大富豪に群がる保守党アンチとは ?
… 金に目がくらんで、日本の将来を見捨てた者たちである。
現在、SNS上で周知されているように、日本保守党の包囲網の黒幕(の一人)は、DHC創業者の吉田嘉明氏だそうだ。
彼が 変節して 参政党支持になった … と言われている。
飯山氏を支援する「守る会(カンパ乞食の会)」の主要メンバーには賛政党の支持者が多いし、『デイリーWill』の昨今のコンテンツを見れば、スポンサーの意向が如実に判ると言うものだ。
昨今の参政党の躍進には、背後に控える宗教団体はもちろん、吉田氏からの援助による成果が大きいと考えられる。
『月刊 Hanada / Will』や飯山氏の新刊の広告宣伝費も、出資元は明白ではないだろうか。
そして、両誌の執筆陣が次々に"鞍替え"している印象がある。(岩田温氏、門田隆将氏、橋本琴絵氏…)
各社からのオファーを請ける条件として、日本保守党を批判できるか否か…が"踏み絵"になっているのだろう。
"選択的夫婦別姓"法案を巡っては 参政党と保守党は協調体制をとっているが、皇位継承や外交、再エネ政策等では、大きく異なっている。
個人的には、参政党の"反米・親ロ"路線は全く支持できない。
参政党は、実質的に神谷代表の独裁体制であるが、彼も吉田氏の傀儡なのであろう。
吉田氏の意向に従って、自民党の保守派の取り込みを画策しているものと思われる。
結局、我が国は "民主主義"を掲げながらも、一部の富裕層が特権階級となって、国家運営ができてしまう構造なのだろうか?
国民の過半数が、政治(選挙)に無関心であるという現実に、極めて暗澹たる思いである。
また、知名度を優先しがちな投票行動についても、その愚かさに絶望してしまう。
保守党の百田代表が「与党の愚策は 選択した国民のせい」とグチるのもやむを得ない現状なのだ。
保守党支持者の一人としては、悲嘆に暮れるばかりでなく "種まき期"を冷静に見守ろうと考えている。
期待の新人候補(大阪選挙区)である まさきまき氏についても、今回は"顔見世興行"くらいの心積もりだ。
過度に焦ることなく、SNSや街宣会場での慎重な言動を心掛けたい。
飯山氏に関しては、今や「参政党の尖兵」という位置付けが明確になった。
国会を目指す彼女が、そこから出馬する日が近いのかも知れない。(もちろん"比例"で…)
そうすれば、正式な記者会見を開いて、保守党の批判を言いたい放題だ。
果たして…、
「あかりちゃんねる」の固定客と思しき"約7万票"が牽引役となるか…?
過去の半狂乱動画をどうするのか…?
そして、参政党内の彼女の待遇がどうなるか…?
色々と興味深い展開を期待できそうだ。


コメント
6まるまん 様 どうも長谷川幸洋氏は、池内教授との裁判で判決が出たみたいです。池内教授の提訴が棄却されて、長谷川氏の反訴も棄却された模様。長谷川氏の勝訴ですね。控訴されなければ、弁護士費用を除いた残りのカンパ金は、ポッケナイナイ? たぶん長谷川氏も、最低でも2千万円くらいは集めてると思います。もう既に、半年間のニューヨーク滞在で相当使い込んでるとは、思いますけどね。悪質。 では、では。
吉川ちかの様 … 重要な情報を頂きまして、有難うございます!!
長谷川氏は、悠々自適で 羨ましい限りですね。
彼のニューヨーク滞在中ですが、一切の証拠映像が出なかったので、私は真偽を疑っております。
カンパ金は半分ほど課税対象になるので、「取材費」名目での節税策は有効なのですが、何故に証拠を出し渋ったのか … ?
或いは、"ハイテクニック"を用いて、蓄財できているのか … ?
それから、池内教授が敗訴されたということは、飯山氏への提訴事案も余談を許さない … というわけで、裁定の予測はなかなか難しそうですね。
私は参政党ができる前にたまたま神谷氏の動画をちらっと見たことがあるのですが(PCを離れている間に勝手に動画がまわっていた)、ああいう感じの営業マンっていそうだけどちょっとなあって個人的に思いました。辞めちゃった武田先生とか候補者か応援弁士なのかわからないけど、論客で何人かいい人はいるんだけど。自分の選挙区で保守党が出ない場合、投票するかもしれません。
seekjustice 様 … 毎度のコメント、誠に痛み入ります!
> 自分の選挙区で保守党が出ない場合、投票するかもしれません。
→ この点については、同感であります。
賛政党については、色々と思うところはありますが、与党を含むリベラル勢力に対抗するには、やむを得ない選択肢でしょうね。