対応バージョン: i-FILTER Ver.10
対応OS: すべてのOS
「i-FILTER」Ver.10 は次の順序でフィルタリングを行います。
【フィルタリング優先順位】
※「i-FILTER」機能マニュアル「1-3 フィルタリング優先順位」より抜粋
※見守りフィルター(POST単語)によるフィルタリングは、Webサービスフィルターやカテゴリフィルター、高度な設定の
許可設定より優先して動作します。
※インターネットOFFモード(基本モード)の場合は、以降のフィルタリングは適用されずにブロックアクションとなります。
※フィルタリングOFFモード(基本モード)の場合は、以降の基本モードのフィルタリングは適用されません。
※以下のフィルタリングについては、前段階で動作したフィルタリングで許可/ 監視設定が適用されていても、動作します。
・アカウント利用制限
・Anti-Virus & Sandbox
・AV Adapter
・f-FILTER連携
・AIチャットフィルター
・ファイルフィルター(アップロード)
・ファイルフィルター(ダウンロード)
※1グループ内で基本モードと詳細モードを同時に設定できますが、管理が複雑になるため非推奨となります。
※詳細モードはルールの順序により優先順位が変わる場合があります。
※「リクエストヘッダー」「リクエストボディ」「レスポンスヘッダー」「レスポンスボディ」の内容例は以下のとおりです。
[例1] GETリクエスト(Web閲覧、ファイルダウンロード等)

[クライアント] ①リクエストヘッダーをWebサーバーに送信
[サーバー] ②レスポンスヘッダーと③レスポンスボディ(データ)を取得
[例2] POSTリクエスト(ファイルアップロード、ログイン等)

[クライアント] ①リクエストヘッダーと③リクエストボディ(データ)を送信
[サーバー] ③レスポンスヘッダーを送信