×

死因は「酸素欠乏」と判明 徳大大学院の研究棟で死亡の男性【徳島】

2025年10月22日 18:34
死因は「酸素欠乏」と判明 徳大大学院の研究棟で死亡の男性【徳島】
10月20日、徳島市庄町の徳島大学大学院で見つかった男性の遺体について22日、身元と死因が判明しました。

死因は酸素欠乏でした。

遺体が見つかったのは、徳島市庄町の徳島大学大学院薬学研究科研究棟1階「試料調製室内低温培養室」です。

警察などによりますと、20日の午前10時50分ごろ、大学関係者から「20代くらいの男性が倒れていて、呼吸をしていない」と119番通報がありました。

救急隊が駆けつけましたが、男性はその場で死亡が確認されました。

その後の捜査で、亡くなったのは、徳島大学特別研究学生27歳の男性であることがわかりました。

死因は酸素欠乏でした。

遺体が見つかった部屋は、室温が4度に設定されていて、鍵はかかっていなかったということです。

遺体には口のあたりから出血は見られるものの、目立った外傷はなく、警察が酸素欠乏に至った経緯を調べています。
最終更新日:2025年10月22日 18:37
あなたにおすすめ
24時間ライブ配信中
日テレNEWS24 24時間ライブ配信中
logo

24時間ライブ配信中

四国放送アプリ

四国放送アプリ

徳島の最新ニュースをイチ早くお届け
防災情報もPUSH通知でお知らせします

LINE公式アカウント
JRTけんみんBOX
JRTけんみんBOX

ニュース

ニュース