↑のつづき。
さて、滋賀→大阪といきまして、
関西最後は奈良県でのお仕事。
仕事先の場所からすぐ近くだったので、
ついに行ってみることにした。
鹿がいっぱい奈良公園。
かわゆい。
たまに角が残っている鹿さんもいた。
春日大社参道。
市指定文化財
『春日大社境内のイチイガシ巨樹群』。
春日大社が創祀された八世紀頃には、
三蓋山(みかさやま)麓から
飛火野にかけて照葉樹林が
広がっていたと考えられている。
鳥居付近にも鹿さんがわんさか。
境内末社『祓戸神社』。
祭神は瀬織津姫。
春日大社が創建されてすぐの770年に
ご鎮座されたと云われる古社。
ワタシも含め、観光客多し。
大人気の神社さん。
『出現石』。
春日大社創建以前から
この地の霊場であった可能性があり、
春日若宮(若宮様)の荒魂である
「赤童子」がこの石から現れたという
伝承も残っている。
拝殿。
大和国添上郡式内名神大社 春日祭神 四座
『春日大社』
鎮座地 奈良県奈良市春日野町
創建 神護景雲2年(768年)
ご神体 御蓋山
祭神 春日神(下記の四柱の総称)
武甕槌命 経津主命 天児屋根命 比売神
全国に約3,000社ある春日神社の総本社。
藤原氏・中臣氏の氏神を祀る古社。
武甕槌命が白鹿に乗って来たという伝承から、
奈良公園の鹿は春日大社の神使とされている。
『春日五大龍神めぐり』。
随分広い境内だこと。
五大龍神めぐり第三番
『鳴雷神社(香山龍王社 遥拝所)』。
祭神 天水分神(春日龍神)
神山春日山の山中の水源地に鎮座。
若宮神社の本殿・拝舎は重要文化財。
春日明神遥拝所。
五大龍神めぐり第二番
『神石 龍王珠石』。
祭神 善女龍王
『紀伊神社』。
祭神 五十猛命 大屋津姫命 抓津姫命
スサノオの三柱の御子神。
五大龍神めぐり第一番
『金龍神社』。
祭神 金龍大神
奈良県指定文化財のイチイガシ。
『本宮神社遥拝所』。
こんなところにも鹿さん(笑)
境内が広すぎて、
色々と写真に納め忘れてる気もするが、
ともかく良き昼休みを過ごせた。
とにかく、
鹿さんと境内を巡ることが出来るのが
面白かった。
春日大社は観光地として
成功をおさめている…そんな感じ。
奈良での仕事終わり、
久しぶりに率川阿波神社にも
ご挨拶した。
何回確認しても、
奈良市最古のエビス様(事代主)は
阿波国から勧請したと書いてある。
さてさて、
時は2025年1月。
関西での仕事をコンプリートし、
またしても四国に入るのであった。
つづく。
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