【ネタバレあり】劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 感想
※この記事は劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のネタバレを含みます。
見るのは自己責任でお願いします。
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※(追)が付いてる箇所は追記という意味です。
【冒頭】
『 いつも見る夢だ・・・・・・いつも見て いつも忘れる夢・・・
絶対に開けちゃダメだ 』
内容とは関係ないのですが、こういう作品物の「・」の数が3or6なのを結構前に知りました。(学マスの記事のコメントで教えてもらいました)
なので、あの記事以降の「・」の数は何か意図がない限り3の倍数になってると思います。
【主題歌|米津玄師 Kenshi Yonezu - IRIS OUT】
この曲・・・・・・まじですこ。
まず、全体的にデンジの脳みそを理解しすぎ案件 その上で米津さんの歌声が本当に変幻自在しすぎ案件
マキマさんとレゼで頭パンクしてるであろうデンジの脳内を中心として、漫画(原作)は知っていたので、この後起こるような事を考えながら聴くのもいいし、帰った後に聴きながら浸るのもよきすぎる
ONE PIECEのFILM REDも僕「新時代」以外聴かずに行ったんですよね。
『初見は劇場の雰囲気で聴きたい』が理由なんですけど、やっぱりこのスタイルは間違っているとは思いません
[ 1. 映画デート ]
血飲み過ぎパワーをとりあえず預けといて、今回の映画の裏MVPこと『ビーム』とバディを組むことに。
ビームはずっとデンジ(チェンソーマン)に絶対忠実でどっかの天使と違って愛嬌もいい方なので視聴者視点好感を持ちやすいですよね。(天使も人気だろうけど。なんならビームより高そう。)
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確認したら天使7位でビーム12位だった。どっちも高くていいね。
ちなみにレゼは第1回4位からの第2回5位で主要キャラで出番多い「デンジ・アキ・パワー・マキマ」を除いたら両方1位の人気っぷり。僕もレゼに入れる。次点でデンジ。
今回のレゼ篇公開記念で第3回目の人気投票やってるけど、、、最終1位濃厚よね。『S3 最終1位予想 TN レゼ』←これで提出
今回の見てレゼ好きにならんやつ流石に異端と言われてる(ガチ真理)
どうでもいいけど、第2回14位 TN 生姜焼き定食 まじ?
12,151票も入ってるらしいし。いや、言いたいことはわかってしまうんだけど、にしてもじゃない?だって、◯◯◯やん。
でも、イナイレ育ちの僕からしたらこういうのがあったら(あっ、いつも通りやなー)ってなる。
で、デートの部分で気になったのは、映画後に毎回カフェ的なの行ってたの?ですね。あと、「顔が似ているから」というセリフ、なんか変ですね〜
デンジとビーム顔似てる?ビーム目とか見えないけどな〜()
『 暇になるとマキマさんが思い浮かぶ
マキマさんじゃない人の胸もんだりキスしちゃったけど
俺の心はマキマさんだけのモンだ 』
と意気込んだ途端に雨土砂降り。(ビームはうきうき)
[ 2. 恋 ]
公衆電話で雨宿りしてたら誰かレゼが入ってきて死んだ犬と似てると笑われる。(さっきから似てる基準適当)
募金で貰った直後に食った花を戻してふと顔を見る
これはまずい。IRIS OUTの「死ぬほど可愛い上目遣い」部分すぎる。デンジはもちろん僕も確定一発。
バ先を聞いたので速攻で向かう。コーヒー飲めないことを煽られながらも「やたら触ってくる」「笑ってくれる」ことから「好かれている」という思考になる。(ぼくもなる)
あと追加でオタクトークするなら首を傾けてくるのもマジでズルい。
前髪が3つに別れてて、特に真ん中が首傾げの破壊力を底上げしている。
映画ポイントで言うなら
『 デンジ君みたいな面白い人 はじめて 』
+でレゼの容姿だからね。火力高すぎ。さらにはCVが上田麗奈さん(ポケモンのマオやカナヲ)、惚れやすいデンジが逃れられるわけがない。
ちなみに劇場内販売のポストカードセットはおすすめです。
[ 3. アキと天使 ]
戦闘力が高いことをわかっている以上天使をなんとかしたいアキと特性なまけのケッキングこと悪魔。
マキマさんによると
『彼は自分が産まれた場所の村人を全員殺している
性格に言うなら寿命を吸い取って武器に変えてしまった』
とのこと。
人の命を武器に変換でき、アキの刀も範囲内。特殊な力を持っていながらも考え方の違いで No, Thank you 早川
一方、勉強してるレゼと一週間連続来店+漢字で唯一「金玉」を読めるというデンジ(まじでなんでそれだけやねん)
レゼって何歳なんだろうね。デンジと同じなら16だけど。
レゼからの夜の学校探検お誘いにデンジは・・・
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もちろん承諾
[ 4. 例のシーン ]
なんかよくわからんかったやつと台風の会話
真っ先に思った事としては(台風声かわいめやな〜)ですね。
漫画だとギザギザのカタコトみたいで声重そうだなと思っていたので。
『 少し怖いから手繋いでいい? 』
レゼが言ってきて断るやつガチで0人説、流石に水曜日のダウンタウンで検証する必要もなく立証確定
レゼの容姿についてまたオタクトークするなら〜
上が白いノースリーブのブラウスで、下が黒のニーハイソックス+ショートパンツで・・・・・・まぁエロいよね。
袖ないのが特に◯い。腋見えるからね。ショーパンとハイックスの間から肌見えてるのも◯い。胸が大きすぎないのも個人的には。そしてなにより顔かわいすぎ。表情よすぎ。髪型もGood!!
レゼみたいな女の子いいなーって書こうとしたけど全感想記事で書かれているか。でも、書かせてもらうね。
「レゼみたいな女の子いいなー!!」
で、映画の感想に戻るんですけど、学校行かない云々の時の
『 それってさ・・・なんか・・・・・・なんか・・・ダメじゃない? 』
の原作シーンの表情まじすこ。というか全体的に表情よすぎるよね。(さっき書いたけど何回でも)
公安で悪魔殺しの仕事はおかしない?という至極真っ当な疑問
頭パンクデンジを見てプールに誘う。一瞬で下着姿になってからのハダカに。
( 落ち着け・・・・・・ダメだ・・・
ここで脱いだらマキマさんを裏切ることになっちまう
畜生 )
デンジの良くも悪くも自分の欲望に素直すぎるところ凄く好き。
他人のことを考えてるときも度々あって人間味がある。けど、イカれてる。
『 教えてあげる!デンジ君の知らない事 できない事
私が全部教えてあげる 』
エグい。↑をかわいい全裸の女の子に言われてるという状況が余計に。
というか何がとは言いませんが見えなかったの不満でしたね。何がとは言いませんが年齢制限上げてでも見えるようにしてほしかったなー。何がとは言いませんが。
[ 5. 田舎のネズミと都会のネズミ ]
「 イソップ寓話の一つ 」
田舎のネズミは安全に暮らせるけど
都会のようにおいしい食事はできない
都会のネズミはおいしい食事をできるけど
人や猫に殺される危険性が高い
初めて知った時は(僕は都会の人間かなー)というまじのしょうもない考えを持ってたけど、チェンソーマンで出されたら話変わるよね。っていう。
デンジが都会ネズミ派でレゼが田舎ネズミ派なのも
連れションニキは全カットしつつ〜
何か歌を歌っているシーン
原作の歌詞をテキストコピーしてGoogle翻訳にかけたものをChatGPTに聞いたところ、
「原作の歌詞自体、ロシア語として完全に自然な歌ではなく、
少したどたどしい翻訳調です(おそらく意図的)。」
という回答が返ってきました。歌詞の翻訳した内容はざっくりと「日常 with教会」です。デートして、普通に生活して普通に死にたいな〜みたいな。
普通に歌ったらただの童謡みたいになって、嵐の中でのレゼの不気味さ・二面性が現れない。また、「違和感のある=デンジにとっての今の恋は幻想」という風にも汲み取れるからじゃないか?
と、GPT君に聞いたところ返ってきました。
で、ついでに台風の悪魔を手持ちに入れると。(戻ってきた時の「バァ!」からニコッて笑うシーン好き)
[ 6. 「ボンっ」 ]
次の日にお祭りに行くデンジとレゼ
一通り巡った後にカフェマスターおすすめの「花火が見えて誰も人来ないマル秘スポット」に。
まるといえばなのですが、「しぐまる(ch)」のチャンネル登録お願いします。(マジで関係ないから控えめ)
レゼは16歳で学校にも行かずに悪魔との殺し合いをさせられてるのはおかしいという正論をデンジに再度突きつける。そして、
『 仕事やめて・・・・・・・・・私と一緒に逃げない? 』
『 私がデンジ君を幸せにしてあげる 一生守ってあげる お願い 』
と提案。その後に
『 だって私・・・デンジ君が好きだから 』
これにはデンジも・・・とはいかない。レゼが好きなのは大前提として、公安での仕事も捨てたくないと思っている様子。
『 デンジ君 私の他に好きな人いるでしょ 』
と言いながらキス
これにはデンジも喜b
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uではなく血反吐
ここ原作では舌切ったレゼが「べー」ってやっているのですが、映画だとなかったですね。結構お気に入り寄りなのですが、年齢制限だろうね。(おとじじょ)
(追)もう一回行った結果分かったこととしては、結論「ベー」はやってました。ただ、鼻から下のアップと引きの画しかなかったです。
↑ この画がなかった(鼻から下になってた)のでカットされたんだと思ってました。
舌破壊,首斬り,左手切断,キス
僕にやるなら最後だけにしてね。
そして、我らがビーム登場。間一髪でデンジー(チェンソー)の心臓を守る。このシーン見て最初に思ったのはレゼが驚いていることですね。
(かわいいなー)というのは大前提として、その時のセリフが「なんか近くにいたね。」的なのでもなく純粋な
『 え!? 』
だったのでビームの存在に気づいてなかったといえるんですよね。
でも、ずっとある程度の距離は保ちつつもいたとは思うんですよ。
つまり、ビームの潜伏力が高いということが言いたかっただけです。
『 あいつヤバいです チェンソー様!
あん匂い!あいつボムだああああああ! 』
からの
『 ボンっ 』
まじですこ。(すこって何回書いてるんだろう…まぁ気にしないけど。)
でも、本当に好き。直後の導火線?が絡みついて姿が変わってグッと溜めてからボーン!って飛んでいくのも含めて。(小並感)
一瞬で爆破されてダウンかと思いきや民間デビルハンターを生贄に(偶然)アキのいる対魔2課訓練施設に逃げるビームと追うレゼ
笑顔で助けを求めて(悔しいが正直かわいすぎ)るレゼ
それを尻目に心臓と腸にカビを生やされるが頭を吹き飛ばして解決(できてた)
目にいい格好をしながらコンビニ感覚(コンビニ行くなら服着ろ〜)で皆殺し、暴力に一瞬絡まれてコベニを無視してデンジを狙う
そんなレゼに対して復活早々にブーン!と変身
よォ〜く思い返してみたところ、知り合う女全員に殺されそうになっている事実に気付く。
『 これ以上俺のせいで人死ぬと寝覚め悪くなっからよ〜
逮捕!逮捕する! 』
デンジって切り替え早いよね。数十分(なんなら数分)前まで好きだった女性に殺されかけてる状況、パッとレゼを切って、パッとマキマさんに移ってるところ。
最近思ったんですが、僕って多分メンタル弱めで(何においても)何かと気にしがちなのでデンジの切り替えの速さはいいなーって思います。
戦闘描写は『圧巻』としかいえん。
この前鬼滅の映画も観たんですよ。(感想記事は全章見てから)
なんかねー、さいきんのえいがぜんぶすごくね?(小並感以下)
終始感じてたのは「ボム(爆破系の能力)と対戦系の相性の良さ」ですね。他作品出すならヒロアカのかっちゃんとか。爆破の能力はどの作品でも一貫して遠距離が強い代わりに近距離が強いです。つまり、戦闘描写を無理なく幅広く演出できるというのが僕の印象です。
そして、今回のレゼ篇、もーずっとやばかった!!(小並感以下以下)
単純なボンっだけでなくて、爆破の色・弾の動き・カメラワーク、その他諸々「爆破」のさせ方が見てて飽きなすぎる。(書いててすごくもう一回観たいです)
これ小並感以下からは後日書いてるのですが、寝てる時流石に常時レゼで頭埋め尽くされたよね。レゼというかレゼ篇に。罪(ガチ)な女だ。
圧倒的な戦闘経験の差と能力の使い幅でデンジを焼却するレゼ
上半身しかないデンジ(チェンソーマン)を何度も爆破するシーンは・・・なんかすごかった。(こいつ語彙力終わってるな)
アキと(アキに初めて好感持たれた悪魔でお馴染みの)暴力,天使ビームとレゼ台風
レゼに殺されるかレゼを殺すかのデンジ曰く簡単な選択肢(好きだけどあくまで基準は善悪というのがはっきりしてる)
そして、チェンソーの応用で「デンジ(サメビームじょうのすがた)」でレゼ台風に応戦
(ビームに命令しながらチェンソーズギャン!!って出すのかっこいい)
(追)IRIS OUTの歌詞の
今この世で君だけ大正解
の部分、最初は[ デンジ→レゼ ]に対しての感情なのかなと思ってたのですが、多分[ ビーム→デンジ ]もありますよね。印象的な
『 正解!!正解!!正解!!正解!! 』
のシーンをまた見てようやく気付きました。
[ 7. vs台風の悪魔 ]
死ぬなら死んでいい天使と目の前で死なれるのはこりごりのアキ(姫野先輩の件が相当キテるんだろうね)
↓
(追)悪魔に対しても(そういうのあるんだー)とふと思いました。一緒にいる時間があったら(人として)合わなくても感情入ってるのかな?
台風との戦闘シーンが一番「デンジのイカれ具合」が現れてるなと感じましたね。元来デビルハンターはイカれた人間性が求められていて、デンジはその中でもトップクラスと言われていますが、そのイカれ具合はレゼ戦以上に出てて面白かったです。
原作だと数ページぐらいだったのですが、拡大解釈した上で最大限の描写をしようというのが伝わってきました。ビームとの連携も色濃く描かれていて、、、、、もうすごーい(小並感以下以下以下)
4部分でも書きましたが、台風の声がなんかかわいいんですよね。多分悪魔としては成長段階だったと思うのですが、のくせにあの破壊力だから恐ろしいね。
台風ぶった斬り後の血の海の描写とかもプールのシーンを思い出させる準備をしてるよう+戦闘描写の幅拡張という点でいいなーと思いました。
そして、最終的にビームがダウン、デンジとレゼの一騎打ちに。
ビームまじでよくやったよ。第3回の人気投票楽しみ。
(追)ビームまじで耐久値エグすぎて草。ぐらいほんとにエグかった。デンジが何回も吹かしてるのに対して直撃も含めてここまで耐え切ってた。本当に裏MVPにふさわしい活躍。異論はないでしょう。
[ 8. 失恋 ]
バンっと飛ばすレゼにチェーン伸ばし主体で応戦するデンジ
ボムを弾きつつレゼを囲うようにチェーンを伸ばして最後はレゼを自分ごと縛って海に落ちる。
レゼを蘇らせて待ってたデンジ(デンジはビームが助けてくれたのかな?ここでも株を上げる鮫)
全部嘘だったよと言われるが、一緒に逃げることを逆提案する。
顎に一発入れられてダウンしながらもカフェで待ってると歩いて行くレゼに伝える
『 ソ連の母親が子供を叱る時にするおとぎ話がある
軍の弾薬庫には秘密の部屋があって
その部屋には親のいない子供達でぎゅうぎゅうにあふれている
そこにいる子供たちに自由はなく外にも出られない
物のように扱われ死ぬまで体を実験に使われる
ただのおとぎ話のハズだったが・・・・・・
その秘密の部屋は本当にあったと新聞に載ったんだ
アメリカのジャーナリストが突き止めて一時期話題になったよ
そこにいた子供の写真も当時公開されていたがすぐに聞かなくなったな
デンジが引っ掛かったのはその部屋の一人だ
ソ連が国家に尽くす為作った戦士・・・
モルモットと呼ばれる連中だ 』
要はレゼもデンジと方向性は違えど異常な生活を送っていたということですね。で、歌の話に戻るんですけど、翻訳歌詞の解釈を「日常 with教会」と僕は表現しましたが、憧れながらも(どうせ私には「普通の」生活は送れないんだろうなー…)と思っていたんじゃないでしょうか
(追)特にこの直前がデンジに公安生活は異常だよと言ってた後の展開ですからね。(デンジ君にあんなこと言ったけど私もなんだよね…)って思いながら歌ってそう。
これは僕の解釈です。GPT君のではありません。
デンジが待つカフェに向かっているところに大量のネズミと
『 私も田舎のネズミが好き 』
とマキマさんが言いながら出現
「私「も」」だし、まるで学校での会話を聞いていたような口ぶり
そして、マキマさんと天使にやられて瀕死の中で
『 なんで・・・初めて出会った時に殺さなかったんだろう
デンジ君 ホントはね
私も学校にいった事なかったの 』
とデンジの背中を見ながら息絶える。
そして、最後にパワーが来たところにデンジが花食べて終わり。
初めて出会った時に殺さなかった理由
異常な生活を送っている同族がどんな人か知りたかった?
初見は少し様子見たいにしろ、期間を引き延ばしたのはレゼも普通の生活に憧れていたからじゃないかと。
する意味がないといえる勉強をしてたのも、わざわざお祭りに行ったのも、(同年代の子たちはこんなことしてるのかな…)と考えていてデンジを殺さないといけないと思いながらもデンジとの生活を楽しんでたんじゃないのかなと。
これも僕の解釈です。GPT君ではありません。
【ED|米津玄師, 宇多田ヒカル Kenshi Yonezu, Hikaru Utada - JANE DOE】
正式に出たので追記
色んなところで言われているけど、翻訳が「身元不明の女性」、IRIS OUTがデンジの曲に対して完全にレゼの曲。比較して真っ先に感じるのは温度感の差。
IRIS OUT中のデンジは浮かれてテンションが上がっているけど、JANE DOE中のレゼは負の感情を表現している現実を突きつけられているような曲。
歌詞に触れるなら
どこにいるの(ここにいるよ)
何をしてるの(ずっと見てるよ)
この世を間違いで満たそう(間違いで満たそう)
側にいてよ 遊びに行こうよ
どこにいるの
(メインが米津玄師さんで、()内は宇多田ヒカルさん)
最後のカフェで待ってる状態のデンジと向かおうとしたけど、最後の最後でマキマに阻まれたレゼの図
このシーンの原作該当話である52話のタイトルが「失恋・花・チェンソー」
レゼが姿を見せなかったことからデンジはフラれた・失恋したと思っていたが、本当はすぐそこまで来てたという結末。
特に(ずっと見てるよ)が最後の「私も学校にいった事なかったの」の部分すぎる……。デンジが背を向けていてそれを見ながら終わるのを歌詞に込めてるのが本当に心にくる。
IRIS OUTとの対比、歌詞の意味合い、僕はまだ理解しきれていませんが何かしたの意味があることでしょう。
チェンソーマンの惨いところでもあり、チェンソーマンのテーマの一つ, 本質のような…………つらい……けど、本当に素晴らしいです。
【4DX版】
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なんかすごかった。
はふっせたーギャグですね。真面目のだと「ボンっ」の瞬間を中心に後ろからドコボコされてました。水を結構かけられるので気になる人はOFFしておきましょう。
一回目の デンジvsレゼ のところと デンジビームvsレゼ台風 のところが4DX感を楽しめたと思います。
ふせったーはお察しかもしれませんが一発芸にしか使う予定ないので期待しないでください。(僕のふせったー期待してる人類いないだろうけど)
【終わり】
すごくすごくすごくおもしろかったです!ほんとにすごかった。
『 私も十本に一本くらいしか面白い映画には出会えないよ
でもその一本に人生を変えられた事があるんだ 』
このマキマさんの映画に関するセリフ、その面白い映画これですよ。と返したい人は僕以外にもいると思います。(一つ補足するとあの最後に見た映画は心に響いただけで、デンジもマキマさんも「面白い(おもしろい)」というようなことは一言も言っていない)
レゼにしても、一回漫画で性癖爆破されかけたのをなんとか持ち堪えたのに今回の映画で完全に性癖爆発木っ端微塵にされました。
本当に終始面白く、レゼが最高にかわいかったです!!(流石にもう一回は観たいなー)
というところで終わりまーす。最後まで見ていただき
[ ありがとうございました!!]
[ To Be Continued ]
【引用表記】
本文中のセリフ引用:藤本タツキ『チェンソーマン』第5,6巻(集英社)
漫画画像引用:藤本タツキ『チェンソーマン』第5,6巻(集英社)
映画立ち絵引用:『チェンソーマン レゼ篇』公式サイト(https://chainsawman.dog/movie_reze/character/)©藤本タツキ/集英社・MAPPA
映画ポスター画像引用:『チェンソーマン レゼ篇』公式ポスター ©藤本タツキ/集英社・MAPPA
グッズポスターカード掲載:『チェンソーマン レゼ篇』公式グッズ ©藤本タツキ/集英社・MAPPA
曲,歌詞引用
・米津玄師 Kenshi Yonezu - IRIS OUT
・米津玄師, 宇多田ヒカル Kenshi Yonezu, Hikaru Utada - JANE DOE




本日見てまいりました。コメント失礼いたします。 エンディングのジェーンドゥの歌詞部分で僕が感じたのは どこにいるの「喫茶店で待つデンジの心の呼び掛け」(ここにいるよ)「路地裏で息絶える直前のレゼの呼びかけへの返答」 何をしてるの「喫茶店で待つデンジの心の呼び掛け」(ずっと見てる…