函館・未来大に看護学部新設 「年度内判断」へ動き加速 迫る医師会、市は財政負担など課題山積
【函館】函館市の公立はこだて未来大に看護学部新設を目指す動きが加速している。大泉潤市長は一昨年の市長選で、若者の流出を防ぐことなどを目的に看護系大学・看護学部の設置検討を公約に掲げ、昨春設置した有識者による検討会議は今年3月に「設置は妥当」とする報告書をまとめた。市は現在、未来大と実務者協議を進めており、年度末までに設置するかどうかを判断する方針だが、財政難の市には運営経費が重くのしかかるなど課題は多い。...
タグを押して関連記事一覧へ
トップニュース
記者(59)の母(85)が認知症と正式に診断されたのは5年ほど前です。症状は私の予想を超える早さ...