「グエー」、臨終のユーモアがネット揺さぶる◆死の間際に投稿予約?がん研究機関に「香典」続々
時事通信配信
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ステージⅣの癌患者です。抗癌剤治療を5年近く続けてます。ただ大腸から肺へ、つい最近肝臓への転移見つかりました。が… 勝手な思いで非常に恐縮ですが「なかやまさん」の分まで最後の最後まで足掻いて足掻いて足掻き続けて寛解を目指します。 なかやまさん、勇気を有難う。心安らかにお眠り下さい。
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私は20代後半の者です。 2ヶ月ほど前に、学生時代からの友人を癌で亡くしました。亡くなった友人も20代前半、就職先も同じでこれからという時期です。 この記事になったXの投稿も目にしており、若い人の癌ほど残酷なものはないと改めて感じます。 友人が亡くなった時に感じた今生きていることは奇跡であるということ、夢見ることさえ許されなかった未来に希望を持てることに感謝しながら日々を過ごしています。 このことが起きてから、やらない後悔よりやって後悔しよう、友人が見られなかった景色を全部見てこようと判断するようになりました。 ある日いきなり人生の終わりを宣告された時に後悔がないように行動すること、このことを大事に今生きている者全員の頭の片隅に置いてもらいたいものです。
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この人ではないけど今年の始めにフォローしている絵師の方が亡くなり、予約投稿で病気が発覚して先が長くなかった事、何か残そうと絵や同人誌をここ数年投稿し始めた事、この投稿時には既に亡くなっているであろう事のTweetを見た。 オフラインでの繋がりよりもオンラインでの繋がりの方が大きくなっている人達も少なくないし世界中の誰にでも見れる形で本人から直接遺言の様な物が残せるのは感慨深いね。
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香典代わりにがん研究センターに寄付という発想がいい 寄付が難しい人はマクドナルドで特定のセットを頼めば10〜50円くらい寄付される仕組みもあります 今まで「高い方誰が頼むんだ」と思ってましたが、身内が癌になったことだし私も今度からそちらを頼みます
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人体の細胞は絶えず分裂をして遺伝子がコピーされます。兆単位のコピーが行われているのでコピーミスも日々沢山起きます。そのほとんどは体の防御機能によって防がれるのですが、運が悪ければ癌になる。それはどんなに健康な生活を送っていたとしても同じで本当に運です。それゆえにがん検診が重要だそうです。 でも若ければがん検診には行きませんし進行も早いです。 小児がんという言葉もある通り、日々、人知れず多くの人が病と闘っている。なかやまさんの言葉の表面化にあった想いの大きさはどれ程のものだったのかを思わずにいられません。
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今年の大河ドラマ「べらぼう」で恋川春町が切腹しながら豆腐の角に頭をぶつけるというネタに走ったシーンがあった。創作の話だろうけど、自らの死をユーモラスに仕立て上げる演出に感銘を受けたものだ。 このなかやまさんの最期の投稿はまさにそれを体現したものと言える。若くして亡くなられたことは勿論残念だが、社会に確かな爪痕を残した点については心から敬意を表したい。
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俺も香典代わりに少額だけど寄付してきた なかやまニキの父親が自分と同齢と知って、若くして亡くなったなかやまニキへの感情とはまた違った感情が生まれた 働き盛りの年で息子を失うとか本当に辛いだろうに…… こういう言い方が正しいか分からないが死して名を残し、ひとつのムーブメントを作った息子を誇ってあげて欲しい 見ず知らずの他人だけど、なかやまニキのご冥福をお祈りします
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当日タイムラインに流れてきて偶然目にしました。 22歳でまだやりたかった事もあっただろうし、痛かっただろうな苦しかっただろうなと思い、親御さんの気持ちも想像して涙が止まらなくなりました。 自分の死すら達観して見て、最後まで自分らしく、本当にご立派でした。 あんなに厳かな悲しい気持ちで「成仏してクレメンス」って書込むこと、きっともうないでしょう。 癌研もですが、なかやまさんがいらっしゃった北海道がんセンターに寄付したいと思ってます。
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医大生のカザトさんにしろ北大生の死んだンゴニキにしろ若くて優秀な子の死でネットを沸かせてるのが続くね…。悲しいことだけどこれで理解を深めてくれる人が増えるのも良いことだね。
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闘病していていよいよ死を前にすると、本人が自分の身体について、もう長くないと自分で悟ってしまうことが。理屈じゃなく本能的に体感で感じ取ってしまうんだと。そして心もある種の究極の境地に達してしまうんじゃないかな。これは自分がその立場にならない限り、真からその心情を本当に理解することはできないものだと思う。どういう気持ちでこのメッセージを残そうとしたのかは憶測でしか語れないけど、遺された人に少しでも笑ってもらいたいと思ったのか、それとも腹がすわり切ったからなのか。 わからないけど、こんなに若い人が亡くなるのは本当に惜しい、悲しい。なんでこんな病気があるんだろう。
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