新会派「減税保守こども」は "幻滅銭ゲバども" ?
… という実態ではないだろうか。
2025年10月7日に"減税日本との友党関係を解消"、翌日に"河村たかし議員の離党"が報じられ、日本保守党は 本来の運営体制に戻った。
一昨年の河村氏の合流には、否定的な意見が多かったが、私は 国政進出の為には 必要なプロセスだったものと考えている。
適切な例えではないかも知れないが、"強烈な副作用を持つ特効薬"を服用し、想定通りの副作用が表れた … という認識である。
一部には、"銭ゲバ"議員に政治資金を配分して飼い殺しておけば … という考え方もあったようである。
今では、河村氏に"保守党乗っ取り"計画があり、竹上氏が"政治ゴロ"に寄生された事実が判明しているので、彼らとの協業は到底無理だったわけだ。
議員が3名になり、TV(地上波)の露出が減るのは惜しまれるが、どうせ"芯を食った"コメントは編集でカットされるので同じことだろう。
日本保守党は、少数精鋭のまま 存在感を示してくれるものと期待している。
SNS上では、減税日本(広沢市長を除く)の腹黒さが露見しているにも関わらず、彼らに好意的な記事を書くローカル紙には、本当に失望させられる。
特に『中日新聞』は、河村氏の"飛ばし記事"でも共犯歴がある。
愛知県岡崎市に住む私は、『中日新聞』を購読している。
ここは、"色呆けジジイ"たる長谷川幸洋氏が かつて勤めた『東京新聞』の親会社にあたる。
『中日新聞』の愛知県内のシェアは過半数だが、その編集方針は リベラルに傾倒している。
高市早苗氏が自民党の新総裁となった直後に発した「馬車馬」発言に対しても、厳しい論調の社説を載せていた。
日本保守党や参政党の掲げる移民政策には、批判的な報じ方が目立つ。
名古屋市周辺は 外国人の流入が加速しているし、2026年のアジア競技大会を控えて、国際協調路線を色濃くしている。
『中日新聞』には、先月から『月刊 Hanada / Will』の広告が掲載されなくなった代わりに、『月刊 選択』という雑誌が、全5段(紙面の1/3)の広告を載せるようになった。
「三万人のための情報誌」として、左右中道を謳ってはいるようだが、11月号の記事のタイトルを一覧する限りは、左翼向けとしか思えないラインナップだった。
竹上議員が 宣材として街頭で配っていた『東愛知新聞』も、地元の政治家と癒着している印象がある。
因みに、『西愛知新聞』というのは存在しない。
地元民としては、『三河新聞』という紙名の方がしっくりくるのだが、『三河新報』という既存の地方紙に配慮したものと思われる。
さて、問題は、私が 購読紙を変えるには、どうすべきか? … である。
問題の一つは、最寄りの新聞販売店のラインアップが、『中日新聞』・『中日スポーツ』・『日本経済新聞』の三紙しかないこと。
もう一つは、私のパートナーが 中日ドラゴンズの熱狂的ファンであることで、彼女を如何にして説得するか? … これが当面の課題である。


竹上議員のご尊顔が、とってもリアルですね。
まるまん 様 こんにちは。竹上ベラ、似てるゥ!特徴がつかめて来て、なかなかブラッシュアップされて来ましたね~。田中かつよし氏は初登場?カームラさんはまあまあw 中部地域の中日新聞率は高い、と言うか、ほぼ寡占状態?新聞を購読してる世帯の約90%は中日新聞らしいですねw ドラゴンズファンの…