ごめんなさい。そろそろ終わりです。 | 甲状腺未分化がん闘病記

ごめんなさい。そろそろ終わりです。

これまでいつもいいねくださり、ありがとうございました。


入院して放射線治療と疼痛管理をしている甲状腺未分化がんの人です。


これまで沢山の方々の応援をいただきましたが、神経の疼痛治療がままならず、毎日何度か呼吸もできない痛みとの戦いをしています。


それを取りたくて入院したはずなのですが、疼痛で動かなくていいようにと入れた尿管カテーテルで抗生剤をずっと使う羽目になり、毎晩高熱も続いていました。


不要な治療が加算されただけで、本来の疼痛は殆ど変わりません。

医療用麻薬の強さが上がるだけ。

そして痛みの発作に点滴。

週明けには退院予定なのに、


これで帰れるのか?


…と医師から逆ギレされたり、意味不明です。


なんのための退院計画?

自分で立てたんじゃないの?


頭はボケてないか?


と言われたり。

相部屋だからしかたないけど、カーテン一枚隔てただけで隣の患者の糞尿の臭いが充満したり。

なにやら呟き続けるし…


自分の痛みに加えて気が狂いそうです。

壮絶な闘病とはこういうこと?


点滴が打てなければ自宅にも帰れない。


でも家に帰りたい。


もう体と精神が崩壊しかけています。

そろそろblogも終了です。


応援ありがとうございました。


作品展は開催予定です。

なんとしても。