篠田節子『青の純度』の書評を執筆しました。共同通信より全国各紙に配信中です。 本書にはラッセンをモデルとする「マリンアートの巨匠」が登場し、ぼくがラッセン本の中で述べてきた内容が繰り返し登場します。 そのことに対する疑問について、書評やHPに記しました。 haradayuki.com/news/aonojundo… pic.x.com/DNDNrraD9a
2025-10-16 21:57:12原田氏による『青の純度』書評
[読書]小説 青の純度 篠田節子著 忘れられた画家を求めて okinawatimes.co.jp/articles/-/167… @theokinawatimesより
2025-10-16 21:58:07書評 小説 青の純度(篠田節子著)|山陰中央新報デジタル sanin-chuo.co.jp/articles/-/861…
2025-10-17 12:28:01【BOOK】絵画の疑念、物語に昇華 「青の純度」篠田節子著(原田裕規/アーティスト)|静岡新聞DIGITAL 静岡県のニュース news.at-s.com/article/1819761
2025-10-17 21:10:18原田氏によるラッセン関連書籍
今回、初めて「ラッセン本」を知った方に向けての情報整理です。 ラッセン関連書籍① 『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社、2013年) x.com/haradayuki2/st…
2025-10-18 13:24:24編著『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社)が6月26日に発売されます。執筆者は、斎藤環、北澤憲昭、大野左紀子、千葉雅也、大山エンリコイサム、上田和彦、星野太、中ザワヒデキ、暮沢剛巳、土屋誠一、河原啓子、加島卓、櫻井拓、石岡良治、原田裕規(敬称略)の全15名です。→
2013-06-19 00:23:00ラッセン関連書籍② 『とるにたらない美術 ラッセン、心霊写真、レンダリング・ポルノ』(ケンエレブックス、2023年) x.com/haradayuki2/st…
2025-10-18 13:25:27初めての単著『とるにたらない美術 ラッセン、心霊写真、レンダリング・ポルノ』が刊行されることになりました! 新ラッセン論、心霊写真論、CG表現論、ハワイ紀行など、この10年に書いたテキストとアートワークで構成されています。 amzn.to/3Sf6FIu pic.x.com/iuwWNtaduS
2023-11-04 19:29:10ラッセン関連書籍③ 『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』(中央公論新社、2023年) x.com/haradayuki2/st…
2025-10-18 13:25:542冊目の単著『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』(中央公論新社)が12月25日に刊行されます! 2013年刊の『ラッセンとは何だったのか?』に続く、史上初となるラッセンの評伝です。書き下ろし22万字・384ページのボリュームになりました。 amzn.asia/d/gnCpjuA pic.x.com/9EMoHbIY5b
2023-12-12 19:51:57ラッセン関連書籍④ 『ラッセンとは何だったのか?増補改訂版』(フィルムアート社、2024年) x.com/haradayuki2/st…
2025-10-18 13:26:33編著書『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社)が増補改訂版として復刊されることになりました! 原田論考の大幅アップデートに加えて、木村絵理子、椹木野衣、速水健朗の3名(敬称略)を新規執筆者として迎えました。 2013年に刊行されたもののすぐに絶版となり、長らく復刊の声が寄せられ続けてきました。 この10年の時代の変化に合わせて、ラッセンのバイオグラフィー、年譜、参考資料、そしてデザインも大幅にアップデートされた新ラッセン本。 発売は2月23日です。ご期待ください。 amzn.asia/d/3RE6zr1
2024-02-09 19:34:20これらは参考文献として挙げられていない
『青の純度』と『ラッセンとは何だったのか?』の類似について。……これで参考文献などに名前や著書名を出さないのは不当に思えるが。 News – Yuki Harada haradayuki.com/news/aonojundo…
2025-10-17 07:50:55そうですね、言い回しレベルでの類似も数多くあったので、何か意図的なものを感じてしまいました。 x.com/naoya_fujita/s…
2025-10-17 18:36:00原田裕規さんの件。 「青の純度」にも参考文献が掲載されているが、原田さんの研究には一切触れず。まさか重要な参考文献を「他、多くの書籍、云々」に括ろうなんてしてないよね。 作家も編集担当も集英社も何考えてるの? pic.x.com/gUyX5IoEtG x.com/yuutarou1975/s…
2025-10-18 17:51:36「何だったのか?」は読んでいても「評伝」は未読だったので、青の純度も含めて取り寄せてみた。 x.com/haradayuki2/st…
2025-10-18 00:30:46若い作家が同世代の美術家の仕事を横目で見て「つい書いてしまった」というような盗用かと思ったら、篠田節子氏は直木賞や吉川英治文学賞など受賞している大御所で、状況証拠も原田裕規という美術家の丹念なリサーチの努力を踏みにじるような嫌らしい剽窃で絶句してしまった。 haradayuki.com/news/aonojundo…
2025-10-17 20:28:06これはかなり問題ではないか。ラッセンをモデルにしようと思った段階でラッセンについてはそれなりに調べたはずであり、その中に本邦初の論集である『ラッセンとは何だったのか?』をはじめ、10年にわたる原田裕規氏のラッセン研究がなかったとするのは、まず通らないと思う。 x.com/haradayuki2/st…
2025-10-18 11:39:58
まあこういうのは時々見かけるよな。自分が覚えてるのは村山由佳「野生の風」の序盤で染織家の女主人公が桜の樹皮で草木染めをやるくだりが志村ふくみのエピソードそのまんまだった件。そういえばこれも集英社から出てるんだっけ…
どっちも中身読んでないから語る立場にないのだけど…参考文献に「その他多くの書籍」云々は嫌な書き方だなあ…参考文献:Wikipediaって書いてるゆっくり解説とか、明らかに個人ブログの成果を紹介しまくってんのにクレジットもなく「興味のある人は調べてみてください!」で済ませてるカスを見た時に近い嫌悪感ある