2021/7/28
子どもと家庭を支える学習・生活支援の拠点事業「まいぷれいす」の内覧に行ってきました。
8月6日にオープンする「まいぷれいす」の内覧会が行われました。
この施設は、家に居れないなど居場所がない子どもを支える拠点として、世田谷区に寄付された建物を利用し整備されました。
週5日間16時から21時の間、居場所の提供、学習支援、生活支援や相談などを行う場所となります。
運営は、児童養護施設を世田谷区内で運営されている「社会福祉法人福音寮」に業務委託され、大学生の方がスタッフとして子どもたちと関わってくださいます。
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/006/008/d00192714.html
運営事業者は申し分ありませんし、必要とする子どもがいるのであれば、あって良いサービスだと思います。
しかし、支援の必要な子どもの居場所になるべき場所は、児童館であって欲しいと思っています。
また、20名も利用すれば一杯になる施設に年間運営費として2000万円以上もかける意義と、世田谷区は、区内全域に展開する考えですが、そうすれば何億という事業費となり、とても持続可能なスキームとはいいがたい事業だとも思っています。
児童館を居場所を必要とするお子さんも利用できる施設になれるよう変えていく、変わらないのであれば担える事業者に代わっていただくことも考え、利用実態など事業の推移をみていきたいと思います。
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