船上の美食体験。オーシャニアクルーズが贈る「ジェラール・ベルトラン フード&ワイン ペアリングランチ」

8月6日(水)、美食と寄港地の魅力を追求し世界を牽引する「オーシャニアクルーズ」が、新たなシグネチャー体験となる「ジェラール・ベルトラン フード&ワイン ペアリングランチ」を発表した。

ブランドが誇る美食とワインにまつわる体験の魅力がさらに進化し、船上で過ごす特別なひとときをより豊かに演出する。

6品のコース料理で構成されるペアリングランチ

「ジェラール・ベルトラン フード&ワイン ペアリングランチ」は、7月18日(金)に待望の初就航を果たした「オーシャニア アリューラ」船上で初披露されており、その後、9月には「オーシャニア ビスタ」を皮切りに、2026年までには「オーシャニア マリーナ」と「オーシャニア リビエラ」でも展開される予定だ。

同ランチは、シェフが織りなす6品のコース料理に、ジェラール・ベルトランのワインが一皿ごとにペアリングされる。丁寧に構成されたメニューを通じて、個性豊かな各ワインの特徴や地域特有の品種を知り、料理とワインが織りなす極上のハーモニーを存分に堪能できるだろう。

食とワインが見事に融合する極上の組み合わせ

提供されるメニューの一例を紹介しよう。

『イカとホタテの米粒仕立て「ベネチア風リゾット 」、ポロ葱、レモンを添えて』のペアリングワインには、「シャトーロスピタレ、ラ・クラープ 白ブレンド」が用意される。

「牛ショートリブの煮込み、プレスポテトケーキ、ニンジングラッセ」には、『ミネルヴォワ ラ・リヴィニエール「クロ・ドラ」』を。料理に寄り添う一杯が、ランチを至福の時間へと導く。

また、オーシャニアクルーズでは、「モエ・エ・シャンドン シャンパン体験」「コネッスール ワインペアリング ランチ」「オデッセイメニュー」など、さまざまな料理とワインのペアリング体験コレクションも企画されている。

多彩なプランが用意され、何度でも足を運びたくなるような体験が待っている。

“洋上最高の美食”を届ける揺るぎない姿勢

オーシャニアクルーズは、洋上最高の美食と寄港地の魅力を追求する世界屈指のクルーズラインだ。最大乗客定員1,250名、全8隻のラグジュアリーな小型客船が、洋上最高の料理と地球規模の豊富な寄港地体験を提供している。

優れたデザイン性とくつろぎに満ちた客船による考え抜かれた旅行体験で、7大陸100か国以上600を超える寄港地を網羅。大都市の主要港から小さな港まで、7泊から200泊余りの航路を巡る。

ラグジュアリーな船旅を求めるなら、オーシャニアクルーズは心に留めておきたい存在だ。

オーシャニアクルーズ公式サイト:https://jp.oceaniacruises.com/brand-homepage

(IGNITE編集部)