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【東京・新橋】サラリーマンに愛される人気魚ランチ『活魚料理ととや』

のんある男子の東京ランチ飯のんある男子の東京ランチ飯~ときどき全国~
今日やってきたのは、新橋駅から徒歩1分の雑居ビル4階にある人気店『活魚料理ととや』。

どうも、海鮮と烏龍茶を愛する“のんある男子”です。
今日やってきたのは、新橋駅から徒歩1分の雑居ビル4階にある人気店『活魚料理ととや』。
看板も控えめで、知る人ぞ知る隠れ家的な和食屋さん。平日の昼時にはサラリーマンで行列ができるほどの人気ぶりです。魚の目利きに定評があるご主人が毎朝仕入れる新鮮な魚たちが、今日もカウンターのショーケースに並びます。

鮮度抜群の海鮮ちらしと癒しの茶碗蒸し

今回は「海鮮ちらし(酢飯)」(1,300円)に、いくらのトッピング(250円)を追加して注文。

今回は「海鮮ちらし(酢飯)」(1,300円)に、いくらのトッピング(250円)を追加して注文。
今回は「海鮮ちらし(酢飯)」(1,300円)に、いくらのトッピング(250円)を追加して注文。

ぶり、鯛、シマアジ、まぐろなど、定番ながら一切れ一切れが丁度いい厚さ、食感も味も申し分なし。いくらのプチプチ感が加わると、贅沢度が一気にアップします。

特筆すべきは酢飯の完成度。
特筆すべきは酢飯の完成度。

特筆すべきは酢飯の完成度。ほんのり甘酸っぱく、温度が丁度いい。刻み海苔と白ごまが香りを添え、魚の旨味を引き立ててくれます。
そして何より嬉しいのが茶碗蒸し。

そして何より嬉しいのが茶碗蒸し。
そして何より嬉しいのが茶碗蒸し。

銀杏や椎茸、鶏肉が入った昔ながらの味わいで、口に入れるとほっと一息。家庭ではなかなか出せない、職人のやさしさが詰まった一品です。

新橋らしさ全開の活気と優しさ

店内はカウンター中心のコンパクトな空間。厨房からはテンポよく包丁の音が響き、常連客との会話も心地よく流れます。
食券ではなく、先にレジで注文・会計を済ませるスタイル。待ち時間は体感で8分ほど。味噌汁の量が選べたり、ご飯を白飯か酢飯から選べたりと、細かなサービスも人気の理由です。
エレベーターは1基のみで少々狭いですが、上がればそこには“新橋の魚天国”が広がっています。刺身、煮魚、焼魚の定食も充実しており、どれもボリューム満点。

魚でととのう、サラリーマンの憩いの場

胃袋の平穏を求めて、ととやで“食生活をととのえる”。
そんなキャッチコピーが似合う店でした。派手さはないけれど、確かな鮮度と丁寧な仕事が感じられる。
茶碗蒸しの温もりと酢飯の香りで、午後の活力をチャージできる名店。新橋で「魚が食べたい」と思ったら、迷わずこの扉を開けてみてください。

【店名】

活魚料理ととや(かつぎょりょうり・ととや)

【場所】

東京都港区新橋2-19-6 新和ビル 4F

JR・地下鉄・ゆりかもめ新橋駅徒歩1分

【営業時間】

月・火・水・木・金

11:00 - 14:00

17:00 - 22:00

【定休日】

土・日・祝

【ひと言】

ぶり大根も気になるところ。

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ありがとうございます。
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