1. 基本情報
谷端 将伍(たにはた しょうご)
生年月日:2004年3月17日
出身:石川県
身長:176cm
体重:76kg
打席:右投右打
ポジション:サード、セカンド、ショート、外野
2. 経歴
3. 選手紹介
日本大学の4番を務める強打者。奥川(ヤクルト)が卒業後に星稜高校に入学すると、甲子園出場経験はないが、高校通算10本塁打を放った。日大進学後はクリーンナップを務め、2024年はレベルの高い東都1部リーグで春、秋2期連続で首位打者に輝いた。
谷端選手の強みはやはり勝負強さである。チャンスで期待に応えるバッティングで、チームに貢献している。また、初球から狙って打ちに行く積極性も素晴らしい。守備では様々なポジションを務めているが、個人的にはやはりサードが最も適している印象がある。セカンドやショートの動きも悪いわけではないが、強打者かつ肩の強さを活かせるからである。
チームは25年春リーグの結果、25年秋リーグは東都2部での戦いとなるが、持ち前の打力で一部復帰を目指す。目標とする選手は鈴木誠也(カブス)。今季、MLBで打点を量産しているスラッガーのように、将来はプロ野球でもその勝負強さを発揮することが期待される。
4. 査定
5. 査定ポイント
(基礎能力)
・ミート:25年春は打率が2割を切ったが、コンタクト能力はまずまず。
・パワー:鋭いスイングで、長打を放つパワーが魅力。
・走力:一塁到達タイムは4.2秒程度。足はまずまず速い。
・肩力:特にサードの守備時は鋭い送球を見せており、肩は強い。
・守備力、捕球:動きはそこまで悪くないように見えるが、送球を含めて、よりレベルアップが期待される。
(特殊能力)
・チャンスB:勝負強さから。
・初球○:ランナーがいようがいまいが、ファーストストライクから積極的にスイング。結果も伴っている。
・インコースヒッター:内角の厳しいボールも上手く捌いている。
・決勝打:青学戦の連敗を止める一打が印象的。サヨナラの場面でも○。
・併殺:打撃が引っ張り傾向にあり、引っ掛けての併殺も多々みられる。
・送球E:スローイングの精度向上は今後の課題。
パワナンバー:12000 91194 59673