柔道塾教え子の口にしょうゆ...性的暴行「犯行は全て合宿や遠征中」元塾長に懲役22年の実刑判決 5年間で7人に24件認定 千葉地裁
FNNプライムオンライン
柔道塾の元塾長に、懲役22年の実刑判決です。 柔道塾の元塾長・石野勇太被告(33)は2024年、千葉で行われていた合宿中に、小学生の男の子(当時11)に無理やりしょうゆを口に流し込む暴行を加えた他、教え子の複数の女の子に性的暴行を加えるなどした罪に問われています。 22日の判決で千葉地裁は、犯行が5年間にわたって塾生7人に対して24件繰り返されていたことを認定し、「犯行は全て合宿や遠征中のもので、保護者から塾生を預かる立場を利用した」などとして、懲役22年の判決を言いわたしました。
フジテレビ,社会部
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