適用できる問題だけを解説するもの
    • 感覚に頼りすぎて言語化されていないもの
    • 過去問を分析して頻出構文や既出構文のみにフォーカスを当てたもの

    これらは試験で点数を取るという目的のためであれば、いかに優れていようと京大英語対策としては不十分と言わざるを得ません。

    当講座では、あと5ヶ月間どのような対策を行うべきかという内容を中心に、京大英語本試験の得点を最大化を実現するために、最新の出題傾向を踏まえた学習だけに留まらず、上で述べたもののうち、記憶すべき箇所と理解すべき箇所、自分で意思決定しなければならない箇所、そして得点には不要だと割り切るべき箇所を最初から大別し、この講座を受講するだけで合格点以上は確実に取れる内容に厳選しました。

    現状、

    • 夏の冠模試で30点〜40点くらいの点数になってしまったけれども、
    • 本番では90点以上
    • あわよくば105点(7割)欲しい
    • 量ではなく質で効率的に学習を進めたい

    という方こそ、この講座で学習を進めていただけると京大合格が一気に近づいてくるでしょう。

    これができるのは、育修舎には

    1. 試験本番で実際に得点した講師(試験本番でパフォーマンスできる人材)の講義
    2. 1答案2時間に及ぶ再現答案分析・開示点数をもとにした試験の徹底分析
    3. 2.に基づき合格から逆算した勉強方法の確立
    4. 実際に合格した京大生が授業外で個別に勉強をサポートする仕組み

    の全て揃っているからです。合格までの最短ルートを歩み、苦手克服したいとお考え方はぜひご参加ください。


    講座詳細:開催日時・場所など

    • 対象:来年度京都大学を受験予定の高校3年生・既卒生
    • 担当:岡わたる(@Wataru_Oka
    • 日時:
      原則毎週日曜日 17:30-20:30(東京対面)
      原則毎週土曜日 18:00-20:30(大阪対面)
      原則毎週土曜日 10:00-13:00(オンライン)
      ※担当講師の都合により都度変更がございます
    • 形式:対面開催・オンライン
    • 会場:
      ・野村不動産新宿南口ビル4F(東京対面)
      ・梅田ノースゲートタワー26F(大阪対面)
      ・ZoomMeeting(オンライン)
    • 回数:全22回+2回(ガイダンス)
    • 定員:各20名(先着順) ※添削対応都合で人数制限があります
    • 入学金(初回):¥15,000(友人紹介制度により無償化可能)
      ご紹介いただいた後にその方が入塾しなくても、入学金全額無料!
    • 受講費(分割):¥40,000(受講料)+¥3,000(教育充当費)/月×5回分割
    • 受講費(一括):¥215,000(10月申込の方のみ受講料¥10,000off: ¥205,000)
      ※初回支払い:入学金+受講費
    • 支払い方法:
      一括の場合は振込のみ対応。
      分割の場合は会場でのお支払い/クレジット決済も対応。
    • 振込時期:一括の場合は初回講義受講後1週間以内。
      分割の場合は月末まで。

    💡無料体験講義の設置はございません(講座ガイダンス一部を体験講義の代替に受講ください)


    講座内容:どのような講座なのか

     京大英語対策として重要なのは、構文の知識や単語だけでなく、英語に関する取り組み方そのものです。合格へと最短距離で至るためには、京大英語の過去問や京大英語の出題意図からそれを逆算して正しい学習方法を見つけていくことでしょう。

     しかし、逆算できる段階ですでに京大英語を簡単だと思って解答できるはずです。この講座ではどのように逆算するのかの手立てをお話ししたいと考えています。

     皆さんもご存知の通り、過去問を闇雲に学習するだけでは十分な学習効果は得られません。京大英語が要求する技能を知るためには、出題者である京都大学が作成した京大英語の出題意図を通して標榜している「基礎」について十分に理解しなければなりません

     とりわけ合否を分けることになりがちな、読解にしろ作文にしろ、その前提となる基礎として求められている「文章全体の趣旨を踏まえて設問に取り組む」とはどのようなことか、を実際の問題を通じて、重点的に解説します。加えて、それらを踏まえた上で、解答者が採点活動の俎上で優位性を確保するためにはどのような志向性を保持しながら、答案作成に臨むべきかについてお伝えします。

     教材は京大の本試験を模した形式で、英文和訳、和文英訳、条件英作文・自由英作文が含まれています。最新年度だけでなく50年以上昔に出題された問題を利用することにより、京都大学の真の狙いを把握・実感し、より正確な対策方法の獲得を目指します。

     また、講義を最大限に有効活用いただくために、講義終了後に質問対応を行います。問題に取り組む際に必要な示唆を厳選して講義して参りますので、すでに120点以上を安定して得点している方は受講をお控えください。

    ※もしも現状で120点以上現状で得点されている方で、本試験9割以上の得点を目指す方は、完全紹介制講座「京大英語の真髄・極」を受講いただくことができます。ご検討ください。
    (※成績資料提出必須)


    担当講師紹介:講師はどのような人物か


    岡わたる講師

    育修舎英語科統括責任者。自身の受験経験(京大英語本試験開示結果144点)を活かし、18歳から教壇に立つ。過去15年間でZ会・能開・HART塾・東大合格専門塾など大手中堅ハイレベル予備校全てでトップレベル講座を担当。受講生から東大京大医学部生を1300名以上輩出(大手出講時実績含む)。現在は講師として育修舎へ参画。


    授業カリキュラム:どのような内容を扱うのか

    回数講義内容回数講義内容

    第1回 読解と訳出 / 基本例文解説01~05 第11回 視点のズレ/基本例文解説 51-55
    第2回 大論理と小論理 / 基本例文解説06~10 第12回 訳語創出/ 基本例文解説 56-60
    第3回 小論理の不完全性 / 基本例文解説11~15 第13回 速読/ 基本例文解説 61-65
    第4回 大論理の不完全性 / 基本例文解説16~20 第14回 要約/ 基本例文解説 66-70
    第5回 出題者と筆者 / 基本例文解説21~25 第15回 和文英訳①/ 基本例文解説 71-75
    第6回 出題意図把握 / 基本例文解説26~30 第16回 和文英訳②/ 基本例文解説 76-80
    第7回 語彙学習 / 基本例文解説31~35 第17回 自由英作文①/ 基本例文解説81-90
    第8回 文脈の正体 / 基本例文解説36~40 第18回 自由英作文②/ 基本例文解説91-100
    第9回 文脈掬い上げ / 基本例文解説41~45 第19回 京大型総合演習①
    第10回 文脈と文法の整合 / 基本例文解説46~50 第20回 京大型総合演習②

     ※残り2回の講義は岡創作問題のセット演習を行います(下のような問題があります)

    講義進行予定:どのように講義が進むか

    -1. 出欠確認(5分)

    出席率や遅刻状況を見て個別にフォローいたします。

    -2. 予習問題の解説(150分)

    出題意図・解答への正確なプロセスなどを解説します。また、事前提出の答案の添削結果のフィードバックを行います。

    -3. 定着テスト(15分)

    予習問題で学んだアプローチをその日のうちに復習・実践します。

    ー4. Q&A(10分)

    事前質問に対する回答を共有し、不明点や疑問点を解消します。

    ー5.育修舎の取組み(5分)

    アンケートを実施し、不明点や質問などを漏れなく対応します。

    ※各会場参加人数5名未満の場合は実施を見送らせていただく可能性がございます。講義のフォローアップについては、原則的に復習用教材を配布したのち、オンラインでの短縮講義を実施いたします。


    講座運営:運営するのはどういう団体か

    京大受験対策専門予備校  育修舎

    育修舎とは全国で唯一の京大受験だけに特化した大学受験予備校。全ての講座が京大合格に最適化されたハイレベルカリキュラムで編成されており、市場に出回る京大対策を超え、精選された教材・選別された講師・選抜された同輩が集う知的エリートにとっての受験アカデミア。育修舎は学習者に最適なカリキュラム研究を繰り返し、最短で京大合格を狙う指導法の確立を目標に活動している。

    合格者の声:なぜ合格しやすいのか

    当講座担当講師の講義を受講し、見事京都大学へと合格された方の体験談を6例ほどお伝えします。スペースの都合上、内容を要約させていただきます。

    💮 [Case1.既卒] 木野内桜子さん (大分東明高校→京都大学医学部医学科) 駿台MSクラス所属

    岡先生の英語の授業を通して、英語だけでなく基礎学力全般を底上げすることができた。大手予備校の授業では「覚えろ」と言われることも、岡先生は一つ一つ理屈づけしてくれるので、覚えようとしなくてもある程度頭に入り、本番で活用できたと思う。

    💮 [Case2.現役] 橋本空さん (松山東高校→京都大学法学部)

    岡先生の京大英語を1年間通して受講することで、構文を超えた先の読解にこそ京大の出題意図があることが知れた。個別にかなりの数の添削をしてもらったが、おかげで冠模試では体調が悪くても95点を切ることはなかった。

    💮 [Case3.現役] 中村貴行さん (洛星高校→京都大学文学部) 夏OP4位

    岡先生の統語論で英語構文を学びました。基本事項を体系的に学べたおかげで、京大本番に頻出する知らない構文でも文法面から推測する力を養うことができました。加えて後期の文体論では、一文一文の論理関係を超えて読むこと、語彙の大切さを学ぶことができました。かなりクセの強い問題の多い京大でも、英語を得意科目として現役合格できました。

     💮 [Case4.現役] 柿谷七海さん (智弁和歌山高校→京都大学経済学部) 21’OP総人文系1位

    岡先生は、どんな問題でも解けるように万能の解法を教えてくれるというよりは、それを発見する方法を教えてくれる授業をする先生でした。時には他教科にも触れながら、ミスの発見に徹底することの重要性を説いてくださったおかげで、ミスをすることに恐怖心がなくなり、楽しみながら問題に対峙することができました。

     💮 [Case5.既卒] 行舎直起さん (東山高校→京都大学工学部電気電子工学科)

    岡先生の英語対策を受けて、どのような答案が評価され、どのような答案が評価されにくいのかを掴むことができました。また、たくさんの参考書をこなしがちの自分からすると、一つの文章から学べることを一気に学ぶというスタイルは新鮮でした。

    💮 [Case6.既卒] 石井翔也さん (市立西京高校→京都大学理学部)

    岡先生の出題するアカデミックな英文を正確に読めるようになると、京大英語本番での英語の道筋が容易く見えるようになります。岡先生のいう「構造」や「筋」が見えるようになると、本当に楽に京大英語に対峙することができるようになりました。

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    東京(新宿会場):野村不動産新宿南口ビル4F
    大阪(梅田会場):大阪梅田ツインタワーズ・ノース26階
    申込み完了後に会場地図を送付いたします。
    また、席数に限りがありますため、ご希望に沿えないことがございます。
    該当する科目をすべてご選択ください。
    該当する科目をすべてご選択ください。
    受講される方の保護者様のGoogleアカウントをご入力ください。
    講座日程、その他無料講座の先行ご予約等の案内に関してご連絡をいたします。
    受講者と保護者の住所が一致しない場合のみ、保護者様のご住所を入力ください。
    Number of characters 20 or less Current number of characters 0
    受講者が未成年の場合は、受講に際して保護者様からの同意が必要となります。
    未成年の方が保護者様の同意なくお申込みされた場合、講座を受講できないことがございます。
    上記の規約内容および別途交付された契約書面の記載内容について、特に「クーリング・オフ」「中途解約時の精算方法」「欠席・振替のルール」について説明を受け、その内容を十分に理解し、同意したことを確認します。受講に際しては受講規約に同意が必要です。
    京大受験専門予備校 育修舎 受講規約
    第1章 総則
    第1条(本規約の適用範囲)
    本規約は、京大受験専門予備校 育修舎(以下「当塾」という)が提供する教育サービス(以下「本サービス」という)の利用に関し、受講者およびその保護者または契約者(以下、総称して「契約者等」という)に適用されます。

    契約者等は、本サービスの利用申し込みをもって、本規約のすべての内容に同意したものとみなします。

    第2条(当塾の概要)
    名称 京大受験専門予備校 育修舎
    代表者氏名 西村祐貴也
    所在地 京都府京都市中京区錦小路通室町入天神山町280 石勘株式会社ビル4F
    連絡先 lecture@ikushusha.com
    電話番号 必要に応じ直ちに開示します
    指導場所 東京都新宿区、大阪府北区、オンライン
    指導場所所在地 必要に応じ直ちに開示します


    第2章 契約内容と料金
    第3条(受講契約の成立と役務の内容)
    受講契約は、契約者等が所定の申込書に必要事項を記入し、当塾がこれを承諾し、かつ本規約に定める概要書面および契約書面が交付された時点で成立します。

    契約者等が申し込んだ役務(本サービス)の内容、契約期間、受講回数、料金総額および内訳は、別途交付される契約書面に記載の通りとします。

    第4条(料金の支払い)
    契約者等は、前条に定める料金の総額と内訳を、契約書面に記載された支払時期および方法に従って支払うものとします。

    支払いが遅延した場合、当塾は、契約者等に対し、受講契約を解除できるものとします。

    第5条(教材費および諸経費)
    受講に必要な教材(市販教材、オリジナルテキスト等)は、契約書面に記載された教材費を別途申し受けます。

    施設維持費、システム利用料、印刷費等の諸経費は、契約書面に記載された通りとします。

    第3章 解約・クーリング・オフ・中途解約(特定継続的役務提供の規定)
    第6条(特定商取引法の適用)
    本契約は、契約期間が2ヶ月を超え、かつ契約金額が5万円を超える場合、特定継続的役務提供として特定商取引法が適用されます。

    第7条(クーリング・オフ)
    契約者等は、契約書面を受領した日を1日目として8日間は、書面または電磁的記録により無条件で受講契約の解除(クーリング・オフ)を行うことができます。

    クーリング・オフが行われた場合、当塾は、既に受領した金銭を速やかに全額返還し、損害賠償や違約金を請求することはありません。

    第8条(中途解約)
    契約者等は、クーリング・オフ期間の経過後も、将来に向かっていつでも受講契約の解除(中途解約)を行うことができます。

    中途解約を希望する場合、退塾希望月の前月〇日までに、当塾所定の方法(書面または指定フォーム)で申し出るものとします。期限を過ぎた場合、翌々月分の受講料が発生することがあります。

    第9条(中途解約時の精算・返金)
    中途解約が行われた場合、当塾は、受領済みの金額から、以下の合計額を控除した残額を返還します。

    提供済みの役務の対価:実際に提供した授業回数分(入会金および諸経費のうち、役務提供開始日以降の経過月分を除く)

    解約によって生じる損害の額(解約料)

    前項第2号の解約料は、特定商取引法に基づき、以下のいずれか低い額を上限とします。

    残りの契約期間の受講料の20%

    1ヶ月分の受講料相当額

    教材等の関連商品については、使用・消費していない場合に限り、その代金を返還します。

    第4章 授業の実施と管理
    第10条(欠席・振替)
    契約者等(受講者)の都合による欠席の場合、原則として振替授業は行いません。ただし、当塾が認めた合理的な理由がある場合に限り、別途定める振替規定に従い振替を行うことがあります。

    当塾の都合(担当講師の病欠等)により休講となった場合、当塾は振替授業の実施、または当該授業料を返金するものとします。

    第11条(講師)
    本サービスの担当講師は、当塾が選任します。

    担当講師は、指導上の必要やその他やむを得ない事由により、契約期間の途中であっても変更される場合があることを契約者等は予め承諾するものとします。

    第12条(成績および進路に関する免責)
    当塾は、契約者等に対し、受講による特定の成績向上や志望校への合格を確約するものではありません。

    指導の結果に関する損害について、当塾は、本規約に定める場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

    第5章 契約者等の義務と禁止事項
    第13条(契約者等の遵守事項)
    契約者等は、受講にあたり、次の各号の行為を行ってはならないものとします。

    他の受講者、講師、または当塾の施設・設備に対し、迷惑を及ぼし、または損害を与える行為。

    授業内容、テキスト、配布資料等の著作物を、当塾の許可なく複製、改変、または第三者に開示・利用させる行為(著作権の侵害)。

    法令または公序良俗に反する行為。

    第14条(強制退会(除名))
    契約者等が前条の禁止事項に違反し、または本規約に違反した場合、当塾は、直ちに当該受講契約を解除し、強制退会とすることができるものとします。この場合、費用の精算については第9条を準用します。

    第6章 その他
    第15条(規約の変更)
    当塾は、法令の改正、社会情勢の変化、サービス内容の変更等により、本規約を変更できるものとします。

    規約を変更する場合、当塾は変更後の規約を効力発生日より相当な期間前に、当塾のウェブサイト等で告知するものとし、告知後、契約者等が本サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

    第16条(合意管轄)
    本規約に関する訴訟については、当塾の所在地を管轄する裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

    作成日:2025年10月1日
    京大受験専門予備校 育修舎
    西村祐貴也

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    お問合せ先:育修舎パートナーズ コンテンツ本部顧客情報担当
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    上記連絡先は、個人情報のお取扱いに関するお問合せに限らせていただきます。

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