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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

LIVE THE LIFE 4/14

2008-04-14 | RADIO
J-WAVE『BOOM TOWN』のゲストコーナー、
『LIVE THE LIFE』に翔さん登場。
今、どんなことを考えて、
どこへ向って行こうとしてるのかを
木曜日までたっぷりと番組パーソナリティの
クリス智子さんが伺ってくださるそうです。


ク「今週のゲストは嵐の櫻井翔さんです。おはようございます」
翔「おはようございます。宜しくお願いします。」
ク「宜しくお願い致します」
翔「いつも聴かせて頂いております」
ク「え、とんでもございません。ありがとうございます」
翔「移動中ってやっぱラジオつけちゃうんで、はい」
ク「つけちゃって下さい(笑)」
翔「はい。いつも聴かせて頂いてます」
ク「嬉しいですね、忙しいのに。
  移動多いんじゃないですか?」
翔「そうですね。なのでやっぱりラジオに
  触れ合う時間が多いですね、やっぱりね」

ク「それはそれは、嬉しい。テレビ、映画の撮影もあって、
  CMもあって、ニュースもスーツ着て出てますし」
翔「あはは(笑)そうですね」
ク「雑誌も。どんなスケジュールなんですか?っていう
  驚きですけど」
翔「いえいえいえ(笑)」
ク「まぁ人気、人気で。嵐はもうすぐ10年?」
翔「そうなんですよー」
ク「っていう長さには見えないですね。ちょっと驚きました」
翔「あんまりそう見えなくないすか?」
ク「うん。若いからか何か、え?もう10年?て思いましたけど」
翔「なんか僕も、あぁ!もう10年経つんだって感じが
  やっぱしますね」

ク「櫻井さんは15。16ですか?始まってる」
翔「えーっと嵐になったのが17ですね」
ク「あ、17か。ごめんなさい。17からという事ですもんね」
翔「はい」

ク「そもそも嵐はどういう風にして。
  ジャニーズ事務所に入って、YOUこっちに行きなさいとか
  あの、いろんな噂を聞いておりますが」
翔「あっはっは(笑)某社長が」
ク「某社長が」
翔「あっはっはっは(笑)」
ク「嵐は結成はどんな風にして?」
翔「やー、面白かったですねぇ。
  もともとぉー、僕は社長から個人的に
  電話かかってきまして。でぇまぁそれこそ
  『YOU、バレーボールのイメージキャラクター
  あるんだけどやらない?』って言われるんですよ。
  ワールドカップバレーボールなんですけど。
  そん時、当時こうジャニーズJr.の中にいろんな
  ユニットがあったんで、ま、期間限定みたいな
  ユニットだと思ったんです。
  まぁまぁ、やりますかねぇなんて思っていて。
  でー松本と二宮もやるからって話になって、
  じゃあ今度デビューにあたって
  レコーディングしようってなって、
  歌が上手いって言えばやっぱり大野だって話になって」

ク「うん」
翔「ここで大野が来るんです。で、その時点で大野はラップたん、
  僕は今ではラップやらして貰ってるんですけど、
  決まってないので、大野がラップ録ってたりとか。
  いろんな、まぁこう試行錯誤があるんですけど」

ク「ええ、ええ」
翔「じゃあ今度デビューの会見しようって言う
  もう3日位前ですかね、相葉が。
  元々、二宮・松本・相葉の3人で、あのよく、
  ジャニーズJr.の時、活動してたんで
  『もうYOU、何で相葉いないんだ?
  可哀想じゃないか!』なんて事になって」

ク「フフフ(笑)」
翔「いやいやいや、社長。
  あなたが、あなたが選んでなかっただけで。
  ってもうホント直前に。この5人に固まって。
  会見もハワイでやったんで」

ク「ハワイでやったんでしたか!?」
翔「そうなんですよ。」
ク「それ何でハワイでやったんですか?」
翔「何でなんでしょうね?
  あのーまぁ、ハワイでデビュー会見をやるって言う」

ク「カッコいいですねぇ!」
翔「あのねぇ、たぶんねぇ、あの当時が一番
  お金かけて貰ってましたね」

ク「ハハハハ(笑)」
翔「フフフ、ハッハッハ(爆笑)
  最初にお金かかっちゃったんでしょうねぇ。
  はい、ま、言ったらアメリカのハワイでですよ。
  嵐って書いたおっきな旗持って、
  あの、クルーザーで沖の方から来る訳ですよ。」

ク「ハッハッハ(笑)へぇ~~~♪」
翔「何だあいつら?っていう感じだったと思いましたよ、
  正直、当時(笑)」

ク「俺たち的にはどうだったんですか?」
翔「なんなんだろ?って思ってましたけどねー。
  フフフ(笑)はい」


ク「漢字一文字でね、嵐、この辺も個性を感じますね」
翔「今となっては僕ら的にはまぁ、しっくりくる感じでは
  あるんですけど、でまたその気象現象だったりするから、
  そっからこうイメージが広がるってのもあるんすけど、
  当時は『漢字かぁ~(ガックリな声)』みたいな。
  ハハハ(笑)『嵐かぁ~』みたいな」

ク「ちょっとイメージ違うみたいな感じなんですかね?」
翔「いや、何かこうどうしてもグループ名って言うと
  SMAPだったりとか、こうTOKIOだったり。
  こうアルファベット表記の、ドーン、
  カッコいいイメージがあったんですけど
  漢字でってのが、まあ、その時なかった
  考えつかなかったんで」

ク「珍しいなっていうのはありましたね」
翔「ビックリしましたね、最初はホントに。
  今、ホントにいい名前貰ったなと思ってますけどね」

ク「そうですよ、カッコいいですよ」
翔「ありがとうございます」

ク「嵐は皆さん10代からやってる訳ですから学校も行って」
翔「そうですね」
ク「両方、上手く進んできてるような。上手くっていうか
  一生懸命やってらっしゃるからでしょうけれども。
  櫻井さん、慶應大学をご卒業」
翔「はい」
ク「おめでとうございます」
翔「ありがとうございます」
ク「まちょっと前でしょうけど」
翔「は、はい(笑)」
ク「この辺は両立とかってどうでしたか?」
翔「そうですねぇ、大変と言えば大変でした、今思えば。
  て言うのはあの、僕はちょうど大学の試験の時に
  テレビドラマが重なる事が多かったので、
  時間が足りない。あの、1日の勉強する時間が足りない、
  っていう大変さは確かにあったんですけど、
  まぁほんとにその経験がこう今、何て言うんですかね、
  大事な糧になってるって言うか、多少忙しくても
  あん時に比べりゃあみたいな事になってるんで。
  しかも、あれなんすよね。大学入学の時に
  記者会見なんかやっちゃうもんだから、
  も、引くに引けないじゃないすか。ハハハ(笑)」

ク「引けません」
翔「やるしかない!みたいな感じなんでぇ。
  ま、必死でしたね」

ク「ノートとかみんな貸してくれそう、快く」
翔「あの僕、運良く、あの付属の学校だったんで
  大学入って全く友達がいないってとっからではなかったので」

ク「あーなるほど、なるほど」
翔「も、ほんっとに友達の協力のお蔭で。
  友達には頭が上がんないですけどね、ほんっとに」

ク「それはやっぱり支えないと出来ないですよね」
翔「ほんっとに助けられながら。
  メンバーにも助けられながら。
  寄っかかりながら生きてきました。アハハハハ(笑)」

ク「その時の経験はそうですね。
  ほんとに今生きてることでしょう」
翔「はい」
ク「今週LIVE THE LIFE ということで
  引き続きお話も宜しくお願いします」
翔「宜しくお願いします」←低くてシブい声

~『Step and Go』~


ラジオゲストの翔さんは一人喋りの時とはまた違って
相手の反応を見つつ、食いつきが良かったりすると
どんどん興が乗ってくるトコがいいですね。
人と会話する事を楽しんでるのが伝わってきていいです。
加えて、やはり声がいいです。

「助けられた」「頭が上がらない」と
しみじみ言う翔さんと周りの人たちの関係も
さりげないけど、強固なのですねぇ。

何度となく聞いた話でも、
不思議と時間を置いて聞くと
「しみじみ」度合いが変わってる気がするのね。

あの時にだって目一杯、感謝していたのだと思うけど
大人になって、いろいろな経験を積んで
様々な想いを抱えてくると、
また更に、感謝の念が強くなってくる
そういう事なのかなぁ?

ガムシャラだった翔さんも
めちゃめちゃ魅力的だったけど、
人として思いやりや想像力が
どんどん深くなってく翔さんもこれまた素敵。
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