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ミニチュアダックス 愛犬りりぃとのお気楽生活

豊岡から宮津へ

2011年09月23日 | おでかけ・観光
神鍋高原をハイキングし、道の駅まで戻ってきて。
すぐ近くにりんご狩りが出来るところがあると分かり、行ってきました。
道の駅から車で5分くらいのところにありますよ。



りんご園橋本屋
入園は無料で、持ち帰りの場合は2kgカゴ1,500円、3kgカゴ2,000円。
りんご狩りをするならお1人500円で楽しめますよ。

私たちはお持ち帰りではなく、もちろん、りんご狩りをさせていただきました。
受付を済ませると包丁1つ渡されまして。
通常、りんご狩りやなし狩りの際に手渡されるような果物ナイフではなく、一般家庭で使われている普通の包丁だったので少し驚きました

私たちが入っていった時点では誰もいませんでしたが、後から数組のお客さんがいらしてました。



真っ赤に色付いたりんごを選んで食べたんだけれど、ちょっと熟し過ぎ?感があって。
2個目は赤く色付く一歩手前くらいのものを選んでみると。
これくらいが水分たっぷりでおいしかったですよ

なしと同じく、5個くらい食べる気はあったんだけれど、結局3個でギブアップでした・・・。
それほど食べられないもんだナ



りりぃは芯の部分をひたすら食べてました・・・・・。

お次に向かったのは『白糸の滝』
”白糸の滝”ってよく聞く名称ですよね。
今まで何とか旅行した中で、いくつの”白糸の滝”って聞いたかな



駐車場(特に整備された駐車場ではありませんが、数台停められます)に停めて、10分くらい山道を歩いていったところに滝はありましたよ。
私たち以外にも数組の観光客とすれ違いました。



この日もとっても暑かったんだけれど、滝の近くにいくとひんやりした冷気がただよっていて涼しかったです。

ここから車で20分ほど走ったところにある『玄武洞公園』に到着。



玄武洞は160万年前に起こった火山活動でマグマが山頂から流れ出して固まる時に、規則正しいきれいな割れ目をつくりだしたものだそうで。
国の天然記念物に指定されているそうです。



観ていると、よく崩れないもんだなぁと感心させられます。
玄武洞、青龍洞、白虎洞、南朱雀洞、北朱雀洞の5つありました。



公園内は出入り自由で特に入場料もいりませんでしたよ。
ここから一気に海岸へでました。



豊岡市の竹野海岸にある『はさかり岩
なんで”はさかり岩”っていうのか、この説明を読んでよく分かりました。

この地方では、”はさまる”のことを”はさかる”って言うんですって。

確かに、岩がはさまってます・・・・



朝からパンとりんごを食べただけの状態で、時間は既に13時半を過ぎていて。
小腹もすいたので、事前に調べてあったカフェへ行くことにしたんだけれど。
念のため、事前に電話で確認すると「テラス席ならワンちゃん連れでOK」とのことだったのに。
いざ、お店に着くとテラス席にはテーブルや椅子がなくて。
「普段はテラス席で食事していただけるんですが、今日は準備できていないのでNG」と言われてしまって。

結局、そこでシュークリームを購入、目の前の砂浜で海を見ながら食べましたよ。

すると、近くで遊んでいた少年たちがわらわらと私たちの周りに集まってきて。
「ボク、犬、好きやねん」(って、大阪弁だったかどうかは忘れたけど)と言いながらしばらくりりぃの相手をしてくれていて。

「ねぇ、ワンちゃんと一緒に散歩したい。」とお願いされたので、どうぞどうぞとリードを預けると、楽しそうにお散歩してくれました



この日宿泊予定のホテルと反対方向になるんだけれど、もう少しだけ足をのばして、『余部鉄橋』へ。

架け替え工事がされたとのことで、今では普通の橋って感じに思えたかな。



このあたりでUターンをし、ホテル方面へと向かうことに。
途中、『かえる岩』という案内板と共に、なるほどまるでカエルに見える岩が海の中に見えたので、急遽車を停めて写真だけ撮りました。

カエルがあっち向いてたたずんでいるように見えませんか?



この時点で15時過ぎ。
車を飛ばして京都府へ突入です。
ホテルへ入る前に1箇所だけ立ち寄ったのは。

大内峠の一字観公園です。

天橋立の松並木が横一文字に見えることから、一字観公園と名付けられています。



夕方5時ごろに到着したわけですが、翌朝に延ばさず、疲れていてもこの日のうちに行っておいて良かったです。
なにしろ、翌日は大雨だったですから。

この日の観光はこれにて終了、『天橋立宮津ロイヤルホテル』に着いたのは18時ごろだったんです。
やはり素泊まり予約だったため、夕飯の予約はしておらず、案の定「既にレストランは予約でいっぱいです」と残念なことを言われ。

部屋に荷物を置いてすぐに車で食べに出ました。
それにしても、ホテル近辺は街灯もなく、道は真っ暗。車はハイビームにしないとよく見えない。
食事できるようなお店もなかなか見当たらず苦労したけれど、偶然入ったお店が”当たり”だったのでラッキーでした。



一見、あやしげに見える外観だったけれど、なんとなく「ここはおいしそう!」という直感が働いて。
壁に貼られていてお品書きには”有ったり無かったり”という言葉が添えられているのが笑えました。



出てきたお盆にぎっしりと並べられた小鉢の数を見て、思わず「スゴイ」って声をあげると。
お店のおじさんに「何?多すぎるってか?」と怒られ。
「いえ、うれしい悲鳴です」と言い訳を。



てんこ盛りになった新鮮な海鮮ものを堪能できましたよ。
小鉢はどれもこれもおいしかったですし。大満足でした。

この後ホテルの部屋へ戻り、お風呂に入って早々と就寝です。

つづく・・・

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