スト6世界王者 プロゲーマー・翔が引退発表 神経機能の不調で「選手として競技を続けることが困難」
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プロゲーマーの翔が23日、自身のXを更新。eスポーツ選手としての活動を引退することを発表した。神経機能の不調のためで、今後は治療に専念するという。 【写真】「スト6」で世界王者に輝いた瞬間! 翔は「私はeスポーツ選手としての活動を引退することを決断いたしました」と書き出し、「突然の活動休止から約2カ月が経過してしまいました。この間、皆様に詳しい状況をご報告できないまま、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。翔は体調不良のため、9月の「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2025」を欠場すると発表していた。 活動休止の理由であった神経機能の不調について「選手として競技を続けることが困難な状態となっておりました」と明かし「これ以上選手活動を続けることは難しいと自ら判断し、引退を申し出ました」と説明した。 続けて「これまで選手として活動を続けてこられたのは、ひとえに応援してくださったファンの皆様、どんな時も支えてくれた妻、ZETA DIVISIONのスタッフの皆様、そして共に練習し、戦ってくれたチームメイトのおかげです」とファン、スタッフ、チームメイトへの感謝をつづり、「今後は体調の快復に専念いたします」と明かした。 翔は今年3月に両国国技館で開催された「ストリートファイター6」世界大会「カプコンカップ11」で世界王者に輝き、優勝賞金1億5000万円を獲得した。
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