透き通るような世界観にいちゃいけないタイプのクリーチャーに成ったけど今日も元気に擬態する 作:食卓の英雄
みんなが気になるであろう前のリアンちゃんのプロフィール、一挙公開!
名前:不明
年齢:不明
性自認:不明
身長:不明
体重:不明
誕生日:不明
国籍:不明
特技:不明
好きなもの:不明
嫌いなもの:不明
家族構成:不明
めっちゃ眠いから変なとこあるかも
とりあえず食堂にリアンを招き入れ、三人と一個…一匹?の顔合わせが行われる。食堂の一席だが、ないよりはマシ。
だがその空気は異様なものだった。無言でじっと一点を見つめ続けるリアンと、そのプレッシャーに内心で冷や汗を垂れ流すフウカ。そんな二人のことなどお構いなしに、のほほんとパンちゃんと共に向き直るジュリ。
まさしく三者三様。重苦しい雰囲気の中、それを打ち破ったのは恐る恐ると発言したフウカ。
「あの、とりあえず自己紹介を…。私は
「1年生の牛牧ジュリです。まだまだフウカ先輩には及びませんが、給食部の一員としてこれからも頑張っていきます!」
「……アあ。遊星リアンだ。遊星でも、リアンでも、好きなフうに呼ブトいい」
「えっと、じゃあ、リアンさんで」
パンちゃんに向いていた視線は正面に向き直り、ここで初めて三者の自己紹介が終わる。フウカにはなんとなくその理由に察しがついていたが、自らもよく理解していない現象に突っ込むほど考えなしではない。アレはそういうもの。下手に藪をつついて蛇を出す必要はないのである。ないったらないのだ。
そんな会話もそこそこに、リアンは本題に入る。
「……早速だが、依頼内容の確認ヲ。…確認時点では、ゲヘナ学園給食部が抱エる問題の解決、或いは、改善ノためのアドバイザー、の様な役割ヲ求めらレていると、認識したガ、コの解釈に誤りは?」
「……合ってるの?」
「はい、間違いありません!」
ジュリが依頼をしていたものだから、その意図の確認にフウカは顔を寄せて問う。ジュリは非常に元気に答えた。
「…では、拝見シても?」
「は、はい、どうぞ」
すっくと立ち上がったリアンを案内するため、フウカが先導する。
第8学生食堂を見て回りながら、リアンの質問には素直に答えていく二人。食堂のホールから始まり、机や椅子などの備品の状態の確認から、厨房内の設備の衛生状況などを見て回っていく。
「……換気扇等モ特段汚れてハいない。よく清掃が行き届いてイルな。設備の状態カラ、使用さレテいない訳でもナイか。二人でコレとは…。……必要ナら環境の改善カラ始めようと思ッたが、下手な飲食店などよリも余程ヨク出来ている。頑張っているんだな」
「っありがとうございます」
今まで人物像が掴みづらい人物だったが、こうして手放しの称賛を贈られては気分もよくなるというもの。それも、普段は目立たない裏方の仕事に評価を受けたことにフウカの顔から緊張が柔らぐ。
しかし「問題なし。はい解散」では依頼を受けた意味などなく、何が良く、何が悪いのか、それを突き止める必要があった。
「……悪いガ、何か一品拵える事は? 出来れば、普段出す様なメニューを頼ム」
「えっと、今からですか?」
「アあ、味や調理風景も見たいからナ」
「…分かりました。えっと、何か苦手なものやアレルギーなどは?」
「無いな。虫ダロうが木ノ根であろうが、問題はなイ」
「そ、そうですか…。じゃあその、簡単にできるものを…」
そう言って、フウカは席を立ち、テキパキと慣れた様子で調理の準備を整えていく。リアンは邪魔にならない程度の位置で待機し、その調理工程を眺めていく。
流れるような作業に無駄はなく、素早くも丁寧だ。見たところでの問題点は見当たらず、また食品自体に問題があるわけでもない。
程なくして、出来上がったのはベーコンエッグに軽めのサラダ。ソーセージなどの短い時間で出来る朝食向けのメニュー。
「ご飯やお味噌汁はちょっと時間がかかっちゃうので出せませんが…」
「…イヤ、急な要望を出したノは俺だ。…謝る必要は無い」
そのまま席についたリアンは静かに手を合わせ、いただきますと言紡ぐ。流石に食事中はマスクを外すようで、取り外されたそれはかなりの硬度を持っているように見えた。
フウカはリアンが、この無表情で不思議な人物がどの様に食事をするのか、そして自身の料理にどのような評価を下すのか気になっていた。以前に訪れた調査員の時とは異なる緊張が走る。
(わ、箸の持ち方キレイ…。食べ方もどこか品があるし…、もしかして、いいとこの人?)
卵の黄身を軽く開き、白身とベーコンをつけて食していく。一口一口と進めていくも、表情に一切の変化はない。
全て食べ終えた頃、皿に黄身の汚れは見当たらなかった。
そして視線が向けられると、思わず何か間違えてしまったかとも思い焦ったが、直ぐにそれは否定された。
「…素直な感想ヲ。非常に美味しカった。……焼き加減、量、彩り、何より味のバランスがイイ。シンプルながら、その分当人の調理技術と手前細ヤかナ気遣イと練度が感じられタ。……手際もいい。……寧ろ、何故酷評されてイるのか、不思議なホドに」
「はい、なんといってもフウカ先輩のお料理ですから!」
「ちょっと…。でも、そう言ってもらえて嬉しいです」
やはり自分の作った料理を褒める言葉は、何度もらっても嬉しいものだ。料理自体が好き、というのもあるが、もちろん己の料理で「美味しい」と言ってくれる人がいるならば、それは料理人にとっては最高の報酬に他ならない。
「……デ、本題に戻るが、問題は金ト人手だろう?」
「う…。やっぱり分かります……?」
「……当人の腕がヨクとも、どうしようもない部分だかラナ。そもそも、二人だけナンだろう? 量も作れズ、部員が少数で部費も出ない。……通常の作業にすら忙殺されテいる状況で、予算の向上を打診デキるはずも、なイ。……普段は、どの程度に抑えていルんだ?」
「抑えて…。うーん、その時々によりますけど…。出来るだけ安い所でも質がいいのを選ぶようにしてます」
「……? いや、食品の購入デナく、給食は何人分で打ち止めているか、といウことヲ聞いたンだが」
「え…。いえ、いつも人数分は用意していますけど…」
「……………………」
どこかズレた答えに問い直すと、さも当然というように出てくるオーバーワーク。これには流石のリアンも苦笑い(表情筋は動かないが)。
頭が痛いとでもいうように額に手を当てると、整理し終えたのか指を立てて質問を始める。
「……幾つか聞きたイが…。まず、
「はい。部員はジュリと私だけですけど…」
「…内、ジュリ嬢は下拵えのみ。……実際の調理はフウカ嬢が行っていルと?」
「(フウカ嬢…?)そう、ですね。はい。私がほぼ全部…」
「………ゲヘナ学園生徒、約4000人分を、ほボ一人で?」
「はい…」
何度も問いただされて、改めて自分の異常な作業量にげんなりとしなだれる。
(真面目なんだなぁ…。酷評されても時間とかのせいにしないし…。ここじゃ生きづらそう…)
疲れた顔でしなだれるフウカに、リアンはそんな同情を覚える。が、それはそれとして、これはいけない。いかに頑丈なキヴォトス人と言えど、身体ダメージへの許容量が大きいだけで、心的疲労などは普通に感じる。
たった二人の給食部。4000人の料理。料理好き。酷評。そして資金不足。ゲヘナの治安、マトモな感性。
つまり――何を意味する?
Fatality…
肉体的にも、精神的にも人が壊れてしまうには十分だ。このままでは好きな料理が嫌いになってしまう恐れがある。今のところ大丈夫そうだが、既に限界ギリギリ。彼女がもう少し精神的に弱かったらとっくに潰れていただろう。
もう最悪仕事を放り投げて休め…!と言いたいところだが、それは依頼人の望みではない。というより、評判を上げたり、さらなる成長に繋げるためにもその過労はどこかで取り除くべきである。
「……普通ハ、その様な配分は、上が止メるべきなのだろうが」
出来ないならできないでいいのだ。むしろこれは更に上の立場側の問題だろう。ここで言うなら、なんだっけ。
こんな過労を学生が部活で行うとは…。と、3ヶ月と少しで労働時間が2000時間を超えているリアンは、己を棚に上げてフウカへ憐れみのこもった目を向ける。まあ、表情筋も虹彩もないからただ無表情に眺めている絵面なのだが。
ハア、と瞼を下げたリアンに、二人は不安そうに次の言葉を持つ。
前置きに「あくまデ提案。決定権は君たちにアルが…」と言って、リアンは口を開く。
まず一つ目。給食の量をクオリティが維持できる程度に落とす。
給食部は美味しくないと言われているが、その理由は4000人分も作るせいで資金も時間も足りないのであって、腕前自体は美食研究会が納得する程。
時間と資金を山のように使い、出来上がるのが不味い料理として残されるならば、最初から数を絞ってクオリティの向上と食品ロス、ひいては資金の節約に当てたほうがいい。ということ。
「確かに、時間もお金もカツカツで、そのせいで上手くできないなってのは感じていますけど…。それでも、給食部としては食べられない人がいるのは…ちょっと、看過できません」
「……失言だったナ。……いざとなれば、学園への寄付としテ、昼食代分を一時的に補填するという考えモあったが……。おレとしても、好ましクない。(給食部は力を入れれるけど、ただでさえ評判悪いのに外食費タダになったら、美味しくなってもわからないしね…。言ったあと気づいたわ。あぶなかった)」
ポーカーフェイスのお陰で間抜けな内心は気取られず、淡々と次の話へと移る。
二つ目。ゲヘナ生が流れるような外食屋にダメージを与え、給食を食べなければ昼を抜かすことにする。
「「却下です!」」
「だロうな」
当然である。
次が、給食部のサポートとして、リアン側から助っ人を出す…。という話だ。
「…それは有り難いんですけど、その、大丈夫なんですか?腕前とか、時間とか」
「来ていただく方へのお金も払えるかどうか…」
「……まア、そこは俺が何とかシヨう。時間は気にしなくてイイ者を選ぶ。腕前は…気に食わナケれば言うとイい。……金も、そうダな。先行投資でドウだ?…俺もチョっトした事業を始めヨうト思っていテナ。卒業後、返金出来なければ雇入れ、働いてモらうことになるガ…。マア、悪いようニハしない。……別に、踏み倒したケればいつでも踏み倒シテいいがな」
「えっと……?どういうことでしょう?私達自身が担保で、払いたくなければ払わなくても……?」
「……流石に条件が良すぎませんか? それって、私達が一方的に…」
「…こちラモ試験的、かつ需要がかみ合っていルからな。それに、他のゲヘナ生ならば、こんな契約にハしなイ。直に触れ合ッたオレの、君達ならこのよウナ条件でも、きっと返してくれるだろうトいう、信頼の現れと思ってくれテいい。……怪しむのハ当然。疑問ノ解消ついデニ、ちょっとした頼み事を引き受ケてモラうこともあるだロうが」
「「………」」
これ程の契約ともなると、一部活を率いるものとして、慎重に判断しなければならない。いや、それよりも契約内容がこちらに比重が偏りすぎていて、もとよりこの様な事業の相場など分からないフウカは混乱の最中にいた。
今を脱却しなければならないという焦りと、ジュリという後輩を慮る気持ちに挟まれながら、その情報を処理する。
あまりに甘い話に何かしらの見落としがないかと探るものの、口頭に出された内容ではどう解釈してもこちらに一方的な権限がある。そんなことをこのやり手のような女性が行うだろうか、という疑問と、真剣な雰囲気とこれまでの態度から、信じてみてもいいのでは、という気持ちがちらりと顔を覗かせる。
沸騰しそうな頭に、突如として差し込まれる声。
「………確か、食品は市販の商店から購入してイルと聞いたガ。ジュリ嬢」
「え、はっ、はい。フウカ先輩と一緒に買い出しに行ってますが…」
「……ヨし。なラバ、食品関係モこちラで可能な限リハ都合しよウ。専属契約…トイウやつだな。大量消費する店舗が専用ノ仕入先を持ってイルことなど、然程珍しくモない。他にも卸すコトはあるだろうが、君達ナら安くスルと約束しよう。……ただ、準備期間も必要なのでな、二ヶ月…いや一ヶ月後にはどチらも用意するト約束する」
頼りになる先輩がショートしかける中、話を振られたジュリはアワアワと慌てふためく。
「フ、フウカ先輩〜…!?」
「〜〜〜〜〜〜!??」
「…疑り深いな。当たり前だが。デは、何か書面に記そう。君達の側で保管してもらってもイい」
そう言って、二人の目に見えるように先ほど言った条件を記していくリアン。出来上がったそれを、食い入るように、穴があくほど眺めるフウカだったが、何処にも不備らしきものも穴もない。裏の意図を探っても「乙は甲へ上記の内約を隠された意図なく説明し、甲は説明以上の契約を破棄してもよい」という一文が邪魔をする。更に、後から好きなように変えられないように原本の保管までこちらで可能ときた。
もう、逆に怖い。何か意図があるのかと勘ぐって、何処にも見いだせないのが更に怖い。
「……破格に見えるダロウが、深く考えなくテもイイ。……試験的と言っタだろう? …最悪、赤字デもいいんだよ。俺にトッては、依頼ついデに、動くことが出来テ、丁度ヨかッただけだ。……ソレに、キヴォトスに多大な影響力を持つゲヘナ学園のインフラの一部を専有デキれば、いい宣伝にもナる。…それと、今回が初の学園自治区からの依頼ナノでな。一歩目は大きク成功させタイという俺の意思も…無関係ではないな。…………………一応、書面外でのオレの思惑は語らせて貰っタが…。どうだ?」
その言葉を最後に、フウカの決断を待つようにリアンは沈黙する。
更に増えた好条件に、一層困惑するフウカだったが、縋るように見つめるジュリと、契約書。落ち着き払って瞼を閉じるリアンを何度も何度も見つめ直して、終いには、諦めたような顔になったかと思えば契約書を掻っ攫い、名前とサインを手早く書き上げた。
「ってやるわよ…」
「はい?」
「契約でも何でもっ、やってやるわよ!! これで良くなるならっ、もうやるしかないじゃない…!」
「…………しまっタな。ストレスを与えルつもりは無かッタが…。契約の是非も聞ケた事だシ、先に失礼すル。では、また」
「あ…。はいっ、ありがとうございました!」
未だに半泣きのフウカに変わって、ジュリが見送る。依頼した時に思っていた方向とは違うが、何だかんだで給食部の益になることをしてくれたことに感謝をして送り出した。
食堂から出る直前。リアンが振り返ってジュリへ言葉を残す。
「……フウカ嬢にハ悪いコとをした…。……そうだな、後日詫びの品を贈ロう。……では、今度こソ失礼する」
最後にそう告げ、ジュリがその意味を問おうと身を乗り出した次の瞬間には、リアンの姿は溶けるように消えていた。
「……何だか、すごい人でしたね」
「うう…何でアドバイザーって話だったのに契約まで…」
因みに、この持ちかけの真意は話した通りで、特に裏の思惑などはない。客観的に見れば超優良な契約を結べただけなのだが、人の心はそうはいかないのが現実というもの。その日、盛大に頭を悩ませたフウカは、死んだようにソファに倒れ伏したのだった。
●
一つ、ゲヘナ自治区のビルの間を跳ねる影があった。
屋根を駆け、ビル群を飛び回る目立つそれに、反応する住人はいない。何せ、その人物は外からは目に見えない。周囲の風景を透過して誰も姿を目に留めることすら出来ないのだから。
当然、今ゲヘナ内でそんなことをできるのはリアンしかいない。
リアンは、スマホを取り出すと早急にオーパーツ関連の売買情報を調べ、己の所持しているものと照合して価格の高い順に売り払う。そして次は電話をかけ始めた。例のバイトリーダーだ。
『…もしもし、リアンさんっすか?』
「…ああ」
『何か凄いビュンビュン聞こえますけど…、その、何かあったんですか?』
「……そう、ダな。あっタにはあッた。ソれと、前から言っていた、次の仕事ノ件だが…。志願者の署名を取ットいテくれ。アア、料理が出来るか否カも添エてな。悪いガ、またスぐやるコトがあル。…切るぞ」
『へ?ガチっすか?ああっ、ちょっ、待――』
慌てる彼女に悪いなと思いながらも、全力でゲヘナの空を駆ける。
この一連の行動に何の意味があるのか。それは、未だにリアンにしか知り得ないことだった。
―――…
「あら?」
「ジュリ?どうしたの?」
「何かが私達宛に届いてますよ?」
「…?何かあったっけ?」
あれから更に数日。すっかり気を取り直して、吹っ切れたフウカと、いつもどおりのジュリは、過酷な給食部の活動にもめげずに頑張っていた。
そんな二人宛に届いた荷物。心当たりのないジュリとフウカだが、送り主の表記を見てフウカの表情が凍りつく。
「あ、リアンさんからですね!」
「……今度は一体何なの…」
嬉しそうなジュリとは対象的に、今度は何なのかと戦々恐々としながらも、ずっしりと重い荷物を開けた。
「「わあ……!」
そこには、新品の鍋やフライパン、ピーラーや砥石など、様々な調理器具が詰められていた。
一見統一性のない種類ばかりに見えるが、鍋やフライパンなどの、数に困っていたものから、消耗しかけのもの。より良い品質のものへと買い替えたかったものなどが全てカバーされていた。
「わあっ、すごいですフウカ先輩…!これなら、二人で作れますよ!」
「…え、ええ。そうね…。でも、何で必要なものがわかって…」
一瞬不気味に思ったフウカだが、ふとあのときのことが思い浮かぶ。
(そういえばこれもこれも…、みんなあの時私が言ってたような…)
一部は異なるが、大半は部費を使いたくないと渋っていたものばかり。
全ての器具を取り出した荷物の底には、『迷惑をかけた。これはその謝礼の意を込めて贈る。どうか使ってやってくれ』と書いてあるメモ書きが一つ。
「……何よ、もう。怒れないじゃない」
いつの間にか、フウカの口元には笑みが浮かんでいた。
それらすべてを開封し、フウカは元気につぶやいた。
「よし、じゃあ早速、新しい器具の使い心地を調べるわよ!」
因みに、調理器具が増えたせいで、ジュリの生み出す新たなる生命のスパンが短くなって、泣きを見るのはそう遠くないお話である。
今のリアンちゃんの得意技。
・気配遮断
・ステルス
・不意打ち
・闇討ち
・戦闘離脱
・仕切り直し
・逃走
・追跡
・マーキング
今日の一作
『異勢焼き』
リアンが合間合間に作っていた焼き物の群れ。茶碗や皿など様々だが、時折焼き物屋やオークションに入れては、高額で売却されている。
対策委員会編が終わったら幕間を書こうと思います。選ばれなかったものは作中や前書き、後書きでサラッと乗せます。因みに全部を選ぶと本編が遅れますがちゃんと読めます
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