超てんちゃんの凄まじすぎるツイート
現在、NEEDY GIRL OVERDOSEのプロデューサーを名乗る斉藤大地氏と係争を行っています。
詳しくは上記を参考にしつつ、現状としてインディー業界に色々と迷惑をかけつつ、係争に関しても真摯な態度は見られず、ツイートなどを全削除して沈黙し、雲隠れのような状態です。
そんな中でも商売を続ける態度に、ファンも段々と痺れを切らす。
なんといいますか、こう……言葉にしにくい独特のむず痒さを感じる写真や本文に、ファンたちは違和感を露わに。
特に言及する前から、なんにでもグッズショップへ誘導する姿勢には憤りが見られ、
英語圏からも「なんでも金金金金金金か」と、もっと直接的なお怒りが。
特にスタッフたちが全員離脱した今年から、グッズの頻度・価格への指摘も多く、監修役が居ないためクオリティへの不信もあって、こちらに関しては正当な部分もあります。
僕も、原作者として「とにかく一方的にグッズをかわされ続ける」状態は悲しい。様々な展開を行い、その一環として「ファンがグッズを欲しいと思う/応援したくなる」作品にしていくバランス感覚が必要で、ただただグッズのみを発表するのは過去、僕らスタッフが築き上げてきた大切な遺産を食い潰されているようで気分も良くない。というか事情をわからず参加したイラストレーターも触れ難い様子が散見され、多方面へ失礼。
彼からの圧力で適応障害とうつ病での離脱前、イラストレーターへの依頼・調整はほとんど僕が好きで行っていたため、そのあたりの塩梅が一切わかっていないものと思われる。
さすがに、今の超てんちゃんアカウントを原作者が良しとしていると思われたくないので、真っ当に指摘をする。そもそも、インディー業界にあれだけ偉そうに登壇し続けてきたのだから、このような事態に対して声明や説明を行う責任があるのだけれど。いくらなんでも振り回される関係者・ファンも可愛そうで、何より超てんちゃんが泣いている。
海外ユーザーたちの声援・嘆きの声。
一番上のリプライを訳すと
私は超てんちゃんとあめちゃんを世界の何よりも愛しています。彼女は、私が虐待されていた暗い時期に慰めてくれました。この状況はとても悲しい。私たちはただ彼女をあなたの手に戻してほしいだけです、にゃるら。
このような切実な願いが、斉藤大地氏の心に届くことを祈ります。
超てんちゃんを好きでいてくれて、ありがとう。
仰るとおり。
要するに、元スタッフが、そして全テキストや企画を担当してきた僕が居ない状態では不安で超てんちゃんの呟きもできず、画像や短文でなんだか胡乱な投稿しかできていない。そこで「わたしのぬいぬいみにぐるみ・愛♡」と、妙なぎこちなさ、おっさんらしさ漂うツイートに対して(しかもショップへ誘導つき)不満も爆発しつつあった。一行でも難しい。
こうした指摘を受けた中、次はどのようなつぶやきが投稿されたかと言うと……
!?
あまりに凄すぎるツイートに、みんな動揺を隠せない。
ありとあらゆる怒りと呆れが飛んでいる。
ちなみに中国語では「毎日グッズの宣伝だけしているのが怪しいので、生きているフリをしている」という指摘。完全に行動の浅さが見透かされている。
僕も、深夜に仕事の話から帰宅して、このツイートを送られた瞬間、目を疑った。なにこのピンクのフィルター!?
最初は恐怖すら感じて、「これって斉藤大地は本気で投稿しているんですか?」と関係者へ確認。
あまりにあんまりで、「キャラクターを殺そうと自暴自棄になった」「一周回ったギャグとして高度に計算した」「僕ら元スタッフがアイカツ!とプリパラを愛していると知っていて嫌がらせした」など、様々な仮定が脳裏を過る。
が、各人やはり「本気で(素で)これだと思いますよ……」との返事。やっぱりそうか。「せめてゲームをプレイしてくれているとは思ったんですけどね……」と悲しむ方まで居て、仮にも共にゲームを作った者として虚しさすら覚える。
目についたよく知らないアイカツ!、プリパラを都合よく利用しようと失敗するのは百歩譲って置いておくとして、超てんちゃんのこと知らないのは一体4年間なにをしてきたんだ。
しばらく呆然と眺めていると結構味がでてくる。
「商業的なズレたセンスのことだけしていないで、ファンや作品、キャラクターについて真剣に考えて」と怒られ、考えついた先が、「アイカツ!やプリパラの様子をドピンクなフィルターで撮影してハッシュタグ付きで応援する」。恐らく、アイカツ!もプリパラも数秒すら観たこともない。
「これでみんな俺が操る超てんちゃんを認めるはずだ!」と、フィルター加工しながら「#アイカツプリパラ#アイカツ#プリパラ#10周年ありがとう」と、せっせとハッシュタグを打ち込んだのだ!!!
らぁらやあかりちゃんの顔すら知らないのに!
10年のうちの何秒間を観たことあるんだ。
「みんなの世界がキラッキラな愛で満ち溢れますように」
そればかりでなく、超てんちゃんのキャラすら知らない。AI生成でうまれた絶妙にズレた紛い物としては百点。
逆に、NEEDYってこうかもなとすら思う。どう触れていいか分からずどんよりしたまま呟かれるより、こうして皆で突っ込んで遊べていけるようなエンタメは落としどころとして幾分か平和だ。早く現実を見てほしいものの。
みんなの世界がキラッキラな愛で満ち溢れますように
じゃあパワハラや未払い疑惑について、きちんと表で謝るべきではないか!? いまなお現在進行系でファンを傷つけ続けている事情を説明すればいいんじゃないか。
回想シーン突入。
そもそも本編にほぼ出てきていないユリカ様と特に絡みがある訳でないらきちゃんがなぜか背中合わせになっている、謎のポスターを入手…… pic.twitter.com/urbLQFIlgo
— nyalra (@nyalra) January 10, 2020
僕はユリカ様のことが本当に大好きゆえに、
今回のキービジュアルなどで、ユリカ様がひなきちゃんを差し置いてメンバーに抜擢されている事実の歯痒さに悶々としつつ、Aiobahnと映画のチケットを取ったり、
深夜の散歩中、ショウカツってなんだよとポスターを眺めたりしていたのですが、
そんな小さな悩みもすべて吹っ飛んだ。
みんなの世界がキラッキラな愛で満ち溢れますように。
たしかに、そうかもな。僕らがファンとともに作ってきた天使の顔文字を適当に利用するのを勘弁してくれ。
なんで? ←本当になんで、だよ。
むしろ、こうなると毎回超てんちゃんのツイートを考える斉藤大地氏に対し、ファンたちが愛ある指摘を繰り返して、「キャラクターとはなにか」を生まれて初めて真剣に考えてもらう良い機会なんじゃないかと、今までクリエイターに全依存して真面目に向き合ってなかった「人生」へ、真摯に取り組む様を眺めるエンターテイメント性を帯びたとも思える。
少なくとも、こうして日記にしちゃうくらいには、そのズレっぷりに元気が出てくる。せめて嫌がらせでこうあったなら良かったが、恐らく素で「みんな喜ぶだろうな~」と写真を撮っている。慣れない加工でガーリーを演出し、ぽちぽちとハッシュタグを打ち込む。
クリエイターは、あらゆる試行錯誤のなか、作品とキャラクターを一年中想い続けている。その一端を曲りなりに理解して頂けたら、ファンのガッカリを心で受け止めてもらえたら。
あなたの心にもキラキラな愛で満ちてくれたらと願います。
関係者から「正直、矢場とんの時からどうかと思っていましたよ。矢場とん、て」と報告も入る。たしかに、矢場とんってお前……。今まであらゆる意味で騙してきたインディーゲーム業界に謝った方がいいよ。
こちらは、自分含む元スタッフへの適切な支払い、心理的安全が保証されれば、ただちに原作クリエイター及び関係各社と連携して超てんちゃんをふたたびファンに届ける準備はできています。皆、真剣なのです。
僅かでも理解をしていただける日が来ることを信じ、係争を続けます。
†昇天†
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超てんちゃんの投稿への反応に違和感を感じていたのですがにゃるらさんのノートをみて全て納得しました!にゃるらさんへ超てんちゃんが帰ってきますように!
超てんちゃん垢を使ってAI関係で失言したファンをファンネルで叩かせていた時から違和感がありますが、やはりあれも斉藤さんのやったことだったのでしょうか?超てんちゃんを私物化していて気持ち悪かったです。
加油nyalra
初コメント失礼します。 この騒動に関してあまり詳しくないのですが、超てんちゃんのTwitterアカウントが斉藤大地氏に運営されはじめたのはいつ頃からでしょうか?