民事法廷で 飯山独演会 ?
… が開催された模様である。
2025年5月19日に東京地方裁判所(103号法廷)で開かれた名誉毀損訴訟裁判(第1回期日)で、飯山被告の意見陳述に傍聴席から拍手喝采が起きたと言う。
同年4月23日に開催された「守る会」の記者会見でも、同様の場面があった。
「守る会」と飯山信者の様態を見るにつけ、カルト教団に似た異常性が目立ってくる。
教祖と妄信する信者という関係性が、SNS上のインフルエンサーとそのファンクラブと酷似している。
明らかに、飯山氏は 勝訴を狙っていない。(…と言うよりも 諦めている模様)
彼女の目的は、あくまでも"動画収益"の確保である。
当然ながら、動画で扱うのは、専門の中東関連ではなく、日本保守党の批判ネタのみだ。
そういう意味では、彼女にとっては、保守党は生命線であり、無くなっては困る存在なのだ。
口先では何と言おうと、百田代表と有本事務総長には、できるだけ長期の活躍を期待しているはずである。
飯山氏は、保守党アンチの宗祖としての地位を強固にすべく、"法廷"をリアルな説教場として利用することを考えた。
恐らく、今後の別件においても、意見陳述という名目の"説教"を目論んでいるものと考える。
これにより、信者たちへの求心力を維持し、裁判費用のカンパを募るのであろう。
まさに、法廷に信者を集めた"独演会" … という運営形態だ。
今後の飯山氏の戦略は「裁判のエンタメ化」ではないだろうか。
彼女の信者たちは 費用を寄付し続けることで「裁判を観戦」し、その論評を動画や有料記事(no+e)等で鑑賞するわけだ。
ブランド志向の高い飯山氏にとっては、リアルな舞台は 裁判所のように品格のあるところでなければならない。
間違っても、格安の居酒屋ではダメなのだ。


コメント
6聴衆の前で話す快感が忘れられないのかなぁと思ったり。そのうち講演会とかやり出すのかしら・・・w いやでも、YOUTUBEの方が手軽で収益も良いのかな?
↑YouTubeの方が収益はあるかもしれないけど、生で衆目を集めて崇められる快感はまた格別なのでしょうねえ。。。コワイコワイ
「法廷での独演会」が生き甲斐になりそうですね。
去年の産経新聞が、飯山氏の補選への意欲が取り上げていました。
先日の藤かんなさんと出演したHanadaも、街頭演説が好きだと話してましたし。
大学での講義もお払い箱になったので、裁判所がアジテーションと説法の場ですね。
どうやら、飯山博士様が百田・有本・福永・菊竹・菅原(敬称略)を提訴するそうですね。池内教授との訴訟はまだオンラインのようですが、いつの間にか密室で手打ちなんてことにならないでしょうか。