「優しさは凶器」と「政治利用」
本日ポストの先行記事です。
優しさは、時に凶器となり、何もしない事よりも、他人を傷付ける事があります。
本日のポストでは、「ポジティブ発信」について書きますが、ここでは、能登の応援について書こうと思います。
先日も、能登の美味しい物を聞かれましたが、安易に答える事は、できませんでした。
いくら能登民だからって、名前は聞いた事があるってだけで、観光向けの特産品ばかりを食べている筈もなく、全てを食べた事がある訳ではありません。
そして、はっきり言うと、どれも美味しい筈もありません。
私は、食べ物だけには小うるさいので、遠方の方が気軽に通販で買える物で、太鼓判を推して他人に勧めるという事は、とても重責を担う事だと思っております。
今はいいですよ?
能登を冠した物を、あれもある、これもあると勧めるのは簡単で、きっと目先の経済は潤うでしょう。
しかし、世の中が復興応援熱から冷めた時、大して美味しくもない、高い、取り寄せが面倒等など、そうした物を、また買おう、リピートし続けようと思いますか?
現地へ行って、食べてみたいなんて、思いますか?
答えはNOです。
応援熱が冷めてもリピートして頂くには、『本物』しか、お勧めができないのです。
皆が皆、食べ物に詳しい訳でもなく、海原雄山(美味しんぼのキャラ)のように、神の舌を持ち、味の解析を出来る訳ではありませんが、やはり、良い物は一過性ではなく、リピートがされるものです。
その逆で、いくら応援という気持ちであったり、メディアに取り上げられようと、中身の無い商品は、廃れていきます。
(余談ですが、地元でもちょっと噛じった程度の、心も無い頭で考えただけのお店は当然ガラガラです汗)
ここからは、具体的な内容の投稿になるので、続きは有料とメンバーシップ限定にします。
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