↑のつづき。

さて、
高知県との境目、竹ヶ島から折り返して
車で1時間。

ここは海部郡美波町。


立派な木が見えて思わず車を止めた。


日和佐八幡神社付近の町指定文化財
『八幡神社の大楠』。


今回は時間の都合で参拝出来なかったが、
この先に『日和佐八幡神社』が鎮座している。

付近の大浜海岸は、ウミガメが産卵しに
上陸するのだそうな。

こんなところにも沖縄を感じる。







『恵比須洞』。

約30mの直径を持つ徳島最大級の海蝕洞窟。
奥行きは40m以上とも。

洞窟内には町指定の天然記念物である
イワツバメが生息している。


美波町は天然記念物の宝庫である。




『奇勝えびす洞』。

たまには普通に観光してみた。






光がビュンビュンしていた。


鳥居を発見。




『恵比須洞神社』

鎮座地 徳島県海部郡美波町日和佐浦
創建 不詳
祭神 不詳

名前からして、
エビス神かヒルコ神か事代主神と推測。

標高約52mの岩山の
頂上近くに鎮座している。



この周辺には恵比須浜もある。

なにかの伝承があって
『恵比須』の名がつけられたのだろうか。






景勝地というだけあり、
素晴らしい景色。

海の色がとても印象的だった。










ぐぐっと降り坂。




これが『恵比須洞』。


岩山の内部が波に浸食されて
こうなったのだそうな。

きっと長い年月をかけて
少しずつこうなっていったのだろう。

自然の力は地道であり偉大だ。

ワタシもコツコツ頑張っていこう。


くぐってみたい衝動にかられたが、
もちろん我慢した(笑)














真夏の日差しが強く暑かったが、
とても穏やかな気持ちになれた。

素敵な場所でした☀️

徳島県南部はおすすめの場所ばかり。


さてさて、時間的に厳しくなってきたので
徳島市方面に帰ることにした。

次の神社は帰る途中の阿南市。

久しぶりの延喜式内社である。

つづく。

ではまた❗







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