保育士おとーちゃん/新刊「保育が変わる 信頼をはぐくむ言葉とかかわり」(東洋館出版社)

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保育士おとーちゃん/新刊「保育が変わる 信頼をはぐくむ言葉とかかわり」(東洋館出版社)
@hoikushioto
哲学する保育士。 煙たがられるのはわかっていてもめんどくさいことをいい続けます。 著書に『保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」』『保育士おとーちゃんの「心がラクになる子育て」』(PHP研究所) 講演、研修、育児相談等のご依頼は↓までどうぞ。
東京都hoikushioto-chan.jimdo.comJoined August 2018

保育士おとーちゃん/新刊「保育が変わる 信頼をはぐくむ言葉とかかわり」(東洋館出版社)’s posts

僕の実家は老舗の日本料理店を営んでいました。 そんな中で子供心にも知っていたのが、男性には常にご機嫌を取ってもらわなければ、たちどころに不機嫌になる人たちがいるということです。 今になって思えばこうした人格形成は、自立していない自我の問題であることがわかります。→
普段の食費が1.5倍になってる、切り詰めても。 米の値段は2倍になってる。 それなのに防衛費で増税するの? どこかの国が攻めてこなくても、もう生きていくのも厳しいのに??
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47NEWS
@47news_official
【速報】27年1月から「防衛特別所得税」を新設 47news.jp/11886371.html? #ニュース #47NEWS #共同通信ニュース
◆選挙に行けない女性 いままでいろんな女性の話を聴いて来たけれども、選挙に行かせてもらえない女性が少なからずいるのに驚きます。 「俺が行かないのにお前がいくのは俺へのあてつけか?」と夫からモラハラされていたり、「女のくせに投票に行くなんて生意気だ」と親から言われてきていたり。
この指摘は男性の生きづらさ解消にとても大切だと思います。 僕の同世代や周囲の人間にもこうした状況に陥っている人が少なからずおります。 女性に承認されたいのにそれが叶わず女性を叩いてしまう。この状態は既婚者にもあります。→
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TNT男性問題専用
@TNT141421356
男の生きづらさの原因は「女性への執着」だと思ってる。正確には「他の男から羨ましがられるもの」を手に入れたいという執着だと思う。容姿、金、運動神経、仕事、特技、本当は何でも他の男から羨ましがられるものならいいのだが、一番羨ましがってもらえるのが「若くて美しい妻」なので、
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長期的なものであればこれに対抗する解をひとつもっています。それは、子供を支配・否定せずに育てていくこと。また同時に、子育てする大人へも肯定を積み重ねることで、子供への支配に依存しなくてもいいように子育てを安定化させていくことです。それが僕の子育て論の基礎になっています。
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その人は強い人だからイキがっているわけではありません。自分自身では自分が維持できないほどのか細い自我しかもてていないがゆえに、他者に機嫌をとってもらったりマウンティングすることで、自己承認を得続けなければならないメンタリティを構築しているということです。→
今にして考えてみると、昭和の頃の大人ってだいぶおかしかったよなぁ。 すぐ感情的になる、暴力を振るう、性的な逸脱を恥とも思わない、マウンティングできることが格好いいと思えるetc. 社会的な意味での戦争後遺症のようなものがあったのかもしれないけど、いまも大きくは変わっていない感じもする。
#文春オンライン bunshun.jp/articles/-/547 こういうのを美談にしないで下さい。 美談として記事を作る人、美談としてそれを消費する人。忘れているだろうけれども、加害を受けて今後も苦しむ生徒がいます。 DVや性加害をする人は、他の面では「いい人」であることも少なくありません。
カルト宗教の問題は、子育てと無縁じゃないんだよね。 「家庭」を狙い撃ちにしているから、子供、子育てや健康などのファクターで人をひきつけて取り込んでいく。 また、大学などのサークルで、我が子が宗教にいつのまにかどっぷりつかっているといったケースも。
>RT 「素手でトイレ掃除」を子供達に行わせることで獲得させられるものは ・自尊心、主体性の芽をへし折ること ・イヤなものをイヤと感じる認知そのものを狂わせること ・自己犠牲を美徳化し滅私奉公のような価値観を内面化させること どれも全体主義やブラック企業に都合のよい人間形成につながる
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そして日本の社会構造は、こうしたものを男性に獲得させてしまう負の文化が織り込まれています。 支配と依存。これがキーになっています。 しかもその支配の過程で自尊心を傷つける行為が重ねられれば、こうした傾向は強まります。僕は保育に関わる仕事をしているので、→
【男性が幸せになるために】異性とのつきあい方 異性との関係の持ち方がわからなかったり、うまくいかない経験をしてしまうことで、人生を難しくしてしまう男性は少なくないようです。 僕は他者の家庭に関わる仕事柄、そうした悲しいケースをたくさんみてきました。
2025/04/02 ◆ケアと男性 先ほど妻がガンになったことで離婚を申し出た夫の話を見ました。(出先で見たので拾い直せませんでした) 同様のケースに、子供に障がいがあったために離婚した男性のケースなども話としても現実にも直面します。 なんとも不誠実でひどいことですが、
離婚して見違えるほど安定した親子を山ほど知っているよ。 保育が適正な園ならば、一人親家庭の子が肩身の狭い思いをするということは考えにくい。
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男性保育士諭吉くん
@hoiku_yukichi
最近では簡単に離婚するけど、片親の子どもが園でどれだけ肩身の狭い思いをしているか知っていますか? 仮面夫婦を演じろとは思いませんが、結婚、出産って本来重いものだと思います。そこは自覚してほしいです。
書いていてあらためて思ったのだけど、福祉って民主主義そのものなんだよね。 「誰しもが大切」という視点がなければ、福祉というのは「弱者の甘え」のように他罰的にとらえてしまう人も増えるだろう。 福祉が切り捨てられる社会は、民主主義が後退している社会なんだ。
おくればせでも日本もこう変えていきましょうよ。 福祉の申請主義は本当に残酷な社会のあり方です。
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nageune31
@nageune31
韓国政府検討「福祉は本人が申請するのでなく、行政が受給すべき人を探して自動的に支給する方向へ」🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸イ・ジェミョン大統領は「国の財政節約懇談会」で、「福祉申請主義は非常に残忍な制度ではないか」とし、「申請をしなければ支援を受けられず、そのために(人が)死んでしまう」 x.com/nageune31/stat…
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資格のいる職業に、資格なしでもなれるというのはすごく危険なことです。 個別ではそれにより良い人も採用されたとしても、どうしても全体としての質はとんでもなく下がっていきます。 けっして行政がしてはならないことです。 news.yahoo.co.jp/articles/dfcf1
【保育】保育に住む魔物 保育には魔物が住んでいます。 正確には保育に限らず子供に関わる仕事にはです。 それは大人の側の支配欲求と承認欲求です。 他者を思い通りにする、他者をして自分を満足させる。これには大変強い快感があります。子供相手の仕事はこれが簡単にできてしまいます。
この企画、単に萌えキャラがとかではなく何重にもダメなところがあるんだよね。 まずわら人形を作ってしまっている所、「環境が悪化しているのは”ぐうたら”な誰かがいることが原因で、お前たちがそこを正すことで環境を良くしていけや」というメッセージであること。→
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環境省
@Kankyo_Jpn
【環境省のキャラ紹介①:君野イマ・ミライ】 ぐうたら生活を送るイマを変え、世界を救うため、並行世界のもう一人の自分、しっかり者のミライが現れ、COOL CHOICEを伝授する。 果たしてミライは、イマを変えることができるのか。 イマは、変わることができるのか。 ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/cha
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◆ランドセルをなくしたい 最初からこれでいいと思うんだよ。 僕は保育士をする中で、就学に当たってランドセルを買うお金の工面に悩む家庭をいくつも見てきた。 そこそこの収入のある家庭にとってはお祝い事感覚で使えるお金でも、いろいろ学用品でかかる上にさらにカバンに数万円というのは重い。→
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Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics
【暑さ対策 ノーランドセル通学】 yahoo.jp/wYDS5Mn 児童の熱中症対策として、岐阜県本巣市内の全8小学校は夏休み明けの19日、「ノーランドセル登下校」を開始した。ランドセルの代わりに身軽なバッグを使い、教科書やノートも極力持ち歩かない取り組み。
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例えば、できないことは悪いことだ、弱いのは悪いことだ、泣くのは悪いことだ、嫌がったり逃げるのは悪いことだ、勝つのがいいこと負けるのは悪いこと、1番にならなければならない、やるといったことはやり抜かなければならないetc.
これ本当にそう思う。 昔あった2ちゃんのスレッドで姪を引き取った男性がどうすればいいか聞いているのがあって、それに対して答えているのが「弁当作ってやれ」のオンパレードだった。 感情表現がストレートじゃなくて、ひとつ門を曲がっているのよね。 「私がこんなに頑張っているから理解して」と。
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苺時雨🍓リプ型スパム発見次第全通報
@hanashigure
日本人さぁ 愛情表現のレパートリー少なすぎて、「美味しいものを食べさせる・食べさせてもらう」に固執するようにになっちゃった感あるね
先日も、行政の子育て相談に行ったら「お母さんの愛情不足ではないですか」と言われたケースがあった。 その人は、それ以来ずっと自分を責めていたことを泣きながら話していた。 「愛情」という言葉は、何も分かっていない人でももっともらしく言えてしまう言葉。これがどれほど人を傷つけることか。→
>女性表現も、それが嫌いな人のためじゃなくて、それに依存している人のためにこそ控えるべきなのかもね。 これは卓見だ。くしくも今回の一連のSNSでの反応がそれを示している。
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きり
@jr14237
そのとーり。そしてその配慮は、スクショ引用にあるような「酒嫌いな人」へのものじゃないんよね。むしろ、酒好きな人の依存対策のためなのだ。 女性表現も、それが嫌いな人のためじゃなくて、それに依存している人のためにこそ控えるべきなのかもね。 x.com/kawataka_alter…
このことって言語化してみると「自立」の問題なんだよね。 それをする人は、悪意がなくとも「誰かがやるだろう」という前提でおいておける。 子供は基本的にそうだ。 なので子供がそれをするのは、年齢にも寄るが違和感は覚えない。 しかし、対等のパートナーからこれをされるのはしんどい。 x.com/yellowgleenfes
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このヤングケアラーを美談化する動きは、自己犠牲の精神と自助が強調されることで、さらなる福祉切り、家庭・社会による子供・人々への抑圧が加速、固定化していきます。 あくまで子供の人権尊重の理念から、子供にケアをさせるのはあってはならないことと主張していく必要があります。
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保育士おとーちゃん/新刊「保育が変わる 信頼をはぐくむ言葉とかかわり」(東洋館出版社)
@hoikushioto
「ヤングケアラーを助けよう」の価値観には、「親孝行の美徳」のような家父長制の称揚につながるバックラッシュが感じられて怖い。 福祉国家はよ。 x.com/whatIvedone608…
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小さな子供の子育ての中でカジュアルに使われている自尊心を傷つける行為でもっとも端的なのは、疎外(仲間はずれ)を使うものです。 「言うことを聞かないなら置いていきますよ」 「そんなことをする子は家に入れません」 「赤ちゃん組にいきなさい」
コンビニエンスストアを運営する企業がこども食堂をするとニュースになったとき、廃棄の弁当などをそれにまわせばフードロスもなくなっていいだろうという人々の声がたくさんあがっていた。 そこにあるのは一般に根強くある、福祉を受けるものは平均以下のものに甘んじろという「劣等処遇」の価値観。
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shinshinohara
@ShinShinohara
阪神大震災は1月17日に起きた。真冬でともかく寒かった。このため、救援物資として毛布を送ってほしいという呼びかけがなされた。すると、全国から大量の毛布が送られてきた。この時困ったのが、汚れた中古のものが少なくなかったこと。というか、多かった。衛生面で不安があり、それらは廃棄した。
「感謝」ってのはモラルハラスメントが発動しやすいファクターなんだよね。 自己愛や承認欲求、支配欲求にネックを抱える人にとって、自己正当化したままマウンティングする口実になってしまう。 個人がそこにおちいるのはまだ同情の余地もあるが、国家がそれというのは度しがたい。
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それが問題なく作用することもありますが、その価値観の中で優等生になれなかった人が自己否定に向かい萎縮や自己肯定感の低下に向かうこともあれば、その中で比較的優等生であった人が自分より劣る他者、ウィークネスを抱える他者を否定的にジャッジしたり、見下すメンタリティを持つ場合があります。
裁判所の命令無視して賠償金を踏み倒している人と、インサイダーで有罪判決受けた人の子供向けの本か。 すごいな小学館。
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水野 隆|編集者
@mizno7
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こちらの漫画は、ひろゆき初の児童書『よのなかの攻略法 学校編』のプロローグです。 ひろゆきさんが子どもの悩み150問にズバズバ答えていく学習まんが、 小学館より12月7日発売です。
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これらはあまりにカジュアルに使われていますが、存在そのものを否定するという大変強い否定になっており、自尊心が傷つく行為です。 なぜ日本の子育てでこれがあまりにカジュアルに使われるかというと、大人自身、主体性が持ち得ていないという問題があります。
【保育】保育士逮捕という福音 はっきりと言います。 児童虐待をしていた保育士が刑事事件として立件され逮捕されたことにより、今後多くの子供達、そして善良な保育者たちは救われることとなるでしょう。 これまで、問題が表面化、事件化されないだけで同様の不適切、虐待は山ほどありました。
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◆不機嫌さ しばしば女性に男性の好みをたずねる中で「明るい人がいい」といった話しが聴かれます。 実はあの言葉の後ろには、女性が言いたくても言えない言葉が隠れています。 「不機嫌さをかもしだして自分のご機嫌取りをさせる男性はもうお腹いっぱいなので、どうかそれだけは勘弁してくれ」と。
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4,我が子といえども一人の他者 家族なので他人ではないですが、我が子も他者です。 自分の一部でも、自分の延長でもありません。 こうして言葉にすれば、おそらく百人の内、百人の人が「そんなことは当たり前」と思うかも知れません。 しかし、現実にはなかなかこれが難しいのが子育てです。
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あと、夫の会社の組織票を強制されるというものや、誰に入れたかバレてしまうか怖い(そう思い込んでいたり、執拗に聴かれるというケースも)ので自分の意思に反した人に投票するといったものも。 やっぱり秘密投票って大事なんだなと。
僕ははっきり言って「子はかすがい」という言葉が大嫌いです。 その言葉は一見美談風に感じさせて、その実、子供をだしに自己犠牲を強要する言葉になってきたから。 少し視野を広げればわかるけれども、親が日々生きるのが苦しいほどの自己犠牲をしていて、子供が安心して過ごせるわけはないのです。