↑のつづき。
さて、2024年9月1日。
夏の徳島の旅を無事終えたこと、
素晴らしい奇跡の出会いが沢山あったこと、
台風の直撃を避けることができたこと、
様々なことに感謝しつつ、
帰る前に眉山を見上げた。
必ず挨拶すると決めた神社、
それは眉山麓の春日神社境内。
延喜式内社『天石門別豊玉比売神社』。
参拝はたしか3回目である。
冬とはまた違った佇まい。
今回は特に豊玉比売様を追う旅だった。
いつも有り難う御座います。
阿波の大女王が守った国は
相変わらず素晴らしいところでした。
☆参拝記録
一日目
二日目
三日目
四日目
五日目
六日目
徳島駅に向かう。
いつも行く駅の近くのお店で腹ごしらえ。
この鳴門ワカメを練り込んだうどんが
最高に美味しいんです。
スダチももちろん絞ります。
いつものようにバスで神戸空港へ。
鳴門大橋を越える時が一番切ない時。
この時、まだ三回目の阿波徳島。
それでもなぜか、
「さようなら」ではなく
「いってきます」と思っている。
おこがましいですが。
なぜなら、「また絶対来よう」と
強く思っているからである。
素晴らしい史跡たち。
美味しいごはんたち。
優しくて温かい人たち。
こんなに素晴らしい県が、
都道府県人気ランキングでは
いつも下位の方なのだそうな。
どうでもいい。 そんなことは。
出張で行く先々、
どの都道府県も素晴らしいところばかり。
その中でも特に、
どこよりも光輝いて見えるのが、
この阿波徳島だった。
また絶対来よう。
そう誓った2024年の夏でした
つづく。
ではまた
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