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Conversation

正直に言うと、今回のAIイラストに関する投稿は、ただの思いつきであり、深く考えたものではなく、単なる個人の感想が湧き出ただけです。論文のように発表するつもりは全くありませんでした…。 まず補足させていただきます。 ・レイヤー効果については、私自身も日常的に使っています。潤飾や強調、修正など、とても便利な機能であり、これこそがデジタル作画の良さだと思います。特に他意はありませんでしたが、誤解を招いたのであれば申し訳ありません。 ・私自身も創作をする者ですので、作品が無断でAI学習や生成に利用されることに対しては強い違和感と怒りを持っています。権利侵害の問題については、必ず法的に整備され、創作者が守られるべきだと考えています。 ・最初は私もAIイラストに強い嫌悪感を持っていました。おそらくそれは創作者として、また人間としての本能かもしれません。とても恐ろしい技術に見えたのです。 しかし、AI生成の技術はすでに絵だけでなく、映像・音楽・ゲーム・翻訳など、さまざまな分野に広がっています。テクノロジーは常に進化するものです。AI動画を面白いと感じたり、AI音楽を心地よく思ったりするのに、どうして自分の領域に関わる時だけ、それを排除しなければならないのでしょうか?もちろん権利侵害が解決されることが前提ですが。 と考え直しました。 もし将来、AIが生活を便利にしてくれるような仕組みができたとしたら…それは本当に悪い未来でしょうか? もちろん、権利侵害の問題は最優先で解決されるべきです。 その上で、未知のものへの恐怖だけで判断するのではなく、AIと共存し、相互に補い合う方法を見つけられれば、未来はより良いものになるのではないかと思います。 そして最後に、悪意や攻撃的なコメントに対して、私はこれ以上返答するつもりはありません。🙇🙇