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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

FINAL Time-コトバノチカラ-

2008-04-21 | 鑑賞・観覧
『FINAL Time-コトバノチカラ-』DVD観ました。
楽しかったなぁ~。

願わくば、ドームが広いのはもう十分わかったので、
嵐をもっと効率的に観たいなぁって言う。
画質も出来ればもっとクリアな物がいいしなぁって。
DISC2の横アリの『ファイトソング』のクオリティで
他の曲もお願い出来ないものなのでしょうか?

て、最初にダメ出しから始めてみましたが、
でも観てる間中、幸せだったの。
観てるうちにいろいろな記憶が甦ってきて。
忘れてたことも沢山あって。

あれ、オープニングこんなだっけ?
何て一瞬思った位、記憶の彼方だったのですけど(爆)
新たに付けられた衣裳の羽とか見て、
あぁ!そうだった!的な。

アリーナツアーでは演出的に用いなかった
『DI-LI-LI』の振り付けがカッコ良くて
ドームで見られて良かったです。
しかも映像に残ったし。

コンサートはって言うか、基本的に生の嵐に会う時は
いつでもほぼ翔さんを見てしまうから、
こうしてDVDで嵐のメンバーをじっくり観られるのが
とても嬉しいし、凄く新鮮だなって思います。

あぁ、潤くんはこんなにも笑ってたんだねぇ…とか。
相葉さんはこの曲、こんな風に踊るのかぁ…とか。
ニノ、こんなトコでこんな煽りを入れたんだぁ…とか。
大野くんもこんな事、言ってたんだなぁ…とか。
観てるつもりでも、聴いてるつもりでも、
やっぱり翔さんマルチアングルな私の目線。

翔さんといえば、あの髪型だったって事を
DVD観るまですっかり忘れてて。
でも観てるうちに、やっぱりカッコいいっ!って
思えてくるからコンサートって不思議。

私は秋の京セラドームには参加しなかったので、
東京ドームの前に生の嵐との時間を過ごしたのは
約2000人キャパのZepp TOKYOでした。

Zepp TOKYOはイベントのフリーな緩さと、
狭い空間でのライブの熱さとが織り成す、
甘くてフレンドリーな時間で、
特に8周年の記念日をまたいでの大切な時だったし、
それはそれは素敵な嵐だった。
でも、ドームの嵐って全然違うんだなぁって思った。

エネルギーの放出量が圧倒的に違うんだねぇ。
55000人を相手にして、ひとつにまとまろうと、
その先導をするってこういう事なんだなぁって
改めて見せつけられた気がした。

夏のツアーで培って来た物があるから、
春のドームより秋のドームの嵐の方が、
余裕を持ってドームを楽しめてる感じだし。

うん、映像に残って良かったなって思う。
翔くん言ってた通り、フルでね。
ちゃんと「NEWS ZERO行って来ます」まで、しっかり♪
今年は月曜日の公演がないから、
この台詞が聞けないのが寂しいけど、
映像に残ったから、大丈夫。

潤くんが話してるな最中に見せた、
翔くんの悪戯っ子みたいな「チュッ」って仕草も
全部入ってて良かったなぁ。

翔くんは広い会場でコンサートをやる以前から、
会場モニターに映し出されるカメラへの
リアクションがとっても多彩な人で、
一瞬の隙を狙っていろんな事を仕掛けてくる。
時に甘く、カッコ良く、可愛く、ファニーで、
セクシーで、真摯で、紳士で、エッチ。
だから、翔くんから目が離せなくて、
そこがまた一つ大好きな所だったりするのだけど。

会場が大きくなればなるほど、そういう技術が
物を言うのかもしれないなぁ。
今までみたいに細かな表情まで追うっていうのは
視力がどんだけ必要なんだ?ってことになるから。
双眼鏡でも限界があるしね。

2008年ドームツアーのシミュレーションしたり、
2007年Timeアリーナツアー各公演での、
各曲、各コーナーでの翔さんを色濃く思い出したり、
そんな風にこのDVDを観て楽しい時間を過ごせました。


大阪公演の一般発売はダメだったけど、
5月18日公演3枚、頑張って探したいと思います。
もしお心当たりのある方はメールフォームより、
ご連絡くださいませ。どうぞ宜しくお願い致します。
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