【ドS獣人シリーズ】アカンアカン!撤収!
お世話になっております。
甘々と毒々です。
これじゃ純愛逆転シリーズと一緒じゃん!
いやぁ、気づいたら、純愛逆転シリーズを書いていました。
「新シリーズ」と打ち出しておきながら、また同じやつを書いてましたよ。
純愛逆転シリーズは「完結」となりました。
難民が生まれないように「ドS獣人ちゃん大暴走シリーズ」の展開をはじめたのですが、なぜか同じような作品を書いてしまったんですね。
つい、クセで。
いや、20000文字以上書いてるんだから、
途中で「あ…」ってなるべきなんですが。
なんで書ききっちゃうんだよ。
以上のまとめ販売は「完結宣言」です。
「もう同じようなものは書かない」という意思表示だったハズです。
だというのに…
ディアーナ…レオナ…
いや、レオナまではよかったんですよ。
ドSな獣人ちゃんが大暴走を開始!
純愛逆転シリーズに似た方向性でありながらも、
しっかりとした持ち味がありました。
ディアーナは、なんなんです??
なんでこうなっちゃったんです??
アカンアカン!撤収!
実は、レオナ(↑)のキャンペーングッズを発送する際に
「このシリーズはもう終わりだよ」という旨を当選者にお伝えしていたのですが。
「ドS獣人ちゃん大暴走シリーズ」は、これで終わりです。
もっと違うニーズを探さないといけないんです。
獣人だからこそ救えるマゾがいるハズだ。
そこで私は自然の中へと足を運び、考え直しました。
私が獣人を好きな理由って、なんだっけ?
クリティを書いた理由は?
セラちゃんやフーフアを、なぜあんなに楽しく書けたんだ?
それは、獣人が無垢で本能的だからです。
〝社会性〟というフィルターを持たない獣人たちなら、
マゾの心を救済できる。
獣人は「普通」とか「当たり前」を、男性に求めない。
男性に「純真な愛」さえあれば、成熟した男女の関係を築くことができる。
「周りと同じ」ではなくて「自分たちの愛の在り方」に真っ直ぐ向かえる。
だからセラちゃんが、あーいう無垢な猫(?)になりました。
だからフーフアが「社会性のない狐」になりました。
それ以外、ぶっ壊したっていい。
以上が、甘々と毒々が考える「獣人」の在り方です。
それがわかれば、それ以外のすべてをぶっ壊したっていいんです。
獣人という種族が、マゾの救済になればいい。
というワケで次回は、終末世界です。
マゾの心の救済。そして心温まる愛。
ここまでは純愛逆転シリーズと一緒。
新シリーズでは、世界が終わっています。
いいや、社会が死んでいるんです。
ここでは、社会性を求められない。
ありのままの姿でいられる。
明日、食べていけるかもわからないけど、
取り繕わなくていい、まっさらの楽園。
第一弾は、猫のリプスです。
シリーズ名は、そうだな…
ニャポカリプスです。
(ん?以前の記事でも同じことを言ったような?)
「リプス」って名前の由来は、
終わった世界を意味する「アポカリプス」の、終わりの文字を取ったのかも。
終わりの終わりまで生き抜こうっていう、彼女の意思でしょうか。
いや、音声作品にそんなメッセージ性はいらないか。
獣人シリーズも、やりたいようにやりますね。
以上!
(ちなみに新シリーズの内容は、この記事を書きながら考えました)
Comments(1)
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1. どへんたい
00044033
2025年06月09日 22:19
まとめ販売気づかなかった!明日買うしかねえ!
甘々と毒々 2025年06月09日 22:31
コメントありがとうございます! まとめ販売…大きい声では言えませんが… もう手に入らなくなってるものも…うっかり同梱しちゃってる可能性が…