飯山氏の「カンパ乞食の会」が言論弾圧を開始?
… したようである。
未確認情報によれば、300万円ほどかけて 17名のアカウントに開示請求をかけるとのことだ。
藤木理事が公開した33名のリストの半数なので、カンパ金は必要額の半分しか集まっていないのだろう。
開示請求には、2~3ヶ月の期間を要するので、これで、参院選(7月)が終わるまでは ネット上の論戦が幾らか沈静化するかも知れない。
私は、飯山氏をめぐる悪口合戦を やや過熱ぎみに感じていたので、弾圧対象の保守党フォロアーには申し訳ないが、冷静に立ち位置を見直す契機になれば良いかと考えている。
「守る会(カンパ乞食の会)」の方は 発信者の萎縮を期待して、今後暫くは、内紛の収拾に努めるのではないだろうか。
保守党支持者としての目先の懸案は、やはり、参院選に向けてのアクションである。
先ずもって、私は 職場周辺で"日本保守党"の知名度アップを図ろうと思う。私の勤務先には、5年前まで労働組合があったこともあり、政治的な話題を避ける気風があった。
宴席でも、ごく一部の知人を除いては、政治の話は一切しなかったのだが、先般の酒席で「自民党の堕落」をつかみに、日本保守党の宣伝を試みた。
残念ながら…、席上の8名からは、冷めた反応しか得られなかった。
全員が愛知県民なので、河村たかし氏の知名度は抜群なのだが、若年層になると、百田氏・有本氏は全く無名なのだ。
ある人(自民党の消極的支持者)には、日本保守党を「地下アイドルのようなもの」と揶揄された。
彼の主張は、"特定個人のカリスマ性"に依存する政治団体は、将来性に期待できない … ということである。
"国の舵取り"を担う人物には ある程度のカリスマ性が必要なのかも知れない。
そうした意味では「アイドル的な存在」なのであろう。
仮に、地道な活動が功を奏して メジャーになれたとしても、引退までは時間の問題である。
個人的には、保守党は政界の”一発屋”でも良いと考えているが、政策実現の為の充分な時間があるか? … という懸念もある。
同じ理念を持ち、魅力ある人物で構成された政治団体が理想形なのだろうが…、それを語ったところで、全く現実味は無い。
やはり、当面は、与党議員の家業化と売国政策の危険性を強調して、保守党の政策を喧伝していきたい。
社内での私の評価に多少の変化が現れるかも知れないが、どのみち定年間近の身なので、あくまでも「国政を正す」方向を重視していきたい。


コメント
8てんぷら様 … 補足を頂戴しまして、誠に恐縮です!
定年間近の身なので、職場では"怖いものなし"で、保守党をPRしまくっております。
問題は 自宅近辺の方で、町内会にはトヨタ系社員(立民系)が多く、公明党のポスターを貼った家も数軒あって、風当りの強さを感じています。
以前は、親戚から『聖教新聞』の購読(期間限定)をちょくちょく頼まれていましたが、保守党ができてからは(なぜか)その話は来なくなりました。
思えば…、与党の悪口に耳を傾けてくれる親戚がいてくれる点では、恵まれているのかも知れません。
電気代高騰、中国移民、外国人犯罪、社会保険料と税金の値上げ。こういった問題って、わりと世間話で出てくるようになってきました。でも、「どこの党に入れてもなぁ」となりますので、そこで、日本保守党の政策に触れます。
再エネ賦課金のことは知られていないので、半分も中国企業に流れると知ると、皆、激怒。政治や選挙の話になると、「私はとにかく無制限な移民政策が嫌だから保守党に入れるんだ」、とだけ言うんですが、結構食いついてきますよ。こちらから、「是非投票して」とお願いしたりは、あまりしません。
百田さんとか河村さんは個性が強くて苦手って場合でも、素性自体は昔から知られているので、その辺りはカルト的な党やマルチ商法的な感じが無い分、割り切って投票してくれるみたいです。
seekjustice様 … 適格 かつ 具体的なアドバイスを有難うございます!
恥ずかしながら、私の職場の女性陣は、デヴィ夫人の(幻の)新党に期待を寄せるような … 政治的意識の低さを見せてくれます。
やはり、家計を圧迫する諸問題の方が、興味を持ってくれそうですね。
特に、再エネ賦課金の仕組みは判りにくいので、親中議員と利権団体に騙されている実態を周知させたいと思います。
因みに、私の勤める工場では 光熱費の占有率が高く、今年に入ってからの中部電力の単価の高騰ぶりに驚くばかりです。
>次の参院選で獲得できるのは 1~2議席ほどと言われていますので、
そうなんですか?! 小坂さん、伊藤さん、小野寺さんは絶対に。そしてプラス1議席と考えていたのですが、甘すぎましたか。3人で、地方議員の視点からみた移民問題の本(社会保障・治安・土地買収)を出してくれると、人にあげたり貸したりしやすいんですけど。