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ラヴィットよ、恩を忘れるな ー 番組を支えた日向坂46の扱いがあまりにも酷い

はじめに:番組が苦しい時に使って、軌道に乗ったら捨てた

今、ラヴィットに対して怒っている。

日向坂46の扱い方が、あまりにも酷すぎる。

TBS系朝の情報バラエティ番組「ラヴィット!」。2021年3月の番組開始以降、坂道グループ(乃木坂46・櫻坂46・日向坂46)のメンバーが数多くシーズンレギュラーとして出演してきた。

しかし、2023年以降のシーズンレギュラー起用状況を見てほしい。

  • 櫻坂46:10人以上

  • 乃木坂46:弓木奈於、菅原咲月

  • 日向坂46:ゼロ

日向坂46だけが、2023年以降シーズンレギュラーから完全に外されている。

なぜか。

答えは簡単だ。

番組が苦しい時に使って、軌道に乗ったら捨てた。

これ以上の恩知らずがあるか。


番組開始初期:日向坂46が真っ先に支えた

2021年3月、「ラヴィット!」は産声を上げた。

朝8時からのバラエティ。前代未聞の挑戦。業界内では「すぐに打ち切りだ」という声も上がっていた。視聴率も取れるか分からない。番組フォーマットも定まっていない。すべてが手探りの状態だった。

そんな苦しい時期に、坂道グループで最初にシーズンレギュラーとして出演したのが日向坂46だった。

日向坂46のシーズンレギュラー:

  • 加藤史帆:火曜 2021年4月~5月

  • 高本彩花:火曜 2021年6月~7月

  • 松田好花:月曜 2021年8月~9月

  • 富田鈴花:水曜 2022年4月~6月

番組開始の2021年3月から、わずか1ヶ月後の4月には加藤史帆が火曜シーズンレギュラーとしてスタート。

番組がまだ軌道に乗っていない時期。視聴率も取れるか分からない時期。そんな不安定な状況で、日向坂46は真っ先に番組を支えた。

その後、櫻坂46の守屋麗奈(木曜 2021年8月~)、乃木坂46の樋口日奈(月曜 2021年10月~)と続く。

つまり、坂道グループの中で最初にラヴィットに出て、番組の立ち上げを支えたのは日向坂46なのだ。


加藤史帆の献身

特に語るべきは、加藤史帆の献身だ。

2021年4月から5月の火曜シーズンレギュラーを務めた加藤史帆。この時期、日向坂46は「君しか勝たん」で大ブレイク中。超多忙なスケジュールの中、朝8時からの生放送に毎週出演し続けた。日向坂46のドキュメンタリーには、朝涙を流すほど過酷な状況で働く姿が残っている。

そして、シーズンレギュラー終了後の2021年10月26日。田村真子アナウンサーが夏休みを取った際、加藤史帆は代理MCとして出演している。

シーズンレギュラーでもないのに、番組のピンチに駆けつけた。

生放送中、カンペが読めず一瞬パニックになる場面もあったが、それでも懸命に番組を回した。川島明MCからは「誰でも読めへんことあるやんか」と温かいフォローを受け、スタジオは笑いに包まれた。


高本彩花・松田好花・富田鈴花:それぞれが番組を支えた

加藤史帆だけではない。

高本彩花は、2021年6月から7月の火曜レギュラーを務めた。

彼女の「温度ばかり伝える食レポ」は、番組の名物になった。「熱い!」「温かい!」「冷たい!」——料理の温度ばかり伝える斬新すぎる食レポ。川島MCからは何度も「温度しか伝わってこない!」とツッコまれ、スタジオは爆笑に包まれた。

視聴者も高本彩花の食レポを楽しみにし、Twitterでは「#高本彩花の食レポ」がトレンド入りすることもあった。

松田好花は、2021年8月から9月の月曜レギュラーを務めた。

彼女は「月曜日のMWL(もっとも忘れられないラヴィット!)」を受賞している。これは、その週の月曜日で最も印象的だった出来事に贈られる、番組内の名誉ある賞だ。MWLを受賞するということは、番組スタッフや川島MCからも認められたということ。単なるお飾りではなく、番組を盛り上げる「戦力」として評価されていた証拠だ。

富田鈴花は、2022年4月から6月の水曜レギュラーを務めた。

彼女は派手なキャラクターではない。でも、その誠実で真面目な姿勢が、番組に安定感をもたらしていた。食レポでは丁寧に味を伝え、トークでは聞き役に徹しながらも的確なリアクション。朝の情報番組に必要な「安心感」を提供していた。


日向坂46のメンバーたちは、それぞれの個性で番組を支えてきた。

番組が苦しかった時期に。

視聴率も取れるか分からない時期に。

その恩を、ラヴィットは忘れたのか。


番組が軌道に乗った今:櫻坂46ばかり

しかし、番組が軌道に乗り始めた2023年以降、状況は一変する。

櫻坂46のシーズンレギュラー(2023年以降):

  • 増本綺良:水曜 2023年1月~3月

  • 井上梨名:水曜 2023年4月~6月

  • 大沼晶保:木曜 2023年7月~9月

  • 中嶋優月:月曜 2023年10月~12月

  • 石森璃花:月曜 2024年1月~3月

  • 谷口愛季:水曜 2024年4月~9月

  • 中嶋優月:月曜 2024年7月~9月(2回目)

  • 遠藤理子:水曜 2024年10月~12月

  • 小島凪紗:水曜 2025年4月~6月

乃木坂46のシーズンレギュラー(2023年以降):

  • 弓木奈於:金曜 2023年10月~12月

  • 菅原咲月:金曜 2024年4月~6月

そして日向坂46は?

ゼロ。

櫻坂46は10人以上。中嶋優月に至っては2回もシーズンレギュラーを務めている。

日向坂46は1人もいない。

この差は何なのか。


露骨すぎる使い捨て

ここまで露骨だと、もはや隠す気もないのだろう。

恩を忘れた。

番組を支えてくれたグループを、今になって使い捨てにした。

加藤史帆が涙を流しながら支えた番組が、今では日向坂46を完全にハブっている。

この裏切りを、どう説明するのか。


「人気で選んでいる」という言い訳

おそらく、番組側はこう言うだろう。

「人気のあるグループを選んでいるだけです。」

確かに、櫻坂46は2023年、2024年と紅白歌合戦に連続出場している。一方、日向坂46は2023年、2024年と2年連続で落選している。

紅白に出ている = 世間的に人気がある = 視聴率が取れる。

だから櫻坂46を使う。日向坂46は使わない。

そういう理屈だろう。

ビジネスとして、理解できなくもない。

でも、それでも言いたい。

恩を忘れるな。

番組が苦しかった時期に支えたグループを、「今人気があるから」という理由だけで使い捨てにするのか。

都合のいい時だけ使って、都合が悪くなったら捨てる。

これが、ラヴィットのやり方か。


さらに許せないこと:同じ坂道グループなのに日向坂46だけハブる

もっと問題なのは、同じ坂道グループの中で、日向坂46だけが冷遇されているという事実だ。

乃木坂46も櫻坂46も、継続的にシーズンレギュラーの機会を与えられている。

なぜ日向坂46だけが使われないのか。

同じ坂道シリーズ。同じ秋元康プロデュース。

それなのに、この露骨な差別。

「人気で選んでいる」と言うなら、日向坂46の15thシングル「お願いバッハ!」は初週45.1万枚を売り上げている。決して人気がないわけではない。

それでも使わない。

番組開始初期に最初に支えた日向坂46を、番組が軌道に乗った途端に切り捨てる。姉妹グループである櫻坂46・乃木坂46は使い続ける。

この扱いの差は、何なのか。


日向坂46は決して不人気ではない

「日向坂46は人気がないから使われないのでは?」

そう思う人もいるかもしれない。だが、それは事実ではない。

CDセールスの比較:

日向坂46

  • 15thシングル「お願いバッハ!」:初週45.1万枚(2025年9月)

  • 14thシングル「Love yourself!」:初週41.3万枚(2025年5月)

櫻坂46(2025年)

  • 12thシングル「Make or Break」:初週47.5万枚(2025年6月)

  • 11thシングル「UDAGAWA GENERATION」:初週53.3万枚(2025年2月)

確かに櫻坂46の方が売上は上だが、日向坂46も40万枚以上を安定して売り上げている。決して「人気がない」わけではない。

他の番組での活躍:

日向坂46は、他の番組では継続的に起用されている。

  • 「日向坂で会いましょう」:テレビ東京で継続中の冠番組

  • 各種音楽番組、バラエティ番組

つまり、日向坂46が「テレビで使えない」わけではない。他の番組では普通に起用されている。

ラヴィットだけが、日向坂46を使わなくなった。

この事実が、余計に不可解さを増している。


おわりに:ラヴィットよ、恩を忘れるな

2021年3月、番組開始。
2021年4月、加藤史帆が火曜シーズンレギュラーに。
番組が「すぐに打ち切りだ」と言われていた時期。

その時、真っ先に支えたのは日向坂46だった。

加藤史帆は「君しか勝たん」で超多忙な中、毎週朝8時に立ち続けた。

松田好花は「月曜日のMWL(もっとも忘れられないラヴィット!)」を受賞した。

それなのに。

番組が軌道に乗った今、日向坂46はシーズンレギュラーから完全に外されている。

ゲスト出演はある。たまに呼ばれる。でも、継続的な起用はゼロ。

一方で、櫻坂46は何度も何度もシーズンレギュラーに起用される。中嶋優月に至っては2回もシーズンレギュラーを務めている。

乃木坂46も、弓木奈於、菅原咲月と継続的に起用されている。

この差は何なのか。


ラヴィットよ、恩を忘れたのか。

番組が苦しかった時期に支えたグループを、今になって使い捨てにするのか。


おひさまとして、この扱いは許せない。

人気の指標で選ぶのは理解できる。視聴率を取りたいのも分かる。櫻坂46が紅白に出ているから使いたいのも分かる。

ラヴィットが今日まで続いているのは、番組開始初期に支えたメンバーたちがいたからだ。その中に、日向坂46がいた。

その恩を忘れて、人気のあるグループだけを使い続ける。

それは、あまりにも酷い。


ラヴィットよ、恩を忘れるな。

日向坂46を、もう一度シーズンレギュラーに起用してほしい。

番組を支えたグループに、敬意を払ってほしい。

それが、おひさまからの願いだ。

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コメント

1
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この前の10月8日に松田平尾の二人で出してもらったことには感謝せず番組開始当初の厳しい時代と支えただの恩を忘れるなだのシーズンレギュラーにしろだの傲慢過ぎる Xでも櫻坂が出演する度にこのような恨み節を投稿するおひさまがいるけどこういうのスタッフにも届いてるからな 逆効果なんだよ

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ラヴィットよ、恩を忘れるな ー 番組を支えた日向坂46の扱いがあまりにも酷い|に
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