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前略、道の上より 2014→

目指すは道の駅完全制覇?

出雲ぜんざい

2015-12-06 20:57:13 | 旅行

2015年11月27日 9時31分 出雲大社の参拝を終えて、お隣にある歴史博物館へと向かいます。
島根県立古代出雲歴史博物館

9時38分 到着。
館内は、こんな感じ

島根県立古代出雲歴史博物館マスコットキャラクター 雲太くん、出雲ちゃん

出雲大社境内遺跡から発見された御本殿の巨大柱に

島根の歴史や文化の紹介、弥生時代の青銅器が展示されています。
卑弥呼の鏡↓

スタッフの方達が 親切丁寧に説明してくれますよ。
出雲大社前に戻り

ご縁横丁↓にある

出雲ぜんざい餅へ

店内は こんな感じ

出雲ぜんざいをお願いしました。もちは紅白ですね

神在祭のときに出雲では神在餅(じんざいもち)を振る舞っていました。「じんざい」が出雲弁で「ずんざい」、さらに「ぜんざい」と訛って、京都に伝わったといわれています。出雲は、ぜんざい発祥の地です。

おいしかった~ 次は…

めのや↓ まがたま専門店
うさぎが入口でお出迎えしています。

大きな勾玉(まがたま)↓ 手をかざしてパワーを感じて下さい と書いてありますね。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した後、勾玉を天照大御神(あまてらすおおみかみ)に献上されました。これが三種の神器の一つ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」になったと伝えられています。 勾玉の不思議な形は頭の部分が太陽を表し、尾の部分が月を表しています。出雲型勾玉は、尾がふっくらとして丸みを帯び、美しく均整のとれた形をしています。小さな勾玉ですが、思わず衝動買いしました~

旅館の駐車場に戻り→神門通り→宇迦橋(うがばし)の大鳥居
道の駅 大社ご縁広場(島根7)

11時19分 到着。茶色の道路標識は、これで2回目ですね。

島根県出雲市大社町(たいしゃちょう)修理免(しゅうりめん)にあります。出雲市は、島根県の東部に位置し、北部は国引き神話で知られる島根半島、中央部は出雲平野、南部は中国山地です。

こちらが道の駅↓

道路を挟んで、国引き神話の主人公である八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)が、三つ編みにした綱をかけて、国来、国来(くにこ、くにこ)と言いながら引っ張っているシーンがあります。

道の駅は、出雲大社本殿をイメージした建物です。

店内に入ると いきなり大黒様がお出迎え。

スタンプは、正面カウンター↓に置いてあります。

ホールでは、神々との対話を光と音と映像で体験できますよ。

道の駅には、お土産物は一切ありません。道の駅から宇迦橋の大鳥居↓が見えます。

あああああああっ!
ここで 大失態に気付きました~
神楽殿の大しめ縄を見ていない!
慌てて、旅館の駐車場へ戻りました。

神楽殿↓ 11時50分 到着。

まずは、祓社(はらえのやしろ)で

神様に参る前に、心身の汚れを祓い清めてもらいます。

お~ 迫力ありますね

大しめ縄は、長さ13.5m、重さは、約4.4t

島根県飯南町頓原村の十数名のおじいちゃん、おばあちゃん達の手作りです。

二拝四拍手一拝、奥にある書の額は、墨ではなく刺繍だそうです。

ちなみに お賽銭で、やってはいけないのが10円です。十円(とうえん)は、遠縁(とおえん)になります。
神楽殿前にある お店で、お土産を買って 次は、稲佐の浜を目指します。




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