今回の旅は移住先を探すというのが一番大きなテーマでした。
特にマレーシアとタイの比較がメインだったのでした。
3週間ちょっとの旅での比較備忘録です。
マレーシア:
物価が安い!特に家が安!す!ぎ!る!
宮殿のような設備の豪邸タワマンを新築で買っても3000万円でお釣りでちゃう。
借りるなら月10~15万円で住めちゃう。それが超贅沢なラインなので、もちろんそれ未満も全然ある。しかも治安良くて、セキュリティも軍事施設か?ってくらいしっかりしてて安心。
その中でも上位のタワマンで比べてもタイに比べて設備はマレーシアの方が上。広くて綺麗でそしてプールや事務が複数、さらにもっといろいろな施設も、なんてことは当たり前。
学校や習い事、病院なども充実しているので家族連れの方を多数見かけました。
流石日本人が住みたい国ランキング15年連続1位といった感じ。
一方、外国人向け高級住宅街や中心地を除けばほとんどのエリアがイスラム世界なので、その外に出るならイスラムの戒律が少し気になるかも...?
特にお酒が好きな人、女性、セクシャルマイノリティの方はイスラムエリアでは不便もありそう。
税制は国外で得た利益は非課税ということだけど、ネット上での仕事でもその作業の場が国内なら課税対象(所得税は累進課税で最大30%)。
投資利益は非課税、ただしデイトレードなどの短期取引の場合には投機と見做され課税対象に。長期投資家にはまさに天国。
ビザの取得難易度がちょっと高めでコストが結構かかるものも。いけそうならかなりおすすめできる。
タイ:
ローカルご飯は200円前後で食べれるし家賃は10万円で日本の数十万円レベルが出てくる印象。
でもそれ以外の物価は軒並み日本と同じかそれ以上?
バンコクの特に大通り沿いの空気は最悪で滞在期間中ほぼ常時喉の痛みと気持ち悪さに苛まれていました(マスクしたら軽減しましたが)。
2029年末までクリプトが非課税かつ300万円払えばすぐ移住できるので、とにかく日本から出たいっていうときにはすごく便利そう。
日本人が多すぎて、体感池袋より日本語聴こえるんじゃないかってくらい笑
街でぶつかったお姉さまとお互い「すみません」って咄嗟に言って、二度見なんてこともありました笑
なので、特にスクンビットエリアは日本語めっちゃ多いし、日本のチェーン店や居酒屋も沢山。
なんでもかんでも超オープンなのですべての人が他人の目を気にせず生活できそうなのは楽そう。
マレーシアほどではないけど家族連れの方も結構多そう。
風俗やマリファナショップがかなり多いので、そのあたりでちょっと教育に悪いのがお子さんいる方だと気になるかも...?
そういうのとかクラブとか好きな人は好きかも。陽キャは天国そう。
色々街中で聞き込みした感じ、良くも悪くも手に入れたいものは何でも手に入りそう。自制できる人でないと危ないこともあるかも...。というのは少し感じた。
とはいえ治安はとても良さそう(バンコクのオンヌットとアユタヤでは野犬を普通に見かけるのはびっくりしたけど)。