【自己紹介】就活で迷走した僕が、ノートを始めるワケ
はじめまして。渡邊倫太郎(わたなべ・りんたろう)と申します。
慶應義塾大学 法学部政治学科に通っていて、大学では主に以下の3つのことをやっていました。
ラグビー:中学から続けているので大学でも継続。"準体育会"という、部活とサークルの中間くらいの強度のクラブに所属。
国際系団体:イベント企画のリーダー、団体幹部の選出・育成を経験。
YouTube:チャンネル登録者数約5万人、総再生回数5000万回くらいのチャンネルを運営。
留学と就活で迷走した大学時代
大学4年の9月から休学して留学へ行き、帰国したのは翌年の6月。
実は就活を始めたのは大学2年の2月頃でしたが、約1年半強かけても「ここだ!」と思える企業がなかなか見つからず……。
説明会やOB訪問は合計100社ほど話を聞いて回った
それでも行きたい企業が見つからない
大学3年の秋に「このままじゃヤバい」と留学を決めて、卒業を1年延ばし、留学先から就活することに
最終的には、株式会社サイバーエージェントに内定をいただき、就職先を決めました。
ちなみに24年卒の際にはベイカレントコンサルティングの内定もいただいていたりしたのですが、いわゆる本選考はほとんど受けていないんですよね。興味がわかずに説明会の段階で辞退したり……というケースが多くて。
就活が苦手だった理由
自分自身、「就活の選考を受けるモチベーション」がどうしても湧かず、苦戦の連続でした。話を聞くのは好きなのに、いざ選考に進もうとすると気が進まない。そんな停滞感がずっと続いていました。
モチベーションの維持が難しい
選考のプロセス自体を面白いと思えない
「なぜここで働きたいのか」が明確にならず苦しい
結果的に、留学という選択肢をとったり、企業探しを延長したりして、ようやく自分なりに納得のいく答えを見つけた次第です。
就活支援団体での活動
就活が終わったのは大学4年の12月頃。その直後から、エンカレッジ(en-courage)というキャリア支援団体でメンターをしていました。
慶應のエンカレッジ支部長をしていた友人の誘いがきっかけ
就活中の大学3年生たちに対して、面談を通じたサポートを実施
累計で150人ほどの学生さんと面談し、ES添削や選考対策を含めた幅広い支援を経験
そのなかで感じたのが、「ファンダメンタル(根本的)な考え方が抜け落ちている人が多い」ということ。GD(グループディスカッション)やES、面接など具体的な対策以前に、
「どんな軸でキャリアについてを考え、それを表現として落とし込むのか」
「選考では何が評価され、どうアピールすればいいのか」
あげればキリがないので2つにしておきますが、、こういった大枠や前提がクリアになっていないことが多いように思いました。
だからこそ、ノートを始めます
自分自身も、就活中はとにかく苦戦続きでした。モチベーションが上がらないし、やりたいことも見つからない。「こんな思いは後輩たちにしてほしくない」という気持ちから、キャリア支援に関わり始めたんです。
ありがたいことに、面談した就活生たちからは「根本的な部分を教えてもらえた」「腹落ちした」などの声をいただけました。そこで感じたのは、「就活の考え方を共有するだけでも、実はかなり助けになるんだな」ということ。
とはいえ1対1で話せる機会にも限界があるし、同じように悩む人がたくさんいる。だからこそ、このノートで情報を発信していきたいと思っています。
今後発信していきたいテーマ
就活の「軸」や「基準」のつくり方
自己PR・ES・面接での本質的な考え方・伝え方
業界分析や企業分析の考え方
留学や大学生活との両立方法 …などなど
何かひとつでも「なるほど」「やってみよう」と思える情報をお届けできれば嬉しいです。
まとめ
1本目の記事として、簡単に僕の自己紹介と「このノートを始める理由」を書きました。
今後は、就活の具体的なノウハウだけでなく、迷いながらも前に進んできた僕自身の失敗談や学びをシェアしていきたいと思っています。
「これから就活を始めるんだけど、何をすればいいかわからない」
「本選考が近いけど、イマイチ準備ができていない」
そんな方に、少しでも参考になる情報をお伝えしていければ幸いです。よろしくお願いします!



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