王様ごっこをしているクソジジイ。
大統領部屋は映るごとに金ぴかになっている。 それもヨーロッパ建築の一番ダサい様式のロココ調だよ。 今度はホワイトハウスにボールルーム(舞踏会部屋)を造る計画だ。 ホワイトハウスがホワイトキャッスルに変わっていく。
市民はインフレと失業に悩まされているのに、独裁者オレンジは失業率が高くなっていると算出した統計学者を『ウソをつく奴め。 左翼の回し者、首じゃ!』と解雇した。
『俺様の庭である首都ワシントンDCは犯罪だらけだ、犯罪者を一掃しろ。 DCで殺人を犯した者は全員死刑にしろ。 ホームレスもいらん、 DCから出ていけ。』
実際はワシントンDCの犯罪率は減少している。 にもかかわらずアメリカの軍隊をDCに入れてパトロールさせている。 軍隊は市民に武器を向けてはならないという憲法をいとも容易く違反、DCのあとはシカゴやバルチモア、フィラデルフィアにも軍を派遣すると言っている。
それから、DCが誇るスミソニアン博物館を見学し、
『スミソニアン博物館は過去の奴隷制度の酷さばかり語っている。 そこには未来はないし、愛国心もない。 奴隷の歴史の展示は縮小するのじゃ!』
自国の負の歴史も認められない器のちっちぇ奴。 自分の周りを軍で固め、自分と意見が合わない人物は首にする。 悪魔というよりも、パラノイアに蝕まれた人間のクズだった。
ベネズエラからの麻薬密輸と判断されたボートを米軍はミサイルをぶっ放して破壊し乗員全員を殺した。 その映像を放送して、
『俺様の国に麻薬を持ち込むとこうなるぞ、わかったか』
と脅す。
アメリカはベネズエラとは戦争していない。 なのにベネズエラ人がやって来ただけで撃ち殺してもいいのか? それより以前に人間を殺すことに何の抵抗もないのか。 人種が違えば同じ人間だと思わないのか?
今世界で一番酷いことをしているイスラエルにアメリカ製の武器を送っているのもオマエだよ。 それでノーベル平和賞をもらうつもりでいるんだから、妄想の中で生きているに違いない。
また毒を吐いている私だけど、ボウイ様もうたっている。 書き留めなければと…。
これは最後のツアーの頃の映像だ。 こんなにいい体でいい声出していたのに、これが最後だったなんて信じられない。 この素晴らしい言葉を聞こう!
Fantastic Voyage / David Bowie (1979)
この素晴らしいとされる航海は
衰退すべきだというのに
我々は飽きずに続ける
プライドも大事だが
命も同様に大切であるということを
忘れないでほしい
我々は誰かのうつ病とともに生きることを学んでいくが
私は誰かのうつ病とともには生きたくない
しかしどうにか生きている
近代社会といっても
誰もが完ぺきなわけじゃない
世界は流動している
だからといって
むやみやたらにミサイルをとばしていいわけじゃないし
父親のいないクズ人間とも言われたくもない
それは忘れ去られることはない
そうなれば我々は二度と
他人に優しい言葉かけはしなくなるから、そうだろう?
そして、犯罪がはびこるこの世界では
間違った言葉に耳を傾けてさせられる
忠実なのも大切だが
命も同様に大切なことを忘れないでほしい
我々は誰かのうつ病とともに生きることを学んでいくが
私は誰かのうつ病とともには生きたくない
しかしどうにか生きている
でもどんな突発的変動も書き留めておかなければ
民族が一掃されていることも書き留めておかなければ
まだ私はまだ学んでいる途中だが、書き留めておかなければ
そうすれば、忘れられることはない
なぜなら我々は二度と、優しい言葉をかけはしなくなるから、そうだろう?
<Syco訳>