長方形の箱の折り方の紹介です。
箱には真四角だったり五角形だったり様々な形がありますが、今回は長方形の箱に挑戦しました。
少し折り方を変えて、本体になる箱とふたを作ります。
使い勝手のいい箱ですよ。

長方形の箱の折り方
本体の箱の折り方
表が赤色、裏が白色のおりがみを使いました。
本体とふたの違いは、本体は内側が赤くなります。
一方、ふたは外側が赤くなります。
だるまくん色のついていない面を出してから始めます

まずは本体の折り方です。
はじめに、真ん中に折り目をつけ、それを目印に両側を折ります。


つぎに、さらに両側を半分に折り目をつけ、開きます。
それから、両側を一つ目の折り目(8分の1)のところを折ります。


両側をもう一度折ります。
それからひっくり返します。


3本の折り目がありますが、右の折り目に合わせて折ります。
それから左の折り目に合わせて折ります。


折り目をつけたら、軽く開いて

下の隙間に差し込みます。


すると、白い三角があらわれます。
その三角を隙間に差し込みます。
反対側も同じように折ります。

だるまくんこうすることで、しっかりとした箱ができます。

反対側も折ったら、矢印のように引いて箱型にします。

これで内側が赤い本体ができました。

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