5歳の娘の遺体を冷凍庫に遺棄した疑い、母親を逮捕 静岡県警
滝沢貴大
静岡県警掛川署と捜査1課は22日、5歳の娘の遺体を自宅の冷凍庫に遺棄したとして、死体遺棄の疑いで掛川市の無職の女(37)を逮捕し、発表した。
県警によると、女は9月中旬、自身の娘(当時5歳)を自宅の冷凍庫に遺棄した疑いがある。死因は窒息死とみられるという。警察は認否を明らかにしていない。
調べによると、9月14日午前9時40分ごろ、女から「娘が行方不明になった」と相談があり、警察が調べたところ、自宅の冷凍庫から娘の遺体が見つかったという。警察は22日午前、同県磐田市内の駐車場で女を逮捕した。
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