SUPER EIGHTの村上信五さんが、「虎ノ門広告祭」で行われたセッション『村上信五の「エンタメ×テック未来予想」』に登壇しました。

村上信五さん(SUPER EIGHT)




自身をモデルとしたバーチャルタレント「AIシンゴ」を運用している村上さん。“アバターのタレントが暴走・暴発するリスクなんて、プログラミングで制御していればほぼ0になる。サイバー攻撃とかくらったら別ですけど” “タレントとかスタッフが使いこなせる最低限の知識がないから、変な怖さとかリスクにつながっているんじゃないかな” と語り、知識と意欲があればAI運用のリスクを小さく出来るという考えを示しました。

さらに、村上さんは「AIシンゴ」について “めっちゃ出演させようとしてます。いくつかの局にホンマに持っていったんですよ” と、テレビ局に売り込んでいたことを告白。しかし、” 軒並み断られました”とのこと。

村上信五さん(SUPER EIGHT)


その理由について、“(AIシンゴの発言の)責任の所在もありますし、元のデータがどこやねんっていうところ” と解説。 “考え方に関しては僕ですけれども、サーバーとかの問題もありますよね。それをどこから引っ張ってきてるんですか?っていう” と、万が一の場合の「責任の所在」が課題となっていることを明かしていました。

【担当:芸能情報ステーション】