遅くなりましたが、剛くんソロライブの感想を。
とにかく剛くんらしさが心地よいライブでした。
いいなぁって思えるトコばかりで。
これはどうよ?って部分が私には感じられず
終始、うわぁ!カッコいい~ってそればっかり。
本編の衣裳がスーツ1点とジャージ1点の
2着のみだったトコとか超好き。
衣裳替えでしょちゅうステージから姿を消すのは
ソロライブとして本末転倒だと思ってるので、
2着に絞って着通す潔さがステキ。
また2点ともちょっとしたディテールまで凝っていて
洒落っ気があって、可愛くって剛くんにお似合いなの。
他の誰が着るよりも剛くんが一番!て衣裳。
スーツはジャケットもパンツもシャツもベストも
ベルトもネックレスも黒なんだけど、
素材と質感を少しずつ変えていて
トータルで見てもコーディネイトが面白い。
シャツが丸襟で面積が剛くんの小さな輪郭に
ジャスト良いサイズで赤いトリミングが効いてて可愛い。
シャツのボタンも黒すぐりの実みたいで可愛い。
シャツのボタンの距離とベストのボタンの距離が
等間隔なのに、少しだけ大きさを変えて変化をつけていて、
そういうのもいいの。
とにかく細かい所まで計算された衣裳で
見ていて楽しかったなぁ。
赤い帽子もアクセントになっていて良いし。
上着を脱いだら、黒いシャツの背中が
ナイフで切り裂かれたように
斜めに切れ込みが入っていて
シャツの裏地がチラリと見えて、
そんな遊び心がたまりませんでした。
ジャージの衣裳は上はパーカになっててめちゃ可愛い。
チャイナ服みたいなトリミングが施されていて、
パーカの紐部分とジャージのズボンの腰部分の紐が
同じ模様なのが可愛かったなぁ。
スニーカーがド派手でこれまたいい感じだった。
アンコールではグッズの黒いポロシャツ。
なんだかんだ言って、このポロシャツ、
きっと剛くんが一番似合う、そんな気がした(笑)
可愛いペイントが施されていたボトムもステキでした。
記念にセットリストを記録しとこうと思います。
~overture~
SPEEDER'S HIGH
Ash to Ash
Kick Off
ROCK THE HOUSE
~挨拶~
Silver Bells
Coolな感じで
Continue~曖昧なルール~
Sweet Answer
~MC~
ANYWAY
JUNGLE PARTY NIGHT
DANCE!!
~Wake The Party High~
ダンスセクション
Rudery Big Up
JAM JAM NIGHT
BREAKTHROUGH
Over Drive
晴れ過ぎた空
Wild Style
HAVE A SUPER GODD TIME
candy
~アンコール~
PAINT IT BLACK
シュガー・ナイトメア
Johnny's Theaterって凄く見やすい会場ですね。
後日、思わず、あそこで翔くんがソロライブをやったら
どんな感じになるかなぁなんて想像しちゃった。
10月27日、雨。
剛くんコールが響く中、
スクリーンにモノクロ映像が映し出されました。
何も覆われない真実の黒を信じろというメッセージ。
黒い液体が上から流れ出し剛くんの顔を
徐々に覆いこんでいく映像。
禍々しくもあり、清清しくもあり、
受け手によって解釈はいか様にも出来る
そんなメッセージ。
意味を一心に考え、意識がスクリーンに注がれる間、
いつのまにかステージ中央に筒状のスクリーンが
天井から下りてきていて、その中に剛くんが!
1曲目を歌いながら、手にした小型カメラを
自分に向けると剛くんの表情が筒状スクリーンに
大アップになって映し出され、大興奮。
1曲目を歌い終えた時点で筒状スクリーンは
天井へとせりあがり、2曲目以降へ。
色を極力抑えた空間で、赤いハットが凄く効いてる。
『ROCK THE HOUSE』ではステージを離れ
観客席へと降り立つサプライズ演出。
「一言どうぞ!」の歌詞に合わせて観客へ
マイクを向け即席インタビュアーと化す剛くん。
私が観に行った回は健ちゃんが観に来ていて、
MCでは剛くんがステージに健ちゃんを
呼び寄せてくれたので、
剛健2ショットを見ることが出来ました!!
なんて、ラッキーなんでしょう♪
夏コンで剛くんがプロデュースしたツアーTシャツ
(剛くんの似顔絵プリントver.)を着こんで、
剛くんうちわを手にして、応援する気満々の
健ちゃんがめっちゃ可愛いの。
その姿を見た剛くんは大爆笑してましたけど、
でも、嬉しそうでやっぱり剛くんも可愛くて。
「お前、何やってるの?暇なの?」とか聞いたりして。
新曲もあるものの、聴きなれたVの曲やカミの曲を
中心に据えて構成が進められているので、
健ちゃんは客席にいても踊りたくなっちゃって、
身体がムズムズしていたそうです。
「俺、この曲も、この曲も踊れるよ?」って可愛い。
初日は長野くんが観に来たそうで、
メンバーが観に来てくれたことを、
報告してくれる剛くんもやっぱり可愛いの。
まさか10月のライブで『Silver Bells』を
聴けると思っていなかったから嬉しかったなぁ。
ここ数年のVコンは夏開催だから、
なかなかクリスマス曲は聞けないのでレアでした。
その後に続いたこのライブの為の新曲たちは
Vのステージでは見られない女性ダンサーさんとの
セクシーな絡みがステキでした。
どちらかと言うと、肉感的というよりも
豊満と言える体型の方が多かったのは何故だろう?
男性ダンサーは剛くんのダンステイストを
よく理解してる方ばかりって感じで心地よかったです。
『Sweet Answer』では椅子を使ったパフォーマンスで、
歌の最後には気付かぬうちに天井に浮かんでいた
大きな風船が割れて、黒い小さな風船がフワフワと
舞い降りてきました。
自分の席には降りてこなかったのですが、
沢山振ってきたエリアの観客の方々が
次々にバケツリレーの如く風船を回してくださって、
なるべく多くの方に風船が行き渡る様にと
心を砕いてくださったお陰で風船getしました。
風船に気持ちが奪われてる間に気が付くと
ステージの剛くんははけていて姿が見えず、
スクリーンにはこのライブにあたっての
制作過程や意気込み等のインタビューが
情熱大陸風なナレーションに彩られつつ、
随所にシュールな笑いを織り交ぜながら
和やかに映像は進んで行きました。
映像の終わりと共にスーツからジャージに
衣裳替えを済ませた剛くんがステージに再登場。
VTR映像のトークから始まって、
先ほど落ちてきた黒い風船の話題に。
黒い風船にはソロライブのタイトルの
「PAINT IT BLACK」ってロゴが白字で
入ってるんだけど、その中に1つだけ、
金色の字で書かれていて、金色のリボンが付いた
風船があるのですって。
その風船をお持ちの方はご起立下さいということで。
剛くんは1つの予定だったようなのですが、
スタッフさんの手違いなのか、予定通りなのか、
この日は2つ、その風船が混ざっていたのでした。
ご起立された2人のラッキーガールにはこの後、
夢のような演出が待ち受けていたのでした。
ラブソング『ANYWAY』を歌いながらステージを降りて
ラッキーガールたちを優しくエスコートしながら
またステージ上へ。その間に円形のステージ中央が
せりあがり、ステージの淵へ剛くんを間に挟んで
3人が並んで座り、感激にむせび泣く彼女たち。
気が付いたら私も泣いていて、
横に座っていた友達が気付いてビックリみたいな(爆)
友達「あんた、何で泣いてんの?」
四葉「いや~、完全なる貰い泣き」
なんかねぇ、今目の前で自分の身に展開されてる
幸福な光景が信じられないような、
驚きと喜びに満ちた彼女たちの感情が
ズシズシ伝わってきて、気がついたら
勝手に涙が流れてたって感じだったのです。
歌い終わって、彼女たちに耳打ちするように名前を聞いて
ゴールドのサインペンで風船に名前入りで
サインをしてあげる剛くんの慈しみにあふれた表情も
涙を誘うのに十分すぎるほど綺麗だったし。
見てるだけで、幸せな気持ちになりました。
Vでは形にしてなかった演出を、
自分のソロライブでファンの為にと
実行に移す剛くんがステキすぎっ!!!
ここからはまた一転して、
剛くんのダンスの世界を魅せつつ、
様々な演出方法を用いながら
観客との距離を狭めたりで楽しかったです。
天井から吊るされたハシゴ(縄製?)で
フライングしながら、観客の頭上へ行ったり。
水を使った演出を施したり。
でもこれ、私の膝頭にに水がジャンジャカ跳ねて
凄い身体が冷えましたーーーー。
この演出知らなくて、何の策も立ててなかった上に
よりによってシフォン素材の膝丈スカートだったので、
めっちゃ寒かったのです。
水演出の次はクレーンに乗って再び客席の側へ。
上手いなぁ~と思ったのは、客席の目が
弧を描くように客席を移動する剛くんに向いてる間に
水に濡れたステージをスタッフさんがモップで
拭き掃除してるのでした!う~ん、抜かりなし。
『HAVE A SUPER GODD TIME』は大好きなカミ曲なので、
聴けて楽しかったです。
今度は3人で歌ってる姿が見られるといいなぁ。
私、ダンスは他のどなたのダンスよりも
剛くんのダンスが一番好きなのですね。
剛くんのダンスのグルーヴが気持ちよくて大好きです。
それが思う存分堪能できるソロライブは
本当に素晴らしかったです。
本編最後が『candy』なのもたまりませんでした。
この曲、タイトル通り詞も甘くって、
でも何よりも甘いのは剛くんの歌声で。
天井には星空が浮かびあがり、
しゃぼん玉が舞い落ちるスイートな演出付きで、
うっとり~なんて思っていたら、
最後にも待ち受けていた水のベール。
ひぃーーー、剛く~ん。
寒いよーーーーーー。
光と水のカーテンに覆われた剛くんは
静かにステージから姿を消しておりました。
アンコールのコールはVコンと同じく
「アンコール」なのが好ましかったです♪
アンコールでは本編とはまた違った
柔らかい表情だったのが印象的でしたね。
ソロライブを見て改めて感じたのは
剛くんは素晴らしいエンターテイナーだと言う事。
剛くんの世界は剛くんにだけしか
表現出来ないものなのですね。
自分の確固たる世界観があって、
それを形にする術を知ってる剛くんは
強いなと思いました。
そして、それを形にするにあたって、
けして一人じゃ出来なかったことを
ちゃんと分かっていて、
周りに対する感謝の念を忘れない剛くんだからこそ
その才能に惹かれ集まる人が多くいるのでしょうね。
ソロライブは自分の好きな人の
才能の豊かさを見せつけられ、
溺れられるステキな時間だと思うのです。
剛くんファンの皆様はさぞや満足の行く
ソロライブだったのではないかなぁと思うにつけ
私も気分が晴れやかになるのでした。
あぁ、私も好きな人の才能に
思いきり浸って溺れる時間が恋しいなぁ。
◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチッと押してくださって
どうもありがとうございました~♪
とにかく剛くんらしさが心地よいライブでした。
いいなぁって思えるトコばかりで。
これはどうよ?って部分が私には感じられず
終始、うわぁ!カッコいい~ってそればっかり。
本編の衣裳がスーツ1点とジャージ1点の
2着のみだったトコとか超好き。
衣裳替えでしょちゅうステージから姿を消すのは
ソロライブとして本末転倒だと思ってるので、
2着に絞って着通す潔さがステキ。
また2点ともちょっとしたディテールまで凝っていて
洒落っ気があって、可愛くって剛くんにお似合いなの。
他の誰が着るよりも剛くんが一番!て衣裳。
スーツはジャケットもパンツもシャツもベストも
ベルトもネックレスも黒なんだけど、
素材と質感を少しずつ変えていて
トータルで見てもコーディネイトが面白い。
シャツが丸襟で面積が剛くんの小さな輪郭に
ジャスト良いサイズで赤いトリミングが効いてて可愛い。
シャツのボタンも黒すぐりの実みたいで可愛い。
シャツのボタンの距離とベストのボタンの距離が
等間隔なのに、少しだけ大きさを変えて変化をつけていて、
そういうのもいいの。
とにかく細かい所まで計算された衣裳で
見ていて楽しかったなぁ。
赤い帽子もアクセントになっていて良いし。
上着を脱いだら、黒いシャツの背中が
ナイフで切り裂かれたように
斜めに切れ込みが入っていて
シャツの裏地がチラリと見えて、
そんな遊び心がたまりませんでした。
ジャージの衣裳は上はパーカになっててめちゃ可愛い。
チャイナ服みたいなトリミングが施されていて、
パーカの紐部分とジャージのズボンの腰部分の紐が
同じ模様なのが可愛かったなぁ。
スニーカーがド派手でこれまたいい感じだった。
アンコールではグッズの黒いポロシャツ。
なんだかんだ言って、このポロシャツ、
きっと剛くんが一番似合う、そんな気がした(笑)
可愛いペイントが施されていたボトムもステキでした。
記念にセットリストを記録しとこうと思います。
~overture~
SPEEDER'S HIGH
Ash to Ash
Kick Off
ROCK THE HOUSE
~挨拶~
Silver Bells
Coolな感じで
Continue~曖昧なルール~
Sweet Answer
~MC~
ANYWAY
JUNGLE PARTY NIGHT
DANCE!!
~Wake The Party High~
ダンスセクション
Rudery Big Up
JAM JAM NIGHT
BREAKTHROUGH
Over Drive
晴れ過ぎた空
Wild Style
HAVE A SUPER GODD TIME
candy
~アンコール~
PAINT IT BLACK
シュガー・ナイトメア
Johnny's Theaterって凄く見やすい会場ですね。
後日、思わず、あそこで翔くんがソロライブをやったら
どんな感じになるかなぁなんて想像しちゃった。
10月27日、雨。
剛くんコールが響く中、
スクリーンにモノクロ映像が映し出されました。
何も覆われない真実の黒を信じろというメッセージ。
黒い液体が上から流れ出し剛くんの顔を
徐々に覆いこんでいく映像。
禍々しくもあり、清清しくもあり、
受け手によって解釈はいか様にも出来る
そんなメッセージ。
意味を一心に考え、意識がスクリーンに注がれる間、
いつのまにかステージ中央に筒状のスクリーンが
天井から下りてきていて、その中に剛くんが!
1曲目を歌いながら、手にした小型カメラを
自分に向けると剛くんの表情が筒状スクリーンに
大アップになって映し出され、大興奮。
1曲目を歌い終えた時点で筒状スクリーンは
天井へとせりあがり、2曲目以降へ。
色を極力抑えた空間で、赤いハットが凄く効いてる。
『ROCK THE HOUSE』ではステージを離れ
観客席へと降り立つサプライズ演出。
「一言どうぞ!」の歌詞に合わせて観客へ
マイクを向け即席インタビュアーと化す剛くん。
私が観に行った回は健ちゃんが観に来ていて、
MCでは剛くんがステージに健ちゃんを
呼び寄せてくれたので、
剛健2ショットを見ることが出来ました!!
なんて、ラッキーなんでしょう♪
夏コンで剛くんがプロデュースしたツアーTシャツ
(剛くんの似顔絵プリントver.)を着こんで、
剛くんうちわを手にして、応援する気満々の
健ちゃんがめっちゃ可愛いの。
その姿を見た剛くんは大爆笑してましたけど、
でも、嬉しそうでやっぱり剛くんも可愛くて。
「お前、何やってるの?暇なの?」とか聞いたりして。
新曲もあるものの、聴きなれたVの曲やカミの曲を
中心に据えて構成が進められているので、
健ちゃんは客席にいても踊りたくなっちゃって、
身体がムズムズしていたそうです。
「俺、この曲も、この曲も踊れるよ?」って可愛い。
初日は長野くんが観に来たそうで、
メンバーが観に来てくれたことを、
報告してくれる剛くんもやっぱり可愛いの。
まさか10月のライブで『Silver Bells』を
聴けると思っていなかったから嬉しかったなぁ。
ここ数年のVコンは夏開催だから、
なかなかクリスマス曲は聞けないのでレアでした。
その後に続いたこのライブの為の新曲たちは
Vのステージでは見られない女性ダンサーさんとの
セクシーな絡みがステキでした。
どちらかと言うと、肉感的というよりも
豊満と言える体型の方が多かったのは何故だろう?
男性ダンサーは剛くんのダンステイストを
よく理解してる方ばかりって感じで心地よかったです。
『Sweet Answer』では椅子を使ったパフォーマンスで、
歌の最後には気付かぬうちに天井に浮かんでいた
大きな風船が割れて、黒い小さな風船がフワフワと
舞い降りてきました。
自分の席には降りてこなかったのですが、
沢山振ってきたエリアの観客の方々が
次々にバケツリレーの如く風船を回してくださって、
なるべく多くの方に風船が行き渡る様にと
心を砕いてくださったお陰で風船getしました。
風船に気持ちが奪われてる間に気が付くと
ステージの剛くんははけていて姿が見えず、
スクリーンにはこのライブにあたっての
制作過程や意気込み等のインタビューが
情熱大陸風なナレーションに彩られつつ、
随所にシュールな笑いを織り交ぜながら
和やかに映像は進んで行きました。
映像の終わりと共にスーツからジャージに
衣裳替えを済ませた剛くんがステージに再登場。
VTR映像のトークから始まって、
先ほど落ちてきた黒い風船の話題に。
黒い風船にはソロライブのタイトルの
「PAINT IT BLACK」ってロゴが白字で
入ってるんだけど、その中に1つだけ、
金色の字で書かれていて、金色のリボンが付いた
風船があるのですって。
その風船をお持ちの方はご起立下さいということで。
剛くんは1つの予定だったようなのですが、
スタッフさんの手違いなのか、予定通りなのか、
この日は2つ、その風船が混ざっていたのでした。
ご起立された2人のラッキーガールにはこの後、
夢のような演出が待ち受けていたのでした。
ラブソング『ANYWAY』を歌いながらステージを降りて
ラッキーガールたちを優しくエスコートしながら
またステージ上へ。その間に円形のステージ中央が
せりあがり、ステージの淵へ剛くんを間に挟んで
3人が並んで座り、感激にむせび泣く彼女たち。
気が付いたら私も泣いていて、
横に座っていた友達が気付いてビックリみたいな(爆)
友達「あんた、何で泣いてんの?」
四葉「いや~、完全なる貰い泣き」
なんかねぇ、今目の前で自分の身に展開されてる
幸福な光景が信じられないような、
驚きと喜びに満ちた彼女たちの感情が
ズシズシ伝わってきて、気がついたら
勝手に涙が流れてたって感じだったのです。
歌い終わって、彼女たちに耳打ちするように名前を聞いて
ゴールドのサインペンで風船に名前入りで
サインをしてあげる剛くんの慈しみにあふれた表情も
涙を誘うのに十分すぎるほど綺麗だったし。
見てるだけで、幸せな気持ちになりました。
Vでは形にしてなかった演出を、
自分のソロライブでファンの為にと
実行に移す剛くんがステキすぎっ!!!
ここからはまた一転して、
剛くんのダンスの世界を魅せつつ、
様々な演出方法を用いながら
観客との距離を狭めたりで楽しかったです。
天井から吊るされたハシゴ(縄製?)で
フライングしながら、観客の頭上へ行ったり。
水を使った演出を施したり。
でもこれ、私の膝頭にに水がジャンジャカ跳ねて
凄い身体が冷えましたーーーー。
この演出知らなくて、何の策も立ててなかった上に
よりによってシフォン素材の膝丈スカートだったので、
めっちゃ寒かったのです。
水演出の次はクレーンに乗って再び客席の側へ。
上手いなぁ~と思ったのは、客席の目が
弧を描くように客席を移動する剛くんに向いてる間に
水に濡れたステージをスタッフさんがモップで
拭き掃除してるのでした!う~ん、抜かりなし。
『HAVE A SUPER GODD TIME』は大好きなカミ曲なので、
聴けて楽しかったです。
今度は3人で歌ってる姿が見られるといいなぁ。
私、ダンスは他のどなたのダンスよりも
剛くんのダンスが一番好きなのですね。
剛くんのダンスのグルーヴが気持ちよくて大好きです。
それが思う存分堪能できるソロライブは
本当に素晴らしかったです。
本編最後が『candy』なのもたまりませんでした。
この曲、タイトル通り詞も甘くって、
でも何よりも甘いのは剛くんの歌声で。
天井には星空が浮かびあがり、
しゃぼん玉が舞い落ちるスイートな演出付きで、
うっとり~なんて思っていたら、
最後にも待ち受けていた水のベール。
ひぃーーー、剛く~ん。
寒いよーーーーーー。
光と水のカーテンに覆われた剛くんは
静かにステージから姿を消しておりました。
アンコールのコールはVコンと同じく
「アンコール」なのが好ましかったです♪
アンコールでは本編とはまた違った
柔らかい表情だったのが印象的でしたね。
ソロライブを見て改めて感じたのは
剛くんは素晴らしいエンターテイナーだと言う事。
剛くんの世界は剛くんにだけしか
表現出来ないものなのですね。
自分の確固たる世界観があって、
それを形にする術を知ってる剛くんは
強いなと思いました。
そして、それを形にするにあたって、
けして一人じゃ出来なかったことを
ちゃんと分かっていて、
周りに対する感謝の念を忘れない剛くんだからこそ
その才能に惹かれ集まる人が多くいるのでしょうね。
ソロライブは自分の好きな人の
才能の豊かさを見せつけられ、
溺れられるステキな時間だと思うのです。
剛くんファンの皆様はさぞや満足の行く
ソロライブだったのではないかなぁと思うにつけ
私も気分が晴れやかになるのでした。
あぁ、私も好きな人の才能に
思いきり浸って溺れる時間が恋しいなぁ。
◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチッと押してくださって
どうもありがとうございました~♪