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物流ニュース
暫定税率がなくなれば・・・ 運送会社には良いこと尽くめ
2025年10月24日New!!
大阪府東大阪市の運送会社は「軽油1Lあたりの暫定税率は17円10銭。月に600万円分購入した場合、暫定税率分として約80万円も払っている」と嘆く。
「この負担が年1000万円程度だとすると、暫定税率がなくなれば年間で1000万円赤字の運送会社が黒字に転換する。そうなると、銀行の借り入れがしやすくなるほか、デジタコなどの機器導入もできるようになる。ドライバーや配車の業務効率化につながり、安全性も向上する。サービスの充実に寄与し、荷主からの信用度も高くなる。結果、運賃交渉もしやすくなり、良いこと尽くめ」と説明する。
同社長は「暫定税率を全廃するのが難しいのであれば、業務として車両を使用する営業ナンバーを優先的に免税するだけでも運送会社は助かる」と話す。
この記事へのコメント
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物流メルマガ
軽油の暫定税率なんかはどうでもいい
日常生活の移動に不可欠なガソリンの暫定税率のみ迅速に廃止して欲しい。
なんかこの記事ムカつくな。これが実現しても絶対社員には還元しねえな。
ますは、ガソリン、その後に軽油。
共に重要である。
二重税率をなくせ、消費税もはずせ!!!
軽油どうでもよくはない‼️
ガソリン‥月に何リットル注ぐの?
税廃止したところで大した額じゃない
トラック、バスの燃料費と比較にならないでしょう
二重税率をなくせ、消費税もはずせ!!!
頭悪く点でしか見えてないね。そのガソリンさえ運ぶに軽油使うしガソリンより軽油の方が恩恵はデカいぞ?
今頃になって代わりの財源は?って言ってるけど暫定的と決めた時点で考えておくべきでしょ?面倒な事は何でも先送りする自民党だし、回りには一流大学出た囲い官僚がいるはずだけど何でもこんな事になるのか。
日本人ですか?
自分さえ良ければそれでいい。
素晴らしい意見だ。
野心の強い経営者になってください。
暫定税率が廃止になっても元売りへの補助金の10円が終われば、軽油の暫定税率で17.1円とすれば7.1円安くなるだけ。元売りやGSが10円でも値上げすれば、たちまちアウトじゃないですか。
実際のところ廃止されてもドライバーに見返り(給料面)は余りないでしょう
ゾンビ企業が喜ぶだけでしょうね
経由値下げに成りましたよねと
荷主が運賃値下げの材料にするだけ
給料少ない分を国がドライバーに一律で直接振り込む方が効果的、待遇改善が後回しで、社長の車が又高級車の新車に成るだけ
勉強不足で申し訳ございません。
経由って何でしょうか?
交渉材料にされるだけで必ず値下げしなければならないほどの材料にならない
燃料費が下がっただけで値下げ交渉に応じるから会社が厳しくなる
運送以前に経営を学んだほうがいいですね
そんな会社じゃ長くはもたないでしょう。
一般的には燃油サーチャージが減るだけで身入りが増えるわけではないでしょ。
こんな記事が物流専門誌から出ること自体、物流業界が如何に世間のサポートを無視して事業をしているかが垣間見える。
会社には恩恵あるだろうけど従業員にはないんやろ
悲観的な意見はわかるけど、軽油暫定税率の廃止は運輸業者にとっては朗報。
円高になれば原油の輸入代金も下がり、さらなる軽油料金は下がる。
選挙に行くしかないのです 高市さんは良いけど、その他のリベラル、親中、半日議員を落選させねば高市さんの邪魔をして実現しなくなる 政権は自民党でなくても良い
高市氏が、では無く
積極財政→株高→円安の流れは必然
利上げ≠積極財政ではあるけれど
まずは殆どの国民が物価高対策を
望んでいるのだから
その対策は
根本的解決策(円高による輸入品値下げ)
補助金ばら撒き(税金)
の二択でしょ
批判覚悟ですが
日本の政治が国民のマイナス思考を固定させ「どうせ」「そんなの」と目先の結果で済ませてしまう
「やってみてから」の結果で賛否を判断しないと前に進まない
変化を恐れ批判はするが代替案を言わない人が多い
この問題私には暫定税率が廃止になれば必ず何かの変化が起こる
その変化をプラスにできる企業や経営者が生き残り関係者もプラスになると無駄が失くなり好循環が産まれる
そう思ってやらないと結局は今のまま
それでいいなら批判だけしていればいい
その方が楽だから
デジタコは
過去に
政府の補助金がかなりの金額
出ましたよ。
廃止にしても他の所から、強制恐喝税をするだけだから
通勤手当が減るのでガソリン値下げは反対です!
他の税金が上がるなら尚更
知らんがな、としか言いようがない
業界全体の話をする記事のコメ欄でこんな個人的な事を堂々と書くアホがいるのも今の世の中だな
通勤手当には非課税区分と課税区分が有ってだな…
軽油下がるのは大歓迎だが、それに託つけて運賃を値下げする荷主が現れそうで…よく聞け!軽油の値下がりと運送費を下げるのは全く別問題だからな!
軽油を下げるのが、今の物価高には一番効果があるよ。
トラック輸送のほぼ全てが軽油で動いている
農業機械(トラクター、コンバインなど)も軽油を使用
建設機械(ショベルカー、ブルドーザーなど)も軽油
一部の船舶・発電機も軽油ベース
したがって、軽油価格が下がる=物流・生産コストが下がる
軽油が安くなると…
1. トラック運賃が下がる
→ スーパー・コンビニ・ネット通販などの輸送コスト減
2. 農業コストが下がる
→ 野菜・米・肉・乳製品の仕入れ価格低下
3. 建設・製造コストが下がる
道路を走らない車両等(重建機・農機・船舶)には免税軽油制度が適用出来ます
そもそもいつまで、暫定的なんだろねぇ。
廃止にするか、出来ないなら自転車には免許制度の導入、アスファルト道路を歩く歩行者にも講習を課す位すべき。
昨今、日本人のモラルも低下している。
業務として車両を使用する営業ナンバーのみ免税で良いと思う。
石化燃料の減税は、温暖化阻止の弊害になる。
ガソリン軽油問わず、営業ナンバーの車には早急に対応してもらいたい
軽油を優先して欲しいのは個人の意見だけど
ガソリンまで範囲が及べは、個人事業の軽貨物も恩恵を受けれるし、意外に小型トラックのガソリン車は少なくない
規制緩和で雨後のタケノコみたいに運送会社が乱立して運賃値引き合戦してた経営者側の意見は安いな。こんなの束ねてるトラック協会てのは今まで何してたのか?暫定税率、準中型免許、Luup等導入前に勉強会してロビイスト活動したり新聞で意見広告出して国民の感心を引いたりするのが業界団体じゃないのかな?
同じ物流でも航空会社や海運は紆余曲折あってかつての規模では無いにしても盤石なのに陸運だけは右肩下がりに見えるのは気のせい?
暫定税率の一般財源化とか自賠責の財務省流用問題は制度自体を損ねる行為だと思うけどね。