高市総理ってどんな人?「松下政経塾」時代の先輩が明かす“秘話”「言い方は悪いですけど…」
配信
「日本の維新の会」の松沢成文参院議員が22日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演。「松下政経塾」時代の後輩である、高市早苗新総理の秘話を明かす場面があった。 【写真あり】高市早苗氏の夫の山本拓元衆院議員。脳梗塞で後遺症が残り、高市氏が介護している 松沢氏は、高市氏の2期先輩にあたる関係。そこで高市氏の人柄について聞かれると「愛嬌があるんですよ。松下幸之助さんが面接でどこを見るかっていうと“運と愛嬌だ”って言ってました。政治家や経営者は、人の輪を作らないと成り立たない。人に好かれる何かがないといけない。“君(高市氏)にはそれがあったんだから、入塾させたんだよ”って」と明かす。 また「“おてんば娘が入ってきたな”って印象があったんですけど。先輩たちをうまくほめて、気に入ってもらって。“今度ご飯行こう”って仲良くなっていくんですよ。こういう性格があって」とも。 「彼女は“一生懸命資料を抱えて勉強するタイプ”と言うけれども、結構人間関係を作るのはうまいですよ。言い方は悪いですけど“ジジ殺し的”なところがあって。先輩にも甘えて、人間関係を作っていく。それは政経塾の時代からずっと感じていましたね」と振り返っていた。
- 136
- 356
- 174