今回の件で、みなさんに大変なご心配をおかけしてしまい、
本当に申し訳ございません。
ボランティアとしてお手伝いいただいていた方々は、
もともとフレンドであり、事前にお金の話はしていませんでした。
そのため「お金を払っていないのでは」というご指摘を受ける形になってしまい、
深く反省しています。
現在、フジヤマの広告は外部に委託しています。
「広告費100万円」というのは、全ての広告枠が埋まった場合の最大見込み額であり、
実際にはそこまでの収益はありません。
また、以前は私が1人で広告対応を行っていましたが、
首の不調で処理が遅れてしまい、多くの方々にご迷惑をおかけしました。
改めて心よりお詫び申し上げます。
お手伝いしてくださった方へは、
納涼祭のお礼として干し芋をお贈りしています。
今回のような誤解を招く結果となったことを真摯に受け止め、
今回の件も含めて、これからどうしていくかを改めて相談したいと思っています。
──そしてもう一点、私自身の発言についてもお詫びいたします。
少し前に、私のXで「メス堕ち」という言葉を用いた投稿がありました。
その投稿は、もともと人の内側にある陰と陽、
男性性と女性性のバランスについて語る意図でした。
しかし結果として、センシティブで誤解を招く表現となり、
多くの方に不快な思いをさせてしまいました。
特に、若い方も多く見ている場所でそのような言葉を軽率に使ったことは、
深く反省しています。
本来、私が伝えたかったのは、
「性の多様性は自然なものであり、どんな自分も受け入れていい」
というメッセージです。
誰かを否定したり、特定の価値観を押しつける意図は一切ありませんでした。
しかし、言葉の選び方が不適切だったことを心からお詫びいたします。
これからは、発信する内容や表現の影響をより慎重に考えていきます。
──ここからは、少しだけ私自身のことをお話しさせてください。
私はもともと、父が経営していた建設会社を継ぐ形で二代目社長になりました。
それ以前は、障がい者向けのグループホームを運営していました。
しかし、社長就任から1年後に作業中の事故で首を負傷し、
ヘルニアを発症しました。
手術を受けて退院した直後には交通事故に遭い、むち打ちを併発。
全国の医師を回っても原因が分からず、
再生医療「エクソソーム療法」に望みをかけ、
三重から東京まで通い、1回20万円の治療を30回受けました。
その結果、全身が若返ったような感覚があり、体の調子も良くなりましたが、
首の痛みだけは消えませんでした。
その後も鍼灸に通いながら、今も治療を続けています。
結婚して子どもも2人おり、
収入が途絶える中で生活を支えるのは容易ではありませんでした。
学資保険を含めすべてを解約し、
知人にも借りながら、なんとか生活をつないできました。
フジヤマの広告やFANBOXの収益は、
そうした中で活動を続けるための大切な支えです。
首の痛みがある中でも、みんなの居場所を守りたいという想いで続けています。
今回の一連の件では、
私の言葉や行動が至らず、信頼を傷つけてしまいました。
しかし、私はこの経験をきちんと受け止め、
これからも誠実に、透明に、そして感謝を忘れずに活動を続けていきます。
どうかこれからも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
本当に申し訳ありませんでした。
そして、心からありがとうございます。
ちはや